オンリーワン製品で、環境・自動車安全に貢献!
株式会社今仙電機製作所は、シートアジャスタ(調整機構)を主力とする自動車部品の開発・製造を行っている独立系自動車部品メーカーです。主力製品となる「シートアジャスタ」は、自動車の座席位置をリクライニング、スライド、ハイトなど様々に調整する部品。クルマの進化に呼応し、電動・高機能・軽量化のより一層の開発を進めており、商品性・技術力で世界をリードする製品の提供に取り組んでいます。さらに創業からの製品となるホーン、ルームランプやリヤコンビネーションランプなどのランプ製品も長年手掛けており、そこで培った技術を応用して、電子機器類の制御装置である電子ユニットなども生産しています。今後も車載製品の電子化が進み、電子ユニットの需要が拡大するなか、電子ユニットを第二の柱と位置付け、オンリーワン製品で環境・自動車安全に貢献しています。また独立系メーカーのため、取引先は、いすゞ自動車・クボタ・スズキ・日産自動車・日野自動車・本田技研工業・マツダ・三菱自動車・三菱重工・ヤマハ・ヤンマーなど、幅広いメーカーの製品づくりに携われることが魅力となっています。
広島県東広島市にある広島テクニカルセンターでは、自動車用電子ユニットの設計開発を中心に行っています。当センターは今仙電機製作所の電子ユニット事業の開発力をさらに高めるために広島工場内に設置され、開発と営業部門を工場内に集約することで強力な開発体制を構築。他部門と連携しながらものづくりの工程を上流から下流まですべて把握できる、エンジニアとして恵まれた環境となっています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 八本松 |
|---|---|
| 取扱製品 | ・電装製品 電子ユニット、リレー、車内外ランプ |
| 所在地 | 広島県東広島市八本松飯田2-14-1 |
| 勤務時間 | 8:10~17:05 |
| 休日 | 年間休日119日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
経営理念
当社グループを取り巻く環境は、次世代自動車に向けた100年に1度の大変革期の中、新型コロナウイルス感染症終息や、これに伴う影響の不確実性が大きく、不透明な状況が続くものと予想されます。
こうした経営環境の変化を捉え、適切な対応を図るべく2021年から2029年までの新中長期経営計画を策定するとともに、経営理念・行動指針についても時代に合ったものに見直しいたしました。ひとりの力では成し得ない大きな成長に向けて、信頼関係を構築した上で新しいことに挑戦するため、新たに「Trust & Challenge- 信頼と挑戦 -」という合言葉を設定することで浸透を促進させ、全社員が一丸となって計画達成します。
企業情報
| 会社名 | 株式会社今仙電機製作所 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県犬山市字柿畑1番地 |
| 資本金 | 7,289百万円 |
| 従業員数 | 単体1551人 |
| 事業所 | 愛知、岐阜、東京、栃木、岡山、広島 |
| 設立 | 1939年2月 |
| 事業内容 | 1.自動車部品およびその他の輸送用機械器具部品の製造販売 2.建設機械部品の製造販売 3.農業機械部品の製造販売 4.家具の製造販売 5.医療機械器具の製造販売 6.介護ベッド、車いす、入浴機械等の介護機器の製造販売 7.無動力歩行支援機等の健康機械器具の製造販売 8.金型、治具および諸機械の製造販売 9.住宅用施錠機器の製造販売 10.上記各号に付帯する一切の業務 |
| 代表者 | 代表取締役 社長執行役員 櫻井孝充 |











