自動車産業の多様なニーズに応える自動車用電装部品の制御技術・先行商品開発を担う、ミツバの研究開発拠点!
株式会社ミツバは、二輪/四輪電装製品、ライフサポート製品、自動車用品の開発/製造を主な事業とする、自動車部品メーカーです。
宮城県仙台市にある仙台研究開発センターでは、自動車電装部品の制御技術開発や先行商品開発などを行っています。当センターは、コネクティビティ(つながる車)、オートノマス(自動運転)、シェアード(共有化)、エレクトリック(電動化)の頭文字をとった「CASE」といわれる自動車業界の変革にいち早く対応するために設立。さまざまなニーズの変化と車の進化を先取し、モーター技術を核として新価値商品の開発に取り組んでいます。
2014年8月には、ミツバの手掛けた駆動モーターとコントローラーを搭載したソーラーカーが最高速ギネス世界記録を更新。ミツバは、世界トップレベルのモーター技術と制御技術を有する企業となっています。
事業所の概要
| 取扱製品 | 自動車用電装部品(ECU等) |
|---|---|
| 所在地 | 宮城県仙台市宮城野区榴岡4-2-3 仙台MTビル5F |
| 勤務時間 | 《本社、工場》8:00~17:00、《横浜、各営業所・出張所》8:30~17:30、フレックスタイム制適用部門あり |
| 休日 | 週休2日制、GW、夏期冬期休暇、ほか |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 屋外に喫煙所設置、喫煙スペースでの業務なし |
企業方針・企業理念
主要事業で世界一を目指す

四輪・二輪ともに数多くの世界初・世界一の製品を手掛ける企業へ。現在は、世界17ヶ国に32社を持ち、大きく以下3つの事業を展開し、それぞれの市場に合わせて成長戦略を掲げています。
●自動車用製品(四輪電装)
これまで培ったモータ技術を軸に、電子制御技術を一体化したシステム製品がミツバの大きな強みになっています。たとえばワイパーシステムは、自動車の速度や風圧など走行時の環境に応じて、内蔵したコントローラーがモータの作動を最適に制御。この製品はまず欧州の高級車で採用され、世界中の自動車メーカーから注目を集めています。今後も自動化や安全性向上など、自動車を進化させる最先端の製品を生み出していきます。
●バイク用製品(二輪電装)
1960年に本田技研工業様向けに二輪向けスターターモータを開発して以来、 世界No.1のシェアを維持しており、その他の製品でも数々のトップシェア製品を有する分野。新興国市場を中心に需要が伸びており、これまでの中華圏やASEAN諸国、インドのみならず、今後はアフリカ等への広がりが予想されています。各地域に合わせた加工や生産にも力を入れ、競争力の強化に努めていきます。
●駆動モータ、汎用電装製品
自動車関連で培われた技術は、ソーラーカー用のモータ電動ベッドの作動用モータや電源・制御用コントローラーなどにも活かされています。介護・健康機器など、今後も応用分野を広げていきます。
自由な将来設計が可能な社風

モータと電子制御技術を一体化したシステム製品に強みを持つミツバでは、機械・ハード・ソフトの枠を超えて自由にキャリアを描いていけるのが魅力です。幅広い知識を身につけてゼネラリストを目指すこともできますし、専門性を極めていきたい方はスペシャリストの道を進むことも可能。その人にあった仕事やキャリアステップを選べる広さはありますので、「こんなことをやりたい」「こんなモノを生み出したい」という挑戦する気概のある方にぜひ来ていただきたいですね。
あなたの意欲を支援するための環境もしっかり整えています。製図やCATIAを学ぶ開発基礎研修、電子回路講座や回転機講座、工学材料講座など分野に特化した専門教育、海外駐在を支援する語学研修など、教育体制は非常に充実していると自負しています。
企業情報
| 会社名 | 株式会社ミツバ |
|---|---|
| 本社所在地 | 群馬県桐生市広沢町1-2681 |
| 資本金 | 50億円 |
| 従業員数 | 単体2387人 連結28230人 |
| 事業所 | 群馬、神奈川、宮城 他 |
| 設立 | 1946年3月8日 |
| 事業内容 | 輸送用機器関連事業 |
| 代表者 | 北田 勝義 |









