マクセルのプロジェクターや車載レンズユニット、映像応用製品といった「光」「映像」「レンズ」に関する事業を担う!
マクセル株式会社は、エネルギー、機能性部材料、光学・システムおよびライフソリューション製品の開発・製造・販売を主な事業とする、電気機器メーカーです。
「maxell」ブランドの乾電池や記録メディアなどで知られ、国内初のアルカリ乾電池生産をはじめ、国内初のカセットテープ、フロッピーディスクの商品化などに成功してきたメーカーです。現在ではこれらのアナログコア技術とモノづくり力を強みとし、「スマートライフをサポート 人のまわりにやすらぎと潤い」を経営ビジョンに掲げ、「自動車」「住生活・インフラ」「健康・理美容」の成長3分野を中心に、オリジナリティ溢れる様々な製品を次々と生み出しています。当社は材料・化学・電気・光学など幅広い分野の技術を融合して多くの製品を世の中に供給してきた実績があり、ニッチな分野でトップシェアを誇る製品も数多く提供しています。コンシューマー向け製品においては、電池やDVD‐R、BD-Rといった記録メディアをはじめ、モバイルバッテリー、オーディオ機器、理美容/健康機器、除菌消臭器などを提供。また産業向け製品においては、各種一次/二次電池、HEMS製品、プロジェクター、各種レンズユニットなどを提供しています。
横浜市保土ヶ谷区にある横浜事業所では、プロジェクターや車載レンズユニット、映像応用製品といった「光」「映像」「レンズ」に関する事業を手掛けています。なかでもプロジェクターは、レーザーやLEDなどの新光源の開発やより高解像度の実現、さらにインタラクティブソリューションといった新しい用途への挑戦など、まだまだ伸びる分野として期待されています。近年では教育市場での需要も増えてきており、さらにニーズは拡大していく見込みとなっています。
特徴や周辺環境

マクセルグループの製品
マクセルグループでは、経営ビジョン「スマートライフをサポート 人のまわりにやすらぎと潤い」の実現をめざし、事業優位性のある技術・製品に経営資源を重点配分することで、私たちの強みであるアナログコア技術を活かした高性能・高品質な製品を「自動車」「住生活・インフラ」「健康・理美容」の成長3分野を中心に、グローバルに展開しています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 相鉄線「天王町駅」YBP口から、徒歩5分 |
|---|---|
| 取扱製品 | プロジェクター、車載レンズユニット、映像応用製品 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町134 横浜ビジネスパーク ノーススクエアⅢ |
| 勤務時間 | (1) 8:00~16:30 (2) 8:30~17:00 (3) 9:00~17:30 等 ・フレックスタイム制度(1日の標準労働時間7時間45分) |
| 休日 | 完全週休2日制(土・日・祝) 夏季休暇・年末年始休暇・ゴールデンウィーク 等 ※年間休日:128日(2023年度) |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 喫煙所あり |
企業方針・企業理念
ブランドスローガンについて

「Within, the Future」をマクセルロゴにつくタグラインとして定め、どんなときでも当社が人に寄り添うという想いを込めました。「Within」に続く三角形のアイコンは「The Growing Triangle」と名付け、右上がりの造形そのものが「未来」「持続的成長」をイメージしています。
企業情報
| 会社名 | マクセル株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | (東京)東京都港区港南2-16-2 (太陽生命品川ビル21階)/(京都)京都府乙訓郡大山崎町大山崎小泉1 |
| 資本金 | 122億円 |
| 従業員数 | 単体1250人 連結3956人 ※2024年3月31日現在 |
| 事業所 | 東京、宮城、神奈川、山梨、京都、兵庫、福岡など |
| 設立 | 1960年9月 |
| 事業内容 | エネルギー、機能性部材料、光学・システム及びライフソリューション製品の製造・販売 |












