最新鋭の製造ラインを備えた、漏電遮断器・配線用遮断器(ブレーカー)の製造拠点
富士電機機器制御株式会社は、受配電・制御機器分野で日本市場をリードしてきた富士電機株式会社の器具事業部門と、同分野におけるグローバルトップメーカーである仏シュナイダーエレクトリック社の日本事業を統合した合弁会社です。顧客が必要とする製品を素早く、安定的に供給するだけでなく、実際に製品・システムを利用する企業のニーズをとらえ、省エネ、環境への配慮、高い信頼性と安全性を目指した、先進的で最適なソリューションを提案しています。また、国際規格の製品と世界規模のサービスネットワークで、顧客のグローバルな事業展開をサポートします。
栃木県大田原市にある大田原工場は、吹上工場の姉妹工場として設立された漏電遮断器・配線用遮断器(ブレーカー)の製造拠点です。ブレーカーの自動組立工場には、顧客の多様なニーズに対応し、かつ、短納期を実現するために受注から出荷までの情報を一元化した最新鋭の自動機ラインが整っています。また、手組立ラインにおいても、現在進めているSCM(サプライチェーンマネジメント)改革活動により直線のラインとなっています。これは生産性向上をテーマに取り組んだ成果であり、直線ラインにして部品供給等を水すましで行うことで、作業に集中できる環境を実現しています。
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働く環境
特徴や周辺環境

与一祭りに参加
源平屋島の合戦の英雄で弓の名手「那須与一」ゆかりの地である大田原市の毎年恒例のお祭り「与一祭り」に毎年参加しています。与一祭りでは、沿道が屋台や地域の方々で活気づく中、夕方から山車を引いて「与一踊り」を踊りながら、街を練り歩きます。地域の祭りに参加することにより従業員同士や地域の方々との交流を深めています。

ライトニングフェスタ開催
従業員の一体感の醸成を目的とし、また従業員の日頃の労を労う場として社内イベント「ライトニングフェスタ」を毎年開催しています。従業員とそのご家族に参加いただいており、毎年400名程が参加しています。立食パーティー形式で行われ、お笑いライブ・抽選会などの催しを行い、大いに盛り上がります。
事業所の概要
| 最寄駅 | JR東北本線 西那須野駅東口から車で15分 |
|---|---|
| 取扱製品 | 漏電遮断器・配線用遮断器(ブレーカー) |
| 所在地 | 栃木県大田原市中田原1043番 |
| 勤務時間 | 8:30〜17:00 (実働7時間45分、フレックスタイム制度有り) |
| 休日 | 年間休⽇127⽇ |
企業情報
| 会社名 | 富士電機機器制御株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区日本橋大伝馬町5番7号 三井住友銀行人形町ビル7階 |
| 資本金 | 76億円 |
| 従業員数 | 単体800人 連結2400人 ※2024年3月現在 |
| 事業所 | 東京、埼玉、栃木、中国 |
| 設立 | 2008年10月1日 |
| 事業内容 | 受配電機器および制御機器等の開発、製造、販売およびサービス |
富士電機機器制御株式会社大田原工場の部署情報
品質保証部
マッチング率●%
工程設計の検証
試験機の品質検証
工程不具合の調査/解析/対策(初期流動管理)
生産拠点の品質向上活動 他












