部品設計からプレス成形までの一貫提供の中から、新たなプレス加工技術を開発!
株式会社J-MAXは、自動車用車体プレス部品・精密プレス部品の製造や各種金型の設計・製作を主な事業とする、自動車用プレス部品メーカーです。
1952年に自動車用プレス金型の製作メーカーとして創業し、1969年にはプレス部品製造を開始。現在はトヨタ・ホンダ・日産をはじめ、大手完成車メーカーへ自動車ボディのプレス部品やクラッチ部品等の精密プレス部品を提供しています。
J-MAXは、開発から設計、金型・治具・検具の製作、そして量産まで、全てのものづくり工程を一貫して対応することができるのが強み。技術開発においては、自動車の将来ニーズに対応した、新材料・新技術・新工法、新製品の開発に注力しており、開発した製品はグローバルに製品展開を行うとともに、各国に技術供与も行っています。
最近の自動車ボディ部品では、少ない材料で必要な強度を実現し車体の軽量化・燃費向上につながる超高張力鋼板(ハイテン材)と呼ばれる衝撃に強く変形しにくい鋼材が使われています。変形しにくい超高張力鋼板のプレス加工では加熱処理が併用されてきましたが、J-MAXは世界で初めて冷間プレス加工で1,180MPaの超高張力鋼板でのセンターピラー外板部品の量産化に成功し、大人気車種ホンダ「N-BOX」に採用。超高張力鋼板のプレス加工の工程短縮・コストダウンを実現しました。
今後も更に開発力を強化しグローバルなモビリティ部品メーカーを目指すべく、超高張力鋼板のプレス加工技術を追求に取り組んでいます。また、自動車産業のグローバル化の中、J-MAXはタイと中国に工場を持ち、毎年延べ100名にもおよぶ社員が海外へ出張。エンジニアとして、海外で活躍できるチャンスにも恵まれているのが魅力となっています。
岐阜県大垣市にある本社では、本社機能の他に、上石津工場として自動車部品の製造を行うと同時に、プレス加工技術の開発、自動車ボディ部品の研究開発や設計、金型・治具・検具等の製造をしています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 美濃高田 |
|---|---|
| 取扱製品 | 自動車用車体プレス部品・精密プレス部品 |
| 所在地 | 岐阜県大垣市上石津町乙坂130-1 |
| 勤務時間 | 8:00~17:00(実働8時間) |
| 休日 | 年間休日119日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 屋内原則禁煙 |
企業方針・企業理念
企業理念
技術を磨き、お客様が望む優れた製品・部品を提供することで 『従業員』『お客様』『地域社会』の満足と幸せを追求します
経営方針
・従業員が夢とやりがいを持てる企業を目指します
・お客様より信頼され必要とされる企業を目指します
・地域社会に貢献できる企業を目指します
・株主に期待される企業を目指します
行動方針
SPEED ACTION & 健智働功
良い・正しいと思う事は即実行、悪いと思う事・間違いに 気付いたら即止めよ。
健康に心掛け、智恵を出して働け、 そうすれば功績を上げられる。
挑 戦 挑戦だけが現状を変え得る
三現主義 現場・現物・現実で物事を判断する
日々進化 進化し続けないと明日は無い
相互理解 納得するまで議論する
企業情報
| 会社名 | 株式会社J-MAX |
|---|---|
| 本社所在地 | 岐阜県大垣市上石津町乙坂130-1 |
| 資本金 | 19億5,086万円 |
| 従業員数 | 単体318人 連結1427人 ※2024年3月31日現在 |
| 事業所 | 岐阜、栃木、三重、岡山 |
| 設立 | 1960年1月4日 |
| 事業内容 | 自動車用車体プレス部品の製造 自動車用精密プレス部品の製造 各種金型の設計・製作 治具・検具の設計・製作 |
| 代表者 | 代表取締役社長執行役員 山﨑 英次 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 21.4年 |
|---|---|
| 平均年齢 | 44.4歳 |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 5人 / 5人 男性 0人 / 7人 |
株式会社J-MAX本社の部署情報
エンジニアリング事業本部 技術営業部 技術課
マッチング率●%
CAD、CAMおよびCAEによる金型設計、品質確認、客先対応等。
EG事業本部 製造調達部 製造課
マッチング率●%
EG事業本部 技術課
マッチング率●%
部品事業本部 生産技術課
マッチング率●%
部品事業本部 品質保証課
マッチング率●%
・品質保証、製品評価、部品評価
・信頼性試験、性能試験
・製造ラインの品質管理
・客先の調査および不具合対応











