自動車の快適性向上を担う電子部品の開発・生産拠点!
小島プレス工業株式会社は、自動車内外装部品の製造を主な事業とする、1938年創業の自動車部品メーカーです。
当社は、トヨタ自動車株式会社の第一号車の誕生時、当社製ワッシャーが搭載された瞬間からその歴史は始まりました。それから、エンジン周辺の金属部品を製造する会社から、プラスチック技術にフィールドを広げ、同時に電気・電子技術を複合化。さらにモジュールによる内装一括受注が可能なシステムサプライヤーへと発展してきました。現在では「鉄・樹脂・電子」の三本柱をコアに事業を展開し、いま自動車業界で注目されるCASE(Connected(コネクテッド)、Autonomous(自動化)、Shared(シェアリング)、Electric(電動化)といった技術革新の頭文字)に対応できるよう、新技術・新商品の開発にも注力しています。当社は自動車のプレス部品をはじめ、内外装部品、電子部品などのデザイン・開発・設計・試験から生産に至るまで手がけており、当社を母体とする小島グループ全体で、約12,000点にもおよぶ製品を製造しています。
なかでも主力製品の一つであるボデー床下部品「フロアアンダーカバー」は、車体下部の空気の流れを整えることで空気抵抗を下げる製品で、自動車の燃費向上に大きく貢献しています。当社では車両の軽量化と剛性向上を図ったコアバック発泡成形(発泡性を持った溶融樹脂を充填後、金型の後退で容積を拡大し気泡を発生、膨らませる工法)によるアンダーカバーを開発し、従来の射出成形したアンダーカバーに比べ、約20%の軽量化と板厚増による高剛性を実現しています。
愛知県みよし市にある黒笹技術センターでは、電子部品の開発・設計・生産準備・製造を行っています。当社は自動車の快適性を向上するための電子部品を提供しており、アンテナやUSBジャックなどのコネクティッド部品にも力を入れています。
働く環境
特徴や周辺環境

ニーズを実現させるプロの技術
当社の主力製品である内装部品はユーザーが自動車に乗った時に最初に目に入る場所にあります。機能性やデザイン・質感の美しさが求められるため、企画段階から得意先に提案しながら完成させていきます。設計者はデザイナーや開発者と協力しながら『イメージ』を創り出し、別の技術者はそれに応じた加飾などの生産技術を開発します。また、図面を製品として実現させる金型や生産設備を開発する技術者など、様々な分野のプロフェッショナルが結集することで、ニーズを製品として造り出しています。
事業所の概要
| 取扱製品 | 電気電子部品 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県みよし市黒笹町丸根1099番2 |
| 勤務時間 | 8:15~17:15(休憩60分) ※フレックスタイム制有り |
| 休日 | 週休2日制(土・日) |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 敷地内禁煙 |
企業方針・企業理念
社是

会社の中だけの「和」ではなく、より広範囲におよぶ「和」の集合、すなわち家庭の「和」を基盤とする集合が、会社・地域・社会、さらに国際社会の発展につながります。
この考え方こそが当社の基本精神です。
長期テーマ 「人をつくり 人をまもる」「対話と参加」
社是「和」の精神を受け、相互に対話し、参加して、社会に貢献できる企業人を育み、真に豊かな人づくりを目指しています。
企業情報
| 会社名 | 小島プレス工業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県豊田市下市場町3丁目30番地 |
| 資本金 | 4億5000万円 |
| 従業員数 | 単体1564人 ※2025年4月1日現在 |
| 事業所 | 本社・下市場工場、高岡工場、黒笹技術センター、小島総合研究所 |
| 設立 | 創立 1938(昭和13)年5月20日 |
| 事業内容 | 自動車部品製造 |
| 代表者 | 取締役社長 小島 栄二 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 19.0年(2025年03月 時点) |
|---|---|
| 月平均所定外 労働時間 |
19.0時間(2024年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
15.6日(2024年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 13人 / 13人 男性 26人 / 36人 |













