流力要素の最先端技術を持つ回転機械の国内パイオニア!
株式会社IHI回転機械エンジニアリングはあらゆる産業の動力源やプロセス用として欠くことのできないコンプレッサーをはじめとする様々な製品を製造・開発しているメーカーです。IHIグループの回転機械分野におけるコアカンパニーとして、2017年に株式会社IHI回転機械と株式会社IHIの回転機械事業部門が事業統合したことにより誕生。舶用過給機、コンプレッサー、分離装置など高速回転機械製品の要となる流力要素について、最新の流体解析・構造技術を駆使して性能向上を図っており、製品開発から製造、販売、メンテナンスまで一貫した運営体制のもと、様々な顧客ニーズに応えています。
長野県上伊那郡にある辰野事業所では船用過給機、コンプレッサー、分離装置など高速回転機械製品を製造・開発しています。IHI回転機械エンジニアリングでは高速回転機械製品の要となる流力要素だけでなく、それを支える機械要素設計についても性能・信頼性向上を図っており、製品の環境負荷低減に貢献。これらの取り組みにより、日本初の最先端技術を誇るターボコンプレッサー、世界最高水準の効率と耐久性を誇るWN型レシプロコンプレッサーを生み出し、実績を残してきました。これらの製品は現在も高い評価を獲得しています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 宮木 |
|---|---|
| 取扱製品 | エアーコンプレッサー、プロセスガスコンプレッサー、分離装置、歯車装置、給油装置、小型バイナリー発電装置、船用過給機 |
| 所在地 | 長野県上伊那郡辰野町伊那富3934番地 |
| 勤務時間 | 8:00~17:00 |
| 休日 | 週休2日制 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) |
企業方針・企業理念
経営理念
日々革新と更なる技術の探求、
ものづくり・サービスの向上をもって
会社の繁栄をはかり、
社会の発展に貢献する。
企業情報
| 会社名 | 株式会社IHI回転機械エンジニアリング |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都江東区東雲一丁目7番12号 |
| 資本金 | 10億3350万円 |
| 従業員数 | 単体1153人 ※2023年4月1日現在 |
| 事業所 | 東京、神奈川、長野、滋賀、その他 |
| 設立 | 1965年9月 2017年10月に吸収分割により現社名に変更 |
| 事業内容 | 産業用コンプレッサー(圧縮機),分離機,大型過給機,油圧モータ・ポンプ,歯車装置,給油装置の開発・設計・製造・販売。プラントエンジニアリングおよび据付,メンテナンス,アフターサービスなど |
| 代表者 | 森川 圭一 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 19.6年(2024年04月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 45.0歳(2024年04月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
15.0時間(2024年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
16.0日(2024年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 2人 / 2人 男性 1人 / 1人 |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 0.0% 管理職 3.0% |
株式会社IHI回転機械エンジニアリング辰野事業所の部署情報
情報システム部門
マッチング率●%
●工場のシステム化(DXを活用した業務改善)
・生産管理系の業務システムの導入、運用、保守
・工場の見える化に伴うシステム開発と導入
・生産業務の改善とシステム改修対応
・ネットワークおよびサーバ、PC等のインフラ全般の運用、保守
・社内システムに関わる障害対応、ユーザ問合せ対応
・他部署との折衝
・報告書等の各種資料作成
・生産管理系の業務システムの導入、運用、保守
・工場の見える化に伴うシステム開発と導入
・生産業務の改善とシステム改修対応
・ネットワークおよびサーバ、PC等のインフラ全般の運用、保守
・社内システムに関わる障害対応、ユーザ問合せ対応
・他部署との折衝
・報告書等の各種資料作成
品質管理部門
マッチング率●%
コンプレッサーの開発製造における品質管理、品質保証を行う。
他、クレーム対応、工程改善、各種監査管理など
他、クレーム対応、工程改善、各種監査管理など
過給機設計部門
マッチング率●%
コンプレッサーの開発製造。
他、部品設計から部品調達、品質管理、製造ライン設計等。
他、部品設計から部品調達、品質管理、製造ライン設計等。
生産技術部門
マッチング率●%
●コンプレッサーの生産技術業務
・設備の仕様検討、設備開発
・設備の立上げ、導入、調整
・工程設計、設備設計、治具設計
・不具合解析、図面修正、設備改善
・部品調達、生産工程管理
・他部署およびサプライヤーとの折衝
・報告書等の各種資料作成
・設備の仕様検討、設備開発
・設備の立上げ、導入、調整
・工程設計、設備設計、治具設計
・不具合解析、図面修正、設備改善
・部品調達、生産工程管理
・他部署およびサプライヤーとの折衝
・報告書等の各種資料作成
圧縮機設計部門
マッチング率●%
コンプレッサーの設計開発を行う
他、部品設計から部品調達、品質管理、製造ライン設計等
他、部品設計から部品調達、品質管理、製造ライン設計等












