これまでに世界初のプリント基板穴明機全自動ライン化システム、フレキシブル自動穴明機システム、業界初のNC工作機などを実現してきた技術開発力が強み!
ビアメカニクス株式会社は、電子部品加工装置の開発・製造を主な事業とする、高速高精度加工装置メーカーです。日常で身近なスマートフォンやパソコンをはじめ、デジタルカメラ、ゲーム機器、音楽プレーヤーなどの電子機器にはプリント基板が組み込まれています。そのプリント基板の製造に欠かせないのが当社の製品です。近年、電子機器は高度化の一途をたどっており、その動作や制御を担う電子部品や回路を搭載したプリント基板においては、ますます高多層化や高密度化が進んでいます。プリント基板の製造には、幾つもの層になった回路を繋ぐために多くの穴(ビアホール、スルーホール)が必要ですが、この高多層化や高密度化を実現するために、穴明け加工には、より一層の高速化と小径化そして高精度が求められています。その穴明け加工のニーズに応える装置を当社が開発・製造しており、プリント基板の製造を支えることで、現代の電子機器の高度化に貢献しています。
当社が手掛けているドリル穴明機は、指が当たっただけで折れるような細さのドリルを毎分35万回転させ、直径60μmという微小の穴をあけることを実現。さらにレーザ加工機においては、高速位置決め装置となる当社独自の高速高精度ガルバノスキャナZ(最高速度:3,500Hz)を搭載し、業界トップクラスの加工速度を誇ります。
神奈川県厚木市にある厚木設計分室では、レーザ加工機の設計開発を担っています。レーザ加工機はプリント基板に「貫通していない穴」をあけるために必要な装置で、プリント基板の薄型化・小径化・高多層化が進む中で、今後さらに需要の拡大が見込まれています。当社のレーザ加工機は、毎秒2万もの穴をあけることが可能な性能を有しており、業界内でも高い評価を獲得しています。
特徴や周辺環境

ビアメカニクスからは、数多くの「初めて」が生まれています。
世界初のプリント基板穴明機全自動ライン化システム、フレキシブル自動穴明機システム、業界初のNC工作機、国産第一号溶接機、世界初のマイコン制御式自動溶接機・・・。すべては、プリント基板加工と金属加工の歴史をつくり、時代を拓いてきたものばかりです。
基礎にあるのは、脈々と受け継がれてきた独自の技術開発力です。
サブミクロンの高精度に応える精密機械加工技術や自動制御技術の開発から、ソフトウエア開発、システム設計、情報系との結合、メンテナンスに至るトータルかつ最先端のシステムーター技術などを駆使し、数々の最新メカトロニクス製品を生み出しています。その内容も、製品の開発にとどまらず、CNC制御装置構築を実現するものです。
事業所の概要
| 取扱製品 | レーザ加工機 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県厚木市中町4丁目9番14号 アソルティ厚木中町6F |
| 勤務時間 | 8:45~17:15 |
| 休日 | 完全週休2日制(土日)、祝日、有給休暇(1年未満:18日、2年目以降:20日)、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇など |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 屋外に喫煙所あり |
企業方針・企業理念
経営理念
私たちは優れた技術と信頼のサービスを提供し、
お客様と共に成長を続けます。
私たちは誇りをもって幸せに働ける企業を目指し、
豊かで活力ある社会づくりに貢献します。
企業情報
| 会社名 | ビアメカニクス株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県厚木市田村町9番32号 |
| 資本金 | 3億100万円 |
| 従業員数 | 単体357人 ※2023年8月1日現在 |
| 事業所 | ■国内:販売(本社、名古屋)、サービス(本社、大阪、名古屋) 工場(御殿場、横浜)他 ■海外:Via Mechanics(USA), Inc.、Via Mechanics Asia Pte. Ltd. 他 |
| 設立 | 1968年8月17日 |
| 事業内容 | 電子部品加工装置等の研究・開発、設計、製造、販売、サービス |
| 代表者 | 清水 秀晃 |










