働く車をつくる!1人1人が活躍できる場所

日産車体株式会社
日産車体株式会社
秦野事業所

テストコースや実験設備があり、車体の強度、耐久性など、クルマをあらゆる面からチェックする厳しいテストを行っています

日産車体株式会社は、小型商用車を中心に開発・設計から生産準備、生産、品質保証までを主な事業とする、日産グループの完成車メーカーです。1949年に鉄道車両や自動車の車体製作を開始後、1951年からは日産グループとして、日産ブランドの各種自動車の開発から品質保証まで手がけ、これまでにフェアレディZ(S30型)、エルグランド(E50型)といった数々の名車の生産も担ってきており、創業からの累計生産台数は1,500万台超えを誇ります。
当社は、日産自動車の新型車の企画・デザインに基づき、設計・試作・実験といった開発業務から、工場での生産準備・加工・車両組立・品質保証までを担い、日産ブランドのクルマを世界中に提供しています。開発部門は平塚市内にあるテクノセンターと、実験設備を有する秦野事業所があり、実際の車両生産現場である湘南工場に近いことから生産準備を担う生産技術や製造部署との連携を密に全社一体となってクルマづくりを行っています。

神奈川県秦野市にある秦野事業所には、テストコースや実験設備があり、車体の強度、耐久性など、クルマをあらゆる面からチェックする厳しいテストを行っています。

働く人の声

  • 実験・評価 実験部 20代
    【実験】先輩社員からのメッセージ

    全てのお客様の安全を第一に考える車づくり。大きな責任と同時にやりがいを感じています。

    私はシャシー部品(クルマの下回り部品)の強度・耐久性を実験するグループに所属しており、サスペンションやマフラーの実験を担当しています。これらの部品は人間の手足と同じように、車の走りはもちろん、お客様の安全を支える重要な部品です。お客様が安心してクルマに乗り続けられるよう、いろいろな国での実際の車の使われ方や道路の路面状況を想定した実験を行い、どのレベルまでならば部品の性能を維持できるのか実験結果を元に設計部署にフィードバックをしています。

    また、シャシー部品は強度・耐久性能だけでなくクルマに求められるいろいろな性能と深く関わっています。例えば操縦安定性や乗り心地の良さ等がありますが、時にはそれらは強度・耐久性と相反する場面もあります。そのような場合は、関係する部署を巻き込み性能両立のための技術検討を行います。それぞれの部署から熱い主張が飛び交う検討会になりますが、このような時私は、自分の技術をもっともっと磨かねばと強く思うと同時に自分の仕事の奥深さとやりがいを感じます。当然ながら、実験部の仕事は1人の力だけでは回せません。常に関係する部署の人たちや多くの先輩たちの協力を得ながら難しい課題にチャレンジしています。

    それから、最近ではグローバル化が進んでおり、英語を使って仕事をする機会が増えています。実際、私は海外プロジェクトにおいて日産自動車の海外拠点の担当者と英語でコミュニケーションを取ることがよくあります。最初はいろいろと苦労がありましたが、異文化の人々と仕事をするのは良い刺激となり、また学ぶこともたくさんあります。今では、彼らとの仕事を楽しんでいます。また会社も、英語教育を充実させるなど働きやすい環境を提供してくれているのも励みになっています。

    実験部は開発段階における車両品質保証の最後の砦となる部署と考えています。お客様に日産車体の開発した高品質のクルマに安心して乗っていただけるように、その砦を鉄壁のものにしなければ、と思って、日々、実験技術・評価スキルの更なる向上を目指してがんばっています。

働く環境

  • 秦野事業所
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秦野事業所

企業紹介動画 | 日産車体株式会社「日産車体のクルマづくり」

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特徴や周辺環境

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さまざまなクルマを手掛けています!

当社グループでは主力事業として、乗用車、商用車の開発・生産を行っています。創業以来の累計生産台数は、2007年に1,500万台を突破し、数々の名車と呼ばれるクルマを手掛けてきました。このノウハウ、技術を活かし、現在、高い耐久性や多彩なバリエーションを必要とするLCV(ライト コマーシャル ビークル:小型商用車)分野において、日産圏のグローバルマザー拠点となるべく、取り組みを強化しています。

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特装車架装

マイクロバスを幼稚園送迎車に改造したり、救命救急士が乗務する高規格救急車の生産など、特装車事業は標準車両をベースに多種多様な装備を架装したりする分野です。当社グループは、多車種少量生産の技術を活かし、この分野の事業に取り組んでいます。ミニバンのカスタマイズカー、大手企業向けの特装車なども手がけています。

事業所の概要

取扱製品 乗用車、商用車、他
所在地 神奈川県秦野市堀山下233番地
勤務時間 基準勤務時間8:30~17:30
(休憩1時間・フレックスタイム制あり)
休日 完全週休2日制、長期連休(GW/夏季/年末年始)、慶弔休暇、有給休暇、ファミリーサポート休暇 等 ※年間休日121日
屋内の受動喫煙対策 あり(禁煙)

企業情報

会社名 日産車体株式会社
本社所在地 神奈川県平塚市堤町2番1号
資本金 79億4百万円
従業員数 単体1730人 ※2022年3月31日現在
事業所 神奈川、京都、栃木、福岡
設立 1949年4月1日
事業内容 日産車体は完成車メーカーとして、特に小型商用車を中心に開発・設計から生産準備、そして工場での生産・品質保証までの機能があります。開発部門は平塚市内にあるテクノセンターと、実験設備を有する秦野事業所があり、実際の車両生産現場である湘南工場に近いことから生産準備を担う生産技術や製造部署との連携を密に全社一体となってクルマづくりを行っています。
代表者 吉村 東彦

ワークライフ情報

平均勤続年数 17.7年(2024年03月 時点)
平均年齢 41.8歳(2024年03月 時点)
月平均所定外
労働時間
20.1時間(2023年 時点)
有給休暇の
平均取得日数
16.4日(2023年 時点)
育児休業
取得者/出産者
女性 6人 / 4人  男性 21人 / 31人  
役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 役員   0.0%
管理職  5.6%

日産車体株式会社秦野事業所の部署情報

技術(開発部門・生産技術部門)

マッチング率
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・商品コンセプトに基づく車の性能情報や車のデザインから、構造・機能などを検討。
・実験設備で性能・品質を確認し、性能・品質を確認。
・新車の製造ライン設計や生産設備の導入、既存ラインの効率化改善。
・製造工程の設計/生産設備の導入、高品質の確保、計画コストの達成、量産に移行するまでの準備と量産後の品質 維持・管理に関する仕組みの導入等。

近隣の事業所

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    株式会社トープラ 本社・秦野工場
    業界
    自動車関連
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    株式会社ティラド 秦野製作所
    業界
    自動車関連
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    株式会社NITTAN 本社工場
    業界
    自動車関連
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    スタンレー電気株式会社 秦野製作所
    業界
    自動車関連
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    株式会社YDKテクノロジーズ 秦野事業所
    業界
    精密機器
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    日興電機工業株式会社 本社・秦野工場※
    業界
    電気機器
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    クアーズテック合同会社 秦野工場・開発研究所
    業界
    産業用機械/精密機器/電子部品
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    カヤバ株式会社(KYB) 相模工場
    業界
    輸送用機械/産業用機械
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    カヤバ株式会社(KYB) 先進技術研究所
    業界
    輸送用機械/産業用機械/電子部品
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    三菱電機ディフェンス&スペーステクノロジーズ株式会社 東部事業部
    業界
    精密機器/電気機器/情報通信