世界に向けた油圧ショベルの開発
キャタピラージャパンは、油圧ショベルの開発・製造を行っているキャタピラー社の日本法人です。本国のキャタピラー社は、100年以上の歴史がある、建設機械、鉱業機械、ディーゼル・ガスタービンエンジンなどを手掛ける世界最大級の製造メーカーで、世界初となる「履帯式トラクタ」を商品化したことで知られています。このトラクタは、人力や家畜に頼ってきた農作業や土木作業のあり方が一変するほど、生産性を飛躍的に向上させた、画期的な製品。現在では建設機械やアタッチメントなど、ラインアップを300種類以上も有し、19の製品ブランドを保有しています。そのうち「CATERPILLAR®(CAT)」ブランドの建設機械は世界トップシェアを獲得。世界中の道路、鉄道、海、河川、森林、採石所、油田で活躍しています。このキャタピラー社の中で、キャタピラージャパンは油圧ショベルの開発製造を担っています。
横浜オフィスは、横浜市西区みなとみらいに所在しています。
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働く環境
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働きやすい職場
女性の力の活用は女性のためではなく、男性を含めた会社、経済、社会、そして将来のためになると、誰もが理解する会社になっていくのではないでしょうか。結局、それが職場に文化として根付くことで、働きやすい職場や制度というものが形成されていくものだと考えます。
事業所の概要
| 最寄駅 | 新高島 |
|---|---|
| 取扱製品 | 建設機械(油圧ショベル、ブルドーザー、ホイールローダー),パワーシステム(産業用ガスタービン、ディーゼルエンジン) |
| 所在地 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 |
| 勤務時間 | 8:30~17:30 |
| 休日 | 土日・祝日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
経営理念とビジョン

「私たちのソリューションは顧客がより良い世界を築く手助けをします」
キャタピラーは建設・鉱山機械、ディーゼルエンジン・天然ガスエンジン、工業用ガスタービン・ディーゼル式電気機関車の世界トップメーカーです。生活水準の向上に役立つ基本的なインフラの整備、災害現場における復旧作業など、キャタピラーの製品・サービス・ソリューションはこれまでと同様、あるいはこれまで以上に世界中の顧客から求められています。世界中のキャタピラーの社員が共通の価値基準のもとに顧客がより良い世界を作る手助けとなるソリューションを提供しています。
企業情報
| 会社名 | キャタピラージャパン合同会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 |
| 資本金 | 150億円 |
| 従業員数 | 単体2104人 |
| 事業所 | 神奈川、兵庫、埼玉 |
| 設立 | 1963/11/4 |
| 事業内容 | 建設機械、エンジン、発電機等の開発/生産/販売 |
ワークライフ情報
| 有給休暇の 平均取得日数 |
17.0日(2022年 時点) |
|---|
キャタピラージャパン合同会社横浜オフィスの部署情報
小型製品事業部 エンジニアリングセンター
マッチング率●%
在を担っています。開発設計エンジニアは、プロトタイプ制作から生産開始までの開発プログラムのすべてのプロセスに携わり、海外の開発拠点の同僚とも出張やNet Meetingで頻繁にやり取りして業務を進めていきます。
















