卓越した技術開発力を土台に、高品質・高機能の自動車部品を提供!
プレス工業株式会社は、フレ-ム、アクスルハウジング、アクスルユニットなどの自動車関連部品や、建設機械用キャビンの開発・製造を主な事業とする、自動車部品・建設機械部品メーカーです。特にアクスルは大型から小型トラック用まで生産しており、大型4社トラックメーカーで約60%のシェアを獲得しています。1925年の創業以来、日本のものづくりの伝統に立脚した真摯な製品開発とそれを支える卓越した技術開発力を土台に、高品質・高機能の製品を提供し着実な発展を遂げてきました。開発プロセスにおいては開発・設計~実験評価まで独自で行い、最適な製品をお客様に提案。さらに生産技術では、鋼板を折り紙のように曲げ、強度が必要な部位の板厚を確保する当社独自の加工法(Paper Folding Form)を有しています。これは従来工法より薄い板が使え、溶接部もないため剛性が確保出来、さらに軽量で信頼性も高くなります。すでに軽量化および品質の点で確固とした評価を確立しており、そこに低コストという新たな要素を付け加えることでグローバル市場における競争力をさらに高めています。
神奈川県川崎市にある本社・川崎工場では、トラック向けのアクスルユニット、アクスルハウジング、フレームなどを開発・製造しています。アクスルとは自動車の走行装置の中の車軸のことで、フロントアクスルはトラックの車両荷重を分担する役目とかじを取る役目、リアアクスルは、車両荷重を分担し駆動力を車輪に伝達する役目を持ちます。フレームはトラックの骨格部品で荷台の下にあり、荷物の全重量を支えています。交換ができない部品であり、過酷な条件で長い年月使用しても問題のない強度・耐久性が要求されます。また、フレームの剛性は操縦性・安全性や乗り心地にも大きく影響するため、トラック製造における重要な部品となっています。
働く環境
事業所の概要
| 最寄駅 | 大師橋 |
|---|---|
| 取扱製品 | フレ-ム、アクスルハウジング、アクスルユニット |
| 所在地 | 神奈川県川崎市川崎区塩浜1丁目1番1号 |
| 勤務時間 | 8:00~17:05 |
| 休日 | 年間休日121日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 屋外に喫煙所あり |
企業方針・企業理念
経営理念
社会ルールを守り、事業活動を通して豊かな社会の発展に貢献する
“誠実と努力”で、信頼される企業であり続ける
企業ビジョン
コア商品の世界No.1の実現
夢を持ち、その実現に向けて挑戦する
一人一人が役割を担って、高い目標を達成する
時流に先んじて、新しい価値観を創造する
企業情報
| 会社名 | プレス工業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県川崎市川崎区塩浜1丁目1番1号 |
| 資本金 | 80億7,000万円 |
| 従業員数 | 単体1892人 連結6767人 |
| 事業所 | 神奈川、栃木、埼玉、広島 |
| 設立 | 1925年2月16日 |
| 事業内容 | ・自動車関連事業 フレ-ム、アクスルハウジング、アクスルユニット、商用車組立、パネル、プレス用金型、自動溶接機器、その他の自動車部品等 ・建設機械関連事業 建設機械用キャビン、その他の建設機械用部品等 ・その他 建築関連部品、立体駐車装置等 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 19.9年(2024年03月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 42.8歳(2022年03月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
25.3時間(2024年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
15.2日(2024年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 3人 / 3人 男性 7人 / 37人 |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 7.7% 管理職 1.7% |
プレス工業株式会社本社・川崎工場の部署情報
技術職(生産管理)
マッチング率●%
・資材管理(在庫管理など)
・部品調達(MRPなど)
技術職(設計)
マッチング率●%
・3Dモデリング、パーツアセンブリ、ドラフティング
・解析(FEM)、シミュレーション
・図面作成、修正
・試作評価(部品発注、組立、評価など)
・資料作成(Word、Excel使用)、













