エンジンの性能を決めるバルブを提供!
株式会社NITTANは、二輪四輪車用エンジンバルブ、陸舶用エンジンバルブ、精密鍛造歯車などの開発・製造・販売を主な事業とする、1948年創業の鍛造技術をコアとする鍛造・金属加工メーカーです。
NITTANは、日本初でエンジンバルブの量産化に成功したメーカーで、古くは航空機のエンジンバルブなどを製造。今では鍛造および金属加工により、輸送用機器(二/四輪車、トラック・バスなど)や汎用製品(発電機、農機など)のエンジンバルブや、鍛造技術を活かした精密鍛造歯車などを製造しています。
乗用車のエンジンは約5000個の部品から構成されており、その中でもエンジンバルブはエンジンの吸気・排気を行なう部品で、心臓で言えば弁の役割を果たしています。高温下で繰り返し発生する圧力を密閉する必要があるため、信頼性と耐久性が求められる重要なパーツ。プレス機などによる叩く過程で金属の結晶を整え粘り強さが生まれることで、高い強度の製品が生み出せる「鍛造」と呼ばれる金属加工法と機械加工技術によって、エンジンバルブは製造されています。また、このエンジンバルブの小型・軽量を追求することで、省エネ・低公害にも貢献。日鍛バルブは乗用車だけでなく、過酷な環境下で極限の性能が求められるレーシングカーや、巨大なエンジンを搭載する船舶などのエンジンバルブも手掛けています。
ほかにも、乗用車・建設・産業・農業用車両に搭載されるデファレンシャルギア(カーブで車輪が横から力を受けた際に、自動的に左右の車輪の回転差を与えて旋回をスムーズにする機構)も開発・製造。これらはNITTANが培ってきた精密鍛造工法によって実現されています。
神奈川県秦野市にある本社工場では、自動車用エンジンバルブ、陸上及び船舶用エンジンバルブ、精密鍛造歯車、バルブリフターの開発・製造を行っています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 渋沢 |
|---|---|
| 取扱製品 | 自動車用エンジンバルブ、陸上及び船舶用エンジンバルブ、精密鍛造歯車、バルブリフター |
| 所在地 | 神奈川県秦野市曽屋518番地 |
| 勤務時間 | 8:15~17:10(本社工場) |
| 休日 | 会社カレンダーの週休2日制(土・日) 、GW 、夏季 、年末年始 、年次有給休暇 、慶弔休暇 、リフレッシュ休暇 、特別休暇 、子の看護休暇など |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) 喫煙区域での業務なし |
企業情報
| 会社名 | 株式会社NITTAN |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県秦野市曽屋518番地 |
| 資本金 | 45億3,054万3千円 |
| 従業員数 | 単体684人 連結2579人 ※2024年3月現在 |
| 事業所 | 神奈川、山口、ほか |
| 設立 | 1948年(昭和23年)11月10日 |
| 事業内容 | ・各種発動機弁の製造販売業 ・自動車部品の製造販売業 ・紡機部品の製造販売業 ・機械部品器具の製造販売業 ・農作物の生産、加工および販売事業 |
株式会社NITTAN本社工場の部署情報
品質保証部
マッチング率●%
技術統括部
マッチング率●%









