「塑性加工」「熱処理」「接合」という 3 つのコア技術を組み合わせ、設備そのものも開発。高品質な製品を高速に安定的につくりだし、 積み重ねてきた知見を IT 技術と融合させ素早い量産移行を可能に。
アイシン福井は、1983年、オートマチックトランスミッションのプレス部品から生産をスタートしました。そして、自動車の「駆動」を支えるトルクコンバータや、オートマチックトランスミッション部品の 設計・開発に事業フィールドを広げ、自動車の心臓部であるパワートレイン部品の専門メーカーとして、現在では電動化製品の生産も行っています。トヨタ生産方式を採用した一貫生産体制(開発・試作・生産技術・製造等)を整え、 開発・試作から、プレス加工、機械加工、熱処理加工、アッセンブリ、性能評価に至るまで、 固有の開発・生産技術、製造技術、技能育成により、世界で戦える品質とコストに優れた製品を実現。 私たちは、技術を極め、ものづくりを極め、電動化・カーボンニュートラルに挑戦していきます。
働く人の声
働く環境
特徴や周辺環境
社員約12万人を擁するアイシングループの1社です
アイシングループは自動車部品、エネルギー・住生活関連の事業を展開する、国内75社海外132社からなる企業グループ。連結売上は4兆4,028億円(2023年3月期)、連結従業員総数12万人に及びます。このアイシングループの中にあって、自動車のパワートレイン事業の一角を担っている会社、それがアイシン福井です。
技術の蓄積で変化する自動車ニーズに対応しています
高機能・高精度が要求される製品を、高品質かつ低コストで生産する―。それがアイシン福井のものづくりです。創立から約40年、トルクコンバータをはじめとするパワートレインの主要部品づくりで蓄積してきた技術とノウハウで、ハイブリッド/EVへと移り変わるニーズにもしっかり対応しています。
福井で働く、福井で暮らす
福井県は、子どもの体力・学力や、持ち家比率の高さなど、さまざまなデータから「幸福度ランキング」総合1位の県となっています(日本総合研究所)。東京と比較した「生涯の家計収支」では、約3,000万円、福井が上回るという結果も。そんな福井県で働き・暮らす。その満足度・充実度は、きっと高いと思います。
事業所の概要
| 取扱製品 | eAxle(イーアクスル)などの電動駆動ユニット、ハイブリッドトランスミッション、オートマチックトランスミッションの構成部品 |
|---|---|
| 所在地 | 福井県越前市池ノ上町38 |
| 勤務時間 | 8:30~17:30 フレックスタイム勤務制度あり(コアタイムなし、1日標準労働時間8時間) |
| 休日 | 完全週休2日制(土曜日・日曜日)、春期休暇(9日)、夏季休暇(9日)、年末年始休暇(11日)、年間休日121日(2022年度実績) |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 屋外に喫煙所あり |
企業情報
| 会社名 | 株式会社 アイシン福井 |
|---|---|
| 本社所在地 | 福井県越前市池ノ上町38 |
| 資本金 | 20億5,775万円 |
| 従業員数 | 単体2941人 ※2023年3月31日現在 |
| 事業所 | 本社工場(福井県越前市池ノ上町38)、白崎工場(福井県越前市白崎町73)、池ノ上工場(福井県越前市池ノ上町38) |
| 設立 | 1983年3月1日 |
| 事業内容 | オートマチックトランスミッション(AT)部品、ハイブリッドトランスミッション部品、電動駆動ユニット(eAxle)部品 の開発および製造 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 14.0年(2023年03月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 39.0歳(2023年03月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
24.0時間(2022年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
21.8日(2022年 時点) |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 0.0% 管理職 2.0% |
株式会社 アイシン福井(株)アイシン福井の部署情報
生産技術領域
マッチング率●%
レーザーや新素材を用いた工法開発(新生産技術)
既存工法の改善(切削、かしめ、計測など)
シンプルな設備設計(機械/制御)
IoTの活用で生産性改善、向上
デジタルエンジニアリング活用で仮想試作の実施
製品電動化に伴う生産技術の最新技術動向の調査
新技術、工法(生産技術)の先行開発(成型、接合、熱処理技術)など
技術領域
マッチング率●%
性能設計(振動Sim、機構解析)、強度設計(動的強度解析)、形状予測(デフォーム、機構解析)
生産準備のための最適条件(工法設計)の検討
部内での調整、折衝業務
顧客への技術プレゼンテーション
車両燃費規制(2025年以降)対応製品の研究・開発
電動化を見据えた製品開発
技術ニーズの調査・探求(顧客ヒヤリング、外部環境からの抽出)















