国産消防自動車のリーディングカンパニー!
日本機械工業株式会社は、消防用自動車の開発・製造を主な事業とする、1922年創業の消防ポンプ自動車メーカーです。日本機械工業は、創業90年以上を誇る国内トップクラスシェアの消防用自動車メーカーで、1957年には日本初の全油圧式18mはしご月消防ポンプ車を製造しました。その後も長い歴史と伝統の中で蓄積された技術をもとに、品質第一に徹して顧客の信頼に応え、安心で安全な社会の実現に寄与してきました。「いざに備え、イザに役立つ」消防ポンプ自動車等を製造、販売しています。
東京都八王子市にある本社工場は、はしご付消防用自動車、救助工作車などの各種消防自動車の開発・製造をおこなっており、日本機械工業が発信するNIKKIブランドの消防自動車を1台1台オーダーメイドで作っています。
何年も前から見慣れた姿に思える消防車も、より安全に、正確に、迅速に操作できるように、その内部では加速的にハイテク化が進められています。日本機械工業は消防車の遠隔操作や制御の自動化、装備の軽量化などの課題に取り組み、「使いやすい消防車」を目指しています。
働く環境
特徴や周辺環境

環境理念とODA事業
日本機械工業は環境方針を立て、これを役員、社員、およびすべての関係者に周知することで資源・エネルギーの効率的利用や設備による騒音・振動の低減、地球環境に対する負荷の低減に取り組んできました。また、ODA事業の一環としてアフリカのジブ手共和国に26台の消防車両を納入しました。
事業所の概要
| 最寄駅 | 西八王子 |
|---|---|
| 取扱製品 | 消防自動車、救助防災資機材、消防ポンプ部品 |
| 所在地 | 東京都八王子市中野上町2-31-1 |
| 勤務時間 | 8:20~16:30 |
| 休日 | 主に土日(就業カレンダーによる) |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
「いざに備え、イザに役立つ」

日本機械工業は、「いざに備え、イザに役立つ製品を提供する」という言葉を社長品質方針に掲げています。消防車と言ったときに思いつくはしご車は高所での救助活動の代名詞であり、この企業方針に合致します。また、住宅やオフィスの高層化が進む中、はしご車のニーズはさらに高まっていきます。
1928年の創業以来、人々の生命と財産を火災から守り、地域社会の消防防災活動事業の進展に寄与するため、品質第一に徹して顧客の信頼に応えてきました。現在は国内だけでなく海外の輸出先においてもその優秀性が認められてきました。
進化する消防車

何年も前から同じ姿に見える消防車も、社会環境や人々のライフスタイルの変化に伴ってその内部で加速的にハイテク化が進んでいます。日本機械工業は誰が扱っても安全に、正確に、迅速に操作できる「使いやすい消防車」を目指して、長い歴史で培った技術をもとに研究開発を行っています。
また、2000年には全事業所でISO9001の認証を取得し、先端屈折式はしご付消防自動車、大型化学高所放水車など独自の製品を次々に誕生させる一方、噴霧消火装置「フォグテック」、水利を選ばない画期的な「ディスクストレーナー」等、最新資機材のサプライヤーとしても実績を重ねています。
現在の消防車はまだまだ理想型には遠く、それだけに斬新な発想や創意工夫を盛り込める可能性にあふれています。
企業情報
| 会社名 | 日本機械工業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区明石町6-4 |
| 資本金 | 17,200万円 |
| 従業員数 | 単体200人 |
| 事業所 | 東京、北海道、ほか |
| 設立 | 1928年 |
| 事業内容 | 消防自動車(はしご付消防自動車、化学消防ポンプ自動車、特殊消防自動車、コンビナート用大型高所放水車、救助工作車、等)、救助防災資機材、消防ポンプ部品及び装備品の設計/製造/販売 |
日本機械工業株式会社本社工場の部署情報
情報システム部
マッチング率●%
・ITシステムとシステムインフラ管理(ハード、ソフト)
・社内ネットワーク、システムの構築、運用
・コーディング、デバッグ
・テスト、動作検証
・障害対応、改修
・他部署およびサプライヤーとの折衝
・報告書等の各種資料作成
品質保証部
マッチング率●%
・品質保証(QMS)・製品評価、部品評価
・信頼性試験、性能試験(機能評価試験)
・製造ラインの品質管理
製造本部
マッチング率●%
・設備設計・治工具の設計、製作
・製造ラインの立上げ
・設備の保守、メンテナンス
・不具合解析、設備・歩留り改善
技術本部 技術部 技術第一課
マッチング率●%
・製品仕様検討・3Dモデリング、パーツアセンブリ、ドラフティング
・解析シミュレーション
・図面作成、修正 ・部品発注、評価等
製造本部 生産管理課
マッチング率●%
・工程管理・生産計画
・生産性、リードタイムや在庫等を加味した工程計画および進捗
・予実管理・資材管理(在庫管理など)
・部品調達(MRPなど)
生産本部 設計部
マッチング率●%
・製品仕様検討・3Dモデリング、パーツアセンブリ、ドラフティング
・解析シミュレーション
・図面作成、修正 ・部品発注、評価等















