映像・音響・無線技術で世界に感動と安心を

株式会社JVCケンウッド
株式会社JVCケンウッド
本社

JVC、KENWOOD、ビクターの3ブランドを軸に、新たなDX事業による変革を目指します

株式会社JVCケンウッドは、映像・音響・無線機器、音楽・映像ソフトなどの開発・製造・販売を主な事業とする、オーディアビジュアル・無線機器メーカーです。2008年に日本ビクター株式会社と株式会社ケンウッドが経営統合して誕生。JVC、KENWOOD、Victorなどのブランドによるカーナビゲーションやカーオーディオ、無線・業務用システム、業務・民生用ビデオカメラなどが主力で、合併により両社が使用してきたブランドを継承しています。近年では、「医用、教育、高齢化対応、エコ、安心・安全」の分野への開拓にも注力。映像技術、音響技術、無線技術、音楽・映像ソフトを強みとして開拓を進めています。

横浜市神奈川区にある本社では、メディアサービス分野における、業務用ビデオカメラなどの”ソリューション”、ヘッドホンなどの”ライフスタイル”、パブリックサービス分野における医用画像表示モニターや視線計測装置「Gazefincer(ゲイズファインダー)」を手掛けるヘルスケア事業、当社グループが培ってきた技術資産に加え、オープンイノベーションの活用により、AIやIoTといった最新のデジタル技術やビックデータを駆使することで、お客様に新たな価値・サービスを提供することを目的としたDXビジネスを展開しています。

働く人の声

  • システム開発(組込みソフト設計) K.T 2014年入社
    知識や経験を積んでいった先にあるデバイスを動かす感動が設計開発の醍醐味

    【JVCケンウッドへの入社を決めた理由は?】
    もともとは音響専門の企業を考えていましたが、学生時代の4年間だけでも音響を取り巻く環境はめまぐるしく進化し、同時にオーディオ業界への不安も感じていました。そんな中、企業のインターンシップでカーオーディオの音響設計を経験させていただき、音作りへのこだわりや製品開発の難しさを体感。以来この分野で仕事したいと感じるようになり、カーナビゲーション、無線機器、ビデオカメラなど複数の事業体で高いシェア率を誇っていたJVCケンウッドへの入社を決めました。

    【現在の担当業務について】
    カーナビゲーション用ソフトウェアを開発する部署で、ハードウェアとアプリケーション間で通信を行うためのソフトウェアを開発しています。現在は外部メーカーのタッチパネル部品にWi-Fiモジュールを組み込む作業を中心に、具体的にはタッチパネルで指が触れたところの「タッチ座標」を取得して、アプリケーション側に伝えるためのソフトウェアの開発に携わっています。ソフトウェアの知識だけでなくハードウェアの知識も必要になるので大変ですが、とてもやりがいのある仕事です。

    【具体的に、どんな機器を使って作業するのですか?】
    「パソコン」と「オシロスコープ」を使って作業することが多いですね。ソフトウェア担当がオシロスコープを使うのは珍しいことですが、ハードウェアと密接に関わった業務を行う上では欠かせない機器です。オシロスコープは目に見えない電気信号が変化していく様子を観測できるようにした測定器で、僕の場合はカーナビゲーションのタッチパネルがきちんと作動し、意図した通りの信号が出力されているのかをチェックするために使っています。

    【設計開発の面白みとは?】
    面白みはやはり、新規デバイスの組み込みですね。設計開発担当の僕の役割は、まだ機能していないデバイスの仕様書を読み、理解した上で作動させるための環境をソフトウェアとして与えてあげることなので、組み込んだデバイスが初めて動く瞬間は感動も達成感もあります。
    また、いろんな人と関わりながら作業できるのも楽しみの一つです。入社するまではパソコンに向かってひたすらプログラミングというイメージがありましたが、実際は回路担当やハードウェア担当の方とコミュニケーションを取りながら効率良く作業を進めています。

    【今後の目標を聞かせてください。】
    今はまだ開発に必要な知識や技術を身に付ける段階なので、自分の仕事の範疇にとらわれず幅広く学んでいくよう心掛けています。この先高品質な製品を開発していくためにも、まずはカーナビゲーションの階層別の役割を理解し、ソフトウェアの包括的な知識を身に付けてから将来的にシステム全体の設計や開発のマネジメントに携わることが目標です。

    【就職活動中の方へメッセージを】
    就職活動は人生の大きな分岐点であると同時に、自分を見つめ直す絶好の機会です。「自分が何に幸せを感じるのか」「今まで何をやってきたのか」「自分の強みは何か」を、一度しっかりと考えてみてください。その先に本当にやりたい仕事が見えてくると思います。
    みなさんがJVCケンウッドの説明会にお越しいただくのを楽しみに待っています。会社のこと、疑問に思うこと、ぜひ何でも質問してください!

働く環境

  • 本社外観
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本社外観

事業所の概要

最寄駅 京浜東北線「新子安駅」より徒歩10分
取扱製品 【オートモーティブ分野】
カーナビゲーション、ドライブレコーダー、ディスプレイオーディオ、車載用デバイスなど
【パブリックサービス分野】
業務用無線システム、セキュリティシステム、医用画像表示モニター、視線計測装置「Gazefinder」など
【メディアサービス分野】
業務用カメラレコーダー、プロジェクター、映像デバイス、ヘッドホン・イヤホンなど
【DXビジネス】
ドライブレコーダーを核とするテレマティクスソリューションなど
所在地 神奈川県横浜市神奈川区守屋町三丁目12番地
勤務時間 9:00~17:45(実働7時間45分)
◎フレックスタイム制あり
休日 ★年間休日126日(2020年度実績) ◆土日祝日 ◆GW ◆年末年始 ◆慶弔 ◆年次有給休暇(初年度21日付与) ◆積立保存休暇 ◆育児休職制度 ◆介護休職制度 ◆計画取得年休奨励 他
屋内の受動喫煙対策 あり(禁煙)

企業方針・企業理念

企業価値向上を実現するグローバルブランド戦略

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「JVCKENWOOD」をコーポレートブランドとし、傘下に複数のプロダクトブランドを有する「マルチブランド戦略」を推進します。
お客さまから長く親しまれている3つのプロダクトブランド「KENWOOD」「JVC」「Victor」は、AIやIoTが最先端技術となった今日においても、時代の変化に柔軟に対応しながら、お客さまの期待に応え、またその期待を超えるような製品やサービスを展開します。ものづくりを通じて3ブランドはさらに進化を続けます。

企業ビジョン『感動と安心を世界の人々へ』を実現するために

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イヤホンやオーディオ、音楽コンテンツなど、皆さんもよく知る当社製品のほかにも、当社は様々な事業を展開。強みである映像技術、音響技術、無線技術、音楽・映像ソフトをコアに、「モビリティ&テレマティクスサービス」「パブリックサービス」「メディアサービス」の分野にて、長年培ってきた「感動」を昇華し、新しい時代に求められる「安心」の具現化を今まで以上に目指します。
 そして、激変する事業環境の中で、企業価値を向上するべくそれぞれの領域で培ってきた技術資産や最先端のデジタル技術、ビッグデータを融合させていることはもちろんのこと、変化を先取りして未来を切り開くエクセレントカンパニーへの飛躍を目指すため、中期経営計画「VISION2023」~「変革と成長」を新たに掲げ、収益強化と成長分野の確立を目指すと同時にサスティナビリティ経営の推進とESGの強化に取り組んでいます。
『感動と安心を世界の人々へ』という企業理念を軸に、世界の大きな流れを見据えて各事業でさらなる挑戦を続けていきます。

社員間コミュニケーションを大切にする会社づくり

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全役職・従業員が『感動と安心を世界の人々へ』の理念を共有し、一緒に歩んでいます。それぞれが能動的に動くからこそ、社員同士の交流は活発。音楽・スポーツ・語学・レジャーなど約40サークルが会社支援の下で立ち上がるなど、社員同士の結びつきを深める会社づくりを行っています

企業情報

会社名 株式会社JVCケンウッド
本社所在地 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-12
資本金 136億円
従業員数 単体3365人
連結16956人 ※2021年3月31日現在
事業所 ■本社・横浜事業所(京浜東北線「新子安駅」より徒歩10分)
■八王子事業所(八高線「北八王子駅」より徒歩5分)
■白山事業所(横浜線「鴨居駅」より徒歩15分)
■久里浜事業所(京急久里浜線「京急久里浜駅」より徒歩15分)
設立 2008年10月1日
事業内容 ◆モビリティ&テレマティクスサービス分野
主にカーナビゲーションやドライブレコーダーなどの開発・販売
 《アフターマーケット事業》
 量販店や代理店などを通じての商品提供

 《OEM事業》
 自動車ディーラーを通じての商品提供
 自動車に標準装着された状態での商品提供

 《テレマティクスサービス事業》
 通信型ドライブレコーダーを軸にしたテレマティクスサービスの提供
              
◆パブリックサービス分野
 《無線システム事業》《業務用システム事業》
 業務用無線システムやブロードバンド無線ソリューション、セキュリティシステム、業務用放送システムの開発・販売

 《ヘルスケア事業》
 医用画像表示用ディスプレイなどの開発・販売

◆メディアサービス分野
 《メディア事業》
 ヘッドホン/イヤホン、ポータブル電源、ビデオカメラなどの映像機器、HDR対応プロジェクター、
 音楽・映像コンテンツなどの開発・販売
代表者 代表取締役 社長執行役員 最高経営責任者(CEO) 江口 祥一郎

ワークライフ情報

平均勤続年数 23.7年
平均年齢 49.5歳
月平均所定外
労働時間
11.9時間(2021年 時点)
有給休暇の
平均取得日数
10.0日(2021年 時点)
育児休業
取得者/出産者
女性 6人 / 6人  男性 3人 / 34人  
役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 役員   0.0%
管理職  4.0%

近隣の事業所

  • 画像
    電気興業株式会社 ワイヤレス研究所
    業界
    情報通信
  • 画像
    オモビオ・ジャパン株式会社 本社※
    業界
    自動車関連
  • 画像
    オモビオ株式会社 本社※
    業界
    自動車関連
  • 画像
    コンチネンタル・オートノモス・モビリティー・ジャパン株式会社 本社※
    業界
    自動車関連
  • 画像
    華為技術日本株式会社 横浜研究所※
    業界
    情報通信
  • 画像
    NTTイノベーティブデバイス株式会社 本社※
    業界
    情報通信
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    株式会社IJTT 本社
    業界
    自動車関連/輸送用機械
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    カヤバ株式会社(KYB) 相模工場
    業界
    輸送用機械/産業用機械
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    カヤバ株式会社(KYB) 先進技術研究所
    業界
    輸送用機械/産業用機械/電子部品
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    三菱電機ディフェンス&スペーステクノロジーズ株式会社 東部事業部
    業界
    精密機器/電気機器/情報通信