日々の暮らしのなかで、身の回りにある様々な電子機器や電気製品を動かすために必要な半導体製品を製造しています!
ローム・アポロ株式会社は、半導体・電子部品、LSI、モジュール製品の製造を主な事業とする、世界的な半導体メーカー・ローム株式会社のグループ会社です。
当社は、1969年にアポロ電子工業株式会社として設立され、翌年には炭素皮膜固定抵抗器の生産を開始。1981年にはロームグループの一員となり、以来、時代の変化に対応し、自社開発による生産設備と一貫生産システムに基づく独自の生産技術を駆使して柔軟かつ迅速に社会のニーズに応え続けています。
ロームは、デジタルトランジスタやMOSFET、バイポーラトランジスタなどの豊富なラインアップと、世界トップクラスの生産量を両立。さらに、より小さく、より軽くという、エレクトロニクス機器のダウンサイジングに呼応したトランジスタの極小化ニーズにもいち早く対応、さらに商品の複合化や、高機能化によるユーザーシステムニーズへの貢献も、業界に先駆けて開始しています。こうして生産される高品質なトランジスタは、AV機器などの民生用からスイッチング電源やパワーコンディショナーなどの産業用までの幅広い分野で、絶大なる信頼とともに利用されています。
また当社は、ロームの高度なカスタム技術によって、開発・設計されたLSIウエハを、ひとつのLSIとして組立・製品化していくカスタム製品の主力生産拠点です。生活の中で、LSIを使用する製品のジャンルが広範囲に急増し、多用な機能ニーズから、挿入型LSIはもとより、SOP・QFPタイプの多ピン化・高密度実装LSIなど、豊富なパッケージ生産も盛んになっており、LSIマーケットでのローム製品のシェア拡大に貢献しています。
福岡県八女郡広川町にある本社工場では、トランジスタ、ダイオード、タンタルコンデンサ、SiCパワーデバイス、プリントヘッド、センサ、ICの製造を行っています。
働く環境
特徴や周辺環境
社名の由来 ~ローム・アポロから世界へ~
ローム・アポロは、アポロ計画成功の年、1969年に誕生いたしました。当社の社名は、人類が初めて月面に着陸したアポロ計画の成功とギリシア神話の太陽神アポロンにちなんだもので、アポロ11号が先端技術を駆使して未知の世界を切り拓き、太陽神アポロンがあまねく地上に光を投げかけるように、私たちもまた、エレクトロニクスの新しい時代を切り拓き、社会に多大の貢献をなしうる企業でありたいとの願いを込めています。

自然とエレクトロニクスの理想的な共存関係
高い生産性を支える一因となっているのが、絶好の交通アクセスです。
広川本社工場・筑後工場・長浜工場の3工場は九州の大動脈ともいえる九州自動車道(広川IC、八女IC)からほど近く、行橋工場も平成28年4月に全線開業した東九州道(みやこ豊津IC)から容易にアクセスできるため、九州各地へはもちろん、全国へも大量の製品輸送をスピーディーに行うことが可能です。
また、九州新幹線や北九州空港の開業に伴い、日本各地へ最新の技術を最速で輸送できます。
さらに空路を使えば日本国内にとどまらず、東南アジア、アメリカ、ヨーロッパといった世界中の地域へアクセスが可能です。
広川本社工場の立地する八女郡広川町と筑後工場、長浜工場が建つ筑後市は、水郷柳川などの観光地にほど近く、八女茶などの特産物にも恵まれた、のどかで落ち着いた環境となっています。
事業所の概要
| 取扱製品 | トランジスタ、ダイオード、タンタルコンデンサ、SiCパワーデバイス、プリントヘッド、センサ、IC |
|---|---|
| 所在地 | 福岡県八女郡広川町日吉1164番地の2 |
| 勤務時間 | 8:15~17:15 (所定労働時間8時間、休憩時間1時間) |
| 休日 | 完全週休二日制(土曜・日曜・祝)、年次有給休暇、慶弔休暇など ※年間休日124日(当社勤務カレンダーによる) |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 屋内全面禁煙 |
企業方針・企業理念
企業目的
われわれは、つねに品質を第一とする。
いかなる困難があろうとも、良い商品を国の内外へ永続かつ大量に供給し、文化の進歩向上に貢献することを目的とする。
経営基本方針
社内一体となって、品質保証活動の徹底化を図り、適正な利潤を確保する。
世界をリードする商品をつくるために、あらゆる部門の固有技術を高め、もって企業の発展を期する。
健全かつ安定な生活を確保し、豊かな人間性と知性をみがき、もって社会に貢献する。
広く有能なる人材を求め、育成し、企業の恒久的な繁栄の礎とする。
企業情報
| 会社名 | ローム・アポロ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 福岡県八女郡広川町大字日吉1164番地の2 |
| 資本金 | 4億5,000万円 |
| 従業員数 | 単体780人 ※2022年1月31日現在 |
| 事業所 | 広川本社工場、筑後工場、長浜工場、行橋工場 |
| 設立 | 1969年(昭和44年)11月6日 |
| 事業内容 | トランジスタ、ダイオード、タンタルコンデンサ、SiCパワーデバイス、プリントヘッド、センサ、ICの製造 |
| 代表者 | 代表取締役社長 辻 辰雄 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 20.1年(2021年10月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 43.0歳(2021年10月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
160.0時間(2020年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
12.0日(2020年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 4人 / 4人 男性 0人 / 0人 |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 0.0% 管理職 0.0% |
ローム・アポロ株式会社広川本社工場の部署情報
第一製造部 フォトニクス製造課
マッチング率●%
・海外工場への製造ライン移管や立上げを行うに伴う製造現場全般の管理
・製造工程の「品質管理」「生産管理」「人員管理」に関する業務
・国内製造ラインを海外工場へ移管、または新規立上げサポート、現地スタッフへの教育や管理業務 など
第一製造部 R製造課
マッチング率●%
・海外工場への製造ライン移管や立上げを行うに伴う製造現場全般の管理
・製造工程の「品質管理」「生産管理」「人員管理」に関する業務
・国内製造ラインを海外工場へ移管、または新規立上げサポート、現地スタッフへの教育や管理業務 など
品質保証部 品質管理一課
マッチング率●%
・製品品質の維持管理業務
・製造ライン/製造品の社内外異常品発生時対応および品質管理業務全般
・品質改善活動
・海外工場への品質管理/品質保証方法の教育、展開
・ユーザー工場見学および工場監査業務(ISO審査等)
第二技術部 サンプル技術課
マッチング率●%
・半導体製造装置立上げ業務(組立、調整、保全、改善業務)
・各製造装置の性能向上、キャパアップ、製品品質向上に向けた装置の改善、改造業務
・海外工場(タイ・フィリピン・中国)への製造装置移設展開、教育、改善支援
第二技術部 モジュール技術課
マッチング率●%
・半導体製造装置立上げ業務(組立、調整、保全、改善業務)
・各製造装置の性能向上、キャパアップ、製品品質向上に向けた装置の改善、改造業務
・海外工場(タイ・フィリピン・中国)への製造装置移設展開、教育、改善支援
第一技術部 設備情報システム課
マッチング率●%
・上位基幹システム(MES)と生産設備を接続し通信業務
・生産設備に関わる設備管理台帳、保全管理、保全部品管理、設備点検システムの企画立案・設計~開発・導入~運用支援
・センサーネットワークシステムの開発による加工点管理
・Webシステムの開発、システムの海外工場展開
第一技術部 パッシブ技術課
マッチング率●%
・半導体機械装置設計、製図
・半導体製造装置立上げ業務(組立、調整、保全、改善業務)
・海外工場(タイ・フィリピン・中国)への製造装置移設展開、教育・改善支援
第一技術部 TRDI技術課
マッチング率●%
・半導体機械装置設計、製図
・半導体製造装置立上げ業務(組立、調整、保全、改善業務)
・海外工場(タイ・フィリピン・中国)への製造装置移設展開、教育・改善支援













