高度情報化社会の礎である通信・放送網の整備と、車社会に欠かせない安全性の向上を、最新技術と豊かな経験で支える!
電気興業株式会社は、電気通信施設、通信用各種アンテナおよび設備の開発・設計・製造・施工・保守や、高周波応用装置の開発・製造などを主な事業とする、1950年創業の電機メーカーです。電気興業は、海外との無線通信のための国策会社「国際電気通信株式会社(旧:日本無線電信株式会社)」の解散と通信施設部門の国有化に伴い、通信機器部門を承継して設立。国際電気通信から受け継いだ技術をもとに、通信・放送施設の設計・建設を中心に、各種アンテナならびに鉄塔、送受信設備などの設計・建設などの電気通信施設に関する事業を手掛けてきました。
現在では、携帯電話の基地局アンテナや放送用アンテナなど、超長波からミリ波にいたる各種アンテナをはじめ、鉄塔、局舎など、その開発から建設にいたるまで一貫して手掛け、メンテナンスなどのアフターサービスまでを含めたトータルシステムで提供しています。
また、事業の拡大政策の一環として、高周波エネルギーを利用する焼入設備・高周波応用機器の製作や焼入受託加工についても進出し、自動車部品製造をはじめ、多くの実績を誇っています。さらにそれらによって得た豊富な経験と実績を基盤として、海外にも積極的な事業展開を進めています。電気興業は、この「電気通信」と「高周波」の2つの分野で様々な製品を開発・提供することで、人々の豊かな暮らしや産業を支えています。
東京都千代田区にある本社には本社機能のほか、移動通信、放送を主な顧客にもつ電気通信部門の営業部門と、自動車関連業界を主な顧客とする高周波部門の営業部門があります。顧客のニーズを先取りした製品提案や情報提供を実現するために、工場との密接な連携をはじめとしたきめ細やかな対応を図るべく、各工場における生産管理などを担っています。
働く環境
事業所の概要
| 最寄駅 | <JR> ・「有楽町駅」下車 徒歩5分 ・「東京駅」下車 徒歩7分 <地下鉄> ・千代田線「二重橋前駅」下車 徒歩5分 ・有楽町線「有楽町駅」下車 徒歩5分 ・日比谷線「日比谷駅」下車 徒歩6分 ・三田線「日比谷駅」下車 徒歩6分 |
|---|---|
| 取扱製品 | ・移動通信、放送を主な顧客にもつ電気通信部門 ・自動車関連業界を主な顧客とする高周波部門 |
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内三丁目3番1号 新東京ビル7階 |
| 勤務時間 | 1日 8時間00分(実働) |
| 休日 | 完全週休二日制 年間休日は127日(2017年度実績) |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) 喫煙区域で業務なし |
企業情報
| 会社名 | 電気興業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都千代田区丸の内三丁目3番1号 新東京ビル7階 |
| 資本金 | 87億7,478万円 |
| 従業員数 | 単体648人 連結1086人 ※2024年3月31日現在 |
| 事業所 | 本社:東京 工場等:神奈川、埼玉、栃木 支店等:北海道、宮城、愛知、大阪、広島、福岡、宮崎、ほか |
| 設立 | 1950年(昭和25年)6月1日 |
| 事業内容 | 【電気通信部門】 ■極超短波、超短波、短波、中波、長波など各種アンテナの設計・製作・建設・販売 ■鉄塔、反射板の設計・製作・建設・販売 ■共聴(CATV)機器の設計・製作・販売および同システムの設計・施工 ■各種民生無線機器の設計・製作・販売 【高周波部門】 ■高周波誘導加熱装置、半導体製造プラズマ発生用高周波電源装置、核融合プラズマ加熱用高周波電源装置の設計・製作・販売 ■高周波加速器用電源装置の設計・製作・販売 ■各種真空炉の設計・製作・販売 ■高周波焼入受託加工 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 16.0年(2025年03月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 47.0歳(2025年03月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
14.2時間(2024年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
14.0日(2024年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 2人 / 2人 男性 4人 / 0人 |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 11.0% 管理職 9.2% |
電気興業株式会社本社の部署情報
情報システム部
マッチング率●%
・プログラム / 単体テスト/ 結合テスト
・シミュレーション、解析、キャリブレーションなどの評価
・レビュー資料、改修、保守など
※社内IT全般に関する調査、企画












