次世代製品開発をリードするキーコンポーネントの研究開発拠点!
キヤノン・コンポーネンツ株式会社は、次世代の製品開発をリードするキーコンポーネントの開発・生産・販売を主な事業とする、キヤノングループの事業会社です。キヤノン製品向け電子部品の工場として1984年に設立され、現在は「キヤノン製品・部品の工場」と「電子部品の研究開発拠点」の二つの役割を持っています。工場ではインクカートリッジと医療機器の受託生産と自社開発のコンタクトイメージセンサとフレキシブルプリント配線板 (FPC)を生産。研究開発拠点ではコンタクトイメージセンサとFPCを手掛けており、コンタクトイメージセンサはキヤノン製スキャナーだけでなく、高い読取精度が要求される紙幣端末や産業機器のキズ検知センサーなど多くの企業に採用されています。FPCではキヤノンの製品開発に初期段階から参画し設計・製造を行っており、今後も更なる顧客満足度向上と事業拡大を目指し、独自技術での新製品開発、新たな生産体制構築に取り組んでいます。
神奈川県川崎市にある川崎フロントオフィスは、コンタクトイメージセンサーとFPCの研究開発拠点です。コンタクトイメージセンサーの研究開発では、LEDの設置角度や光を原稿へ導くライトガイドの形状などを徹底的に研究し、関連特許を多数取得すると共に、消費電力を1/10以下に削減、体積も1/10~1/20に小型化に成功。また電装ユニットにおいて最も重要なベース部品であるFPCでは、長年のプリント配線板に関するノウハウを活かし、キヤノン製品向けフレキシブルプリント配線板の研究も行っています。
働く環境
事業所の概要
| 最寄駅 | 武蔵中原 |
|---|---|
| 取扱製品 | コンタクトイメーシセンサー、フレキシブルプリント配線板等 |
| 所在地 | 神奈川県川崎市中原区上小田中7丁目5番27号 |
| 勤務時間 | 8:30~17:30 |
| 休日 | 年間休日125日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 構内全面禁煙 |
企業方針・企業理念
企業理念
キヤノングループの企業理念「共生」のもと、
世界の繁栄と人類の幸福に貢献し、
そのために企業の成長と発展を果たす。
企業情報
| 会社名 | キヤノン・コンポーネンツ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 埼玉県児玉郡上里町大字七本木3461番地1 |
| 資本金 | 8,000万円 |
| 従業員数 | 単体1085人 |
| 事業所 | 埼玉、茨城、神奈川 |
| 設立 | 1984年1月10日 |
| 事業内容 | コンタクトイメージセンサー、プリント配線板、インクカートリッジ、医療機器等の開発・製造 |













