オリンパスグループをリードする“ものづくり集団”
長野オリンパス株式会社は、医療関連製品の製造・医療用内視鏡の修理を主な事業とする、オリンパス株式会社のグループ会社です。
当社は、1940年代に創業した諏訪工場と伊那工場をルーツとし、オリンパスグループの信州におけるものづくりの歴史を脈々と受け継ぎながら発展を続け、2011年に設立しました。以来、カメラ・顕微鏡製品の製造を通じて社会と地域に貢献してきました。同時に、成長を続けるオリンパスグループの医療用内視鏡製品に用いられるレンズやプラスチック成形部品など、医療用コアパーツの製造および医療用内視鏡システムの修理にも事業を拡大。そして2021年の映像事業譲渡と2022年の科学事業分社に伴い、2022年4月より医療事業における製造および修理に集中した新しい長野オリンパスがスタートしています。
内視鏡は人体の中を見ることを目的とした医療機器です。オリンパスの内視鏡の歴史は、1950年に世界初の実用的な胃カメラを開発、1952年にガストロカメラ「GT-I」の発売に始まります。「人体内を直接撮影することができればガンを早期発見できる」という医療従事者とオリンパス開発者の想いから誕生しました。
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※内容は2025年6月当時のものです
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事業所の概要
| 所在地 | 長野県上伊那郡辰野町伊那富6789 |
|---|---|
| 勤務時間 | 8:15~17:00(休憩:45分) |
| 休日 | 完全週休2日制(土日) 年間休日:129日 ※年次有給休暇(初年度20日、最高40日) 休暇制度:GW休暇、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、産前・産後休暇、育児休暇、介護休暇、リフレッシュ休暇 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業情報
| 会社名 | 長野オリンパス株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 長野県上伊那郡辰野町伊那富6789 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 単体684人 ※2024年3月31日現在 |
| 事業所 | 本社、伊那事業所 |
| 事業内容 | 医療関連製品の製造・医療用内視鏡の修理 |
長野オリンパス株式会社本社※の部署情報
設計部門(機械系)
マッチング率●%
設計部門(電気電子系)
マッチング率●%









