開発から製造まで一貫体制の技術力をもつ独立系自動車部品メーカー!
株式会社今仙電機製作所は、シートアジャスタ(調整機構)を主力とする自動車部品の開発・製造を行っている独立系自動車部品メーカーです。主力製品となる「シートアジャスタ」は、自動車の座席位置をリクライニング、スライド、ハイトなど様々に調整する部品。クルマの進化に呼応し、電動・高機能・軽量化のより一層の開発を進めており、商品性・技術力で世界をリードする製品の提供に取り組んでいます。さらに創業からの製品となるホーン、ルームランプやリヤコンビネーションランプなどのランプ製品も長年手掛けており、そこで培った技術を応用して、電子機器類の制御装置である電子ユニットなども生産しています。今後も車載製品の電子化が進み、電子ユニットの需要が拡大するなか、電子ユニットを第二の柱と位置付け、オンリーワン製品で環境・自動車安全に貢献しています。また独立系メーカーのため、取引先は、いすゞ自動車・クボタ・スズキ・日産自動車・日野自動車・本田技研工業・マツダ・三菱自動車・三菱重工・ヤマハ・ヤンマーなど、幅広いメーカーの製品づくりに携われることが魅力となっています。
愛知県犬山市にある本社では、自動車の電装製品・機構製品を開発・製造しています。今仙電機製作所はプレス、溶接、機械加工、表面処理、樹脂成形、組立、型治具や試作品の設計・製作、性能試験と、必要な技術は自社内ですべて保有しているのが強み。また、現在およそ50名の社員が海外で活躍しており、入社2年目から海外出張の機会もあるなど、エンジニアとして成長できる環境も整っています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 羽黒(愛知県) |
|---|---|
| 取扱製品 | ・電装製品 電子ユニット、リレー、車内外ランプ ・機構製品 シートアジャスタ、ウインドレギュレータ ・その他 スピードセンサ、エアコン用ダンパーアクチュエーター、マグネチックバルブ、 アシュトレイ、2輪車用風防スクリーン |
| 所在地 | 愛知県犬山市字柿畑1番地 |
| 勤務時間 | 8:10~17:05 |
| 休日 | 年間休日119日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
経営理念
当社グループを取り巻く環境は、次世代自動車に向けた100年に1度の大変革期の中、新型コロナウイルス感染症終息や、これに伴う影響の不確実性が大きく、不透明な状況が続くものと予想されます。
こうした経営環境の変化を捉え、適切な対応を図るべく2021年から2029年までの新中長期経営計画を策定するとともに、経営理念・行動指針についても時代に合ったものに見直しいたしました。ひとりの力では成し得ない大きな成長に向けて、信頼関係を構築した上で新しいことに挑戦するため、新たに「Trust & Challenge- 信頼と挑戦 -」という合言葉を設定することで浸透を促進させ、全社員が一丸となって計画達成します。
企業情報
| 会社名 | 株式会社今仙電機製作所 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県犬山市字柿畑1番地 |
| 資本金 | 7,289百万円 |
| 従業員数 | 単体1551人 |
| 事業所 | 愛知、岐阜、東京、栃木、岡山、広島 |
| 設立 | 1939年2月 |
| 事業内容 | 1.自動車部品およびその他の輸送用機械器具部品の製造販売 2.建設機械部品の製造販売 3.農業機械部品の製造販売 4.家具の製造販売 5.医療機械器具の製造販売 6.介護ベッド、車いす、入浴機械等の介護機器の製造販売 7.無動力歩行支援機等の健康機械器具の製造販売 8.金型、治具および諸機械の製造販売 9.住宅用施錠機器の製造販売 10.上記各号に付帯する一切の業務 |
| 代表者 | 代表取締役 社長執行役員 櫻井孝充 |
株式会社今仙電機製作所本社の部署情報
電子設計部
マッチング率●%
システム設計機能領域(システム設計担当)
ハードウェア開発 機能領域(車体制御ECU設計と評価)
商品開発:車体制御領域、電動化領域(設計、QCDD、コスト性能、日程のプロジェクトマネジメント)
電動化商品(インバータ、バッテリBMS、DC/DC、急速充電)の新規開発
本社設計部
マッチング率●%
・要求品質に合わせた部品設計(仕様検討/構造設計/機能設計等)
・CATIAでの製品図面作成
・CATIAを使用した構造解析
・設計要件検証、設計検証報告書作成
・客先、サプライヤー、製造現場との調整業務
品質管理課
マッチング率●%











