効率性、安全性、価格において競争力のある次世代バッテリーの開発拠点
株式会社AESCジャパンは、これから著しい成長が見込まれるバッテリー業界において、長年培ってきた世界最高水準の技術力を武器にする業界トップクラスのバッテリーメーカーです。世界初の量産型電気自動車である日産『リーフ』、ルノー『カングーZ.E.』、さらに日産のハイブリッド車『フーガ・ハイブリッド』、『スカイライン・ハイブリッド』、『シーマ』などの人気車種に、これまで13年間で約100万台分の大容量・高性能のリチウムイオンバッテリーを供給してきました。そのうち1件もバッテリー原因の重大不具合はなく、製品の安全性を担保する技術力は世界最高水準です。この最高品質のバッテリーを普及させることにより、化石燃料を再生可能エネルギーに置き換える「脱炭素革命」を実現し、持続可能な未来の実現に貢献します。
現在、世界をリードするバッテリーテクノロジーと最新のIoTエネルギーマネジメントを融合させた「AIoTバッテリー」の開発を推進しています。創業以来15年間、日産グループ、NECグループとの協業により蓄積してきた研究開発の経験から、バッテリーの生産プロセスや使用状況に関するビッグデータを最適にデジタル化。故障のメカニズムを解析し、シミュレーションすることにより、バッテリー開発を最適かつ迅速に行い、使用環境の違いによる寿命を予測することができる次世代のバッテリーを開発しています。
神奈川県相模原市にある相模原工場では、リチウムイオンバッテリーの開発(セル材料開発、セル構造開発、電池システム開発等)、試作、実験・評価、技術開発、生産技術(工程技術・設備技術)まで、全工程を一貫して行っています。
AIoTエネルギー管理システムEnOS™の下、AESCジャパンのバッテリーは明日のクリーンエネルギーシステムとシナジーを生み出します。
働く環境
特徴や周辺環境

エンジニアチーム
優秀なエンジニアチームは、10年以上にわたる日産の車両開発とNECのバッテリー開発の経験を結びつけ、引き継いでいます。さらに、生産技術の知識も豊富です。

電極からバッテリーにわたる、総合的な研究開発能力
電極や電池、モジュールの設計/製造技術、高い品質管理、ビッグデータの活用、BMSの開発まで、バッテリー産業にかかわるすべてのコア・テクノロジーがあります。

自動車開発の経験で、世界トップレベルの製品を作る
12年間に及ぶ日産との研究開発により、車両の開発とバッテリーの開発をシームレスに同調できるほか、双方向からの充放電性能検証や、バッテリーに関する多岐にわたるシナリオの検証などの実績があります。

2000件以上の特許、経験は財産です
長年にわたり蓄積してきたバッテリー及び電気自動車のビッグデータが膨大な特許につながっています。バッテリー技術、構造設計、熱管理設計、バッテリーパック設計など2000以上の技術特許を取得しています。
事業所の概要
| 取扱製品 | リチウムイオンバッテリー(二次電池) |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県相模原市中央区下九沢1120 |
| 勤務時間 | 8:30~17:30 うち昼休憩12:00-13:00 (フレックス勤務あり) ※配属部署によっては、夜勤を含むシフト勤務となる場合があります。 |
| 休日 | 年間休日数125日【週休2日(土・日)、GW、夏期休暇、年末年始休暇、そのほか会社カレンダーによる休暇】 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業情報
| 会社名 | 株式会社AESCジャパン |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-12 Kタワー横浜 |
| 資本金 | 9900万円 |
| 従業員数 | 単体1800人 連結10000人 ※2023年12月現在 |
| 事業所 | 神奈川(横浜市(本社)、座間市、相模原市)、茨城 |
| 設立 | 2007年4月 |
| 事業内容 | 主に電気自動車向けのリチウムイオンバッテリーの開発、製造、販売 |
| 代表者 | 松本 昌一 |
ワークライフ情報
| 平均年齢 | 42.7歳(2021年05月 時点) |
|---|---|
| 月平均所定外 労働時間 |
24.5時間(2022年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
13.0日(2022年 時点) |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 0.0% 管理職 2.6% |











