世界最小クラスのBluetooth(R)モジュールを製造し、欧米で高いシェアを獲得!
株式会社小松村田製作所は、モジュール製品および高周波デバイスの開発・製造を主な事業とする、株式会社村田製作所のグループ会社です。
ムラタグループのなかで、複合機能電子部品である「モジュール製品」の生産拠点として、1981年に設立。モジュールとは、基板の上にICやLSIなど数々の部品を組み合わせてつくる製品で、電気製品を動かす核とも言える製品。例えば携帯電話の中には、電波を発信する電圧制御発信器(VCO)やワンセグチューナ、Bluetoothなど、数々のモジュールが搭載されており、エレクトロニクス製品の多機能化を実現するために欠かせないものとなっています。小松村田製作所は、このモジュール技術を駆使することで、様々なエレクトロニクス製品の主要回路部品を設計・生産し、世界のセットメーカー各社に供給しています。
石川県小松市にある小松村田製作所では、モジュール製品の開発・製造をおこなっています。手掛けているモジュールには、多い時には200種類もの部品が搭載されることもあり、最終エレクトロニクス製品を小型化するためには、モジュールの小型化が欠かせません。そのため、限られたスペースにできるだけ多くの部品を搭載する必要があり、小松村田製作所では0.4mm×0.2mmの小さな部品(0402サイズ)も毎分数百個のスピードで、正確に並べることができる高密度実装技術が強みとなっています。
働く環境
特徴や周辺環境

ムラタのグループ力
ムラタグループの中には、コンデンサ、抵抗、コイル、IC、半導体、セラミックなど、モジュールに使われる各種の部品を作っている企業が存在しています。
開発の途中で難関があれば、関連する技術のエキスパートに相談できることも強みのひとつ。それぞれの分野で最先端を走るグループ各社の力が、世界に通用するモジュールづくりを後押ししています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 小松 |
|---|---|
| 取扱製品 | モジュール製品 |
| 所在地 | 石川県小松市光町93番地 |
| 勤務時間 | 8:30~17:00 |
| 休日 | 年間休日休暇数122日(2017年度実績) 完全週休2日制(土曜、日曜)、祝日、夏季休暇、年末年始休暇、GW休暇他、年次有給・特別休暇 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
ビジネススタイル
1.スピード&チェンジ
開発・設計、試作、評価、改良、量産、市場投入…
それらの徹底的なスピード化を目指します。
マーケットインを基本姿勢とし、変化に即応できるものづくりシステムを構築します。
2.コーディネーション&コラボレーション
モジュールはICをはじめとする多様な先端技術の集積から生まれます。
ソフト~ハードにわたる多彩な技術をコーディネート、ムラタグループ各社および他企業と技術をコラボレートさせながらより高次の機能・性能・品質を実現していきます。
3.マス・カスタマイゼーション
少品種大量生産の効率性と、顧客ニーズに対応した多品種少量生産。
これらを両立させるものづくりの新しいコンセプト「マス・カスタマイゼーション」の実現を目指します。
4.ソリューション提案
高周波化、デジタル化、モデルチェンジのスピードアップ…など、エレクトロニクス機器メーカーはさまざまな困難な課題に直面しています。
これら機器メーカーに対し、モジュール化技術=「技術の固まりをつくる技術」を武器に望ましいソリューション(解決策)提案を行なっていきます。
企業情報
| 会社名 | 株式会社小松村田製作所 |
|---|---|
| 本社所在地 | 石川県小松市光町93番地 |
| 資本金 | 3億円 |
| 従業員数 | 単体750人 ※2018年4月30日現在 |
| 事業所 | 石川 |
| 設立 | 1981年 |
| 事業内容 | モジュール製品の生産 |
株式会社小松村田製作所本社の部署情報
製造部 生産技術課
マッチング率●%
(実装機、搬送ロボット、ローダーアンローダー等)
設備合理化 及び 設備カスタマイズ
工程設計、改善
折衝、調整業務
不具合対応












