世界で1/3の自動車に導入される排気ガス浄化触媒製造メーカー
ジョンソン・マッセイ・ジャパン合同会社は、世界の30カ国以上で事業を展開するジョンソン・マッセイグループの一員として、自動車用触媒を開発・設計しています。自動車用触媒とは、排気ガスから汚染物質を取り除くために用いられるもので、地球環境保全のために最も大切な部品の一つです。年々強まる排気ガス規制の厳密化により、すべての新型自動車に触媒が装着されています。同社は、多くの完成車メーカーとの取引実績を持ち、世界中で走る自動車の1/3が同社の製品を搭載。また、最先端のプレシジョンコーティング法(触媒コーティングプロセス)を用い、プラチナ族貴金属を自動車触媒業界で最も緻密な精度で計測し、コーティングしています。北南米やヨーロッパ、アジア地域など、世界規模で科学分野の高い技術力を提供。マーケットリーダーとして、革新的な触媒開発を進め、世の中に貢献しています。
栃木県さくら市にある本社では、自動車用触媒の開発・製造を担っています。酸化触媒システムや三元触媒(TWC)システムなど、主にディーゼル車や乗用車に搭載される自動車排ガス浄化用触媒を製造。同社の技術開発の核となるテクニカルセンターとして生産体制を強化し、地球環境保全に貢献する製品を作り出す環境が整っています。
特徴や周辺環境
自由度が高く働きやすい職場
全体的に自由度が高い職場で、外資系ならではの働きやすさがあります。産休・育休取得実績も多数。女性が管理職となった実績があり、年齢・性別問わず活躍できる環境です。
事業所の概要
| 最寄駅 | JR宇都宮線 片岡駅から車で15分 |
|---|---|
| 取扱製品 | 自動車用触媒 |
| 所在地 | 栃木県さくら市喜連川 5123番地 3 |
| 勤務時間 | ■フレックスタイム制 (コアタイム11:00~15:00) ■裁量労働制 ■交替勤務制 (8:00~17:00 / 16:30~01:30) ※配属される部署により、勤務時間が異なります。 |
| 休日 | 年間休日130日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
進化するキャタリスト
科学技術を通して、人類と地球環境の保護のために、クリーンで健康的な世界を実現すべくたゆまぬ努力を続けています。「創り手集団」であり続けることに拘り、変わりゆく地球環境に対応して常に進化・向上し、環境をより早く効率的に望ましい状態に浄化・復元させることができる触媒(キャタリスト)のような存在として、人類と社会に貢献していくことをミッションとしています。
このため、以下の4つを柱とし、私達のミッション実現に向けて社員全員一丸となって進める努力をしていきます。
1.物づくり:ジョンソン・マッセイの強みである材料科学を通して、革新的な触媒開発を行い、お客様の高い要望にお応えする
2.信頼づくり:唯一無二の触媒サプライヤーとして、お客様の信頼を得る
3.価値づくり:効率的な生産技術の開発およびその改善を継続し、的確な投資を行なうことで、新たな価値を創造する
4.人づくり:物、信頼、価値。。。。全てを実現するのは人であり、人づくりは当社の根幹と捉えています。全社員が、お互いの信頼と尊敬の念を大切にし、共通の価値観を持つことを前提とし、技術革新においては、チャレンジ精神に溢れ、様々な問題に前向きに取りくむ姿勢を持ち、革新的な問題解決を図ることで、常にお客様とともに成長していきたいと考えています
企業情報
| 会社名 | ジョンソン・マッセイ・ジャパン合同会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 栃木県さくら市喜連川 5123番地 3 |
| 資本金 | 3億1百万円 |
| 従業員数 | 単体300人 |
| 事業所 | 栃木、東京 |
| 設立 | 2012年3月 |
| 事業内容 | ■自動車排ガス浄化用触媒 ■化学工業プロセス用触媒/吸着剤 ■燃料電池触媒 ■各種環境浄化用触媒 ■貴金属化合物 ■研究用試薬 ■金属単結晶 ■貴金属地金の加工品・回収・精製 ■自動車ガラス用エナメル材料・導電ペースト ■ガラス・セラミックス製品装飾用貴金属液・顔料 ■難燃助剤 ■高純度フリット |
ジョンソン・マッセイ・ジャパン合同会社本社の部署情報
開発部
マッチング率●%
顧客よりヒアリングを行い、顧客要望にマッチした性能特性を備えた製品開発
原材料の分量配合の策定および変更、改良
顧客のニーズに沿った分量配合の変更、改良
報告書類の作成 他
クオリティー
マッチング率●%
プロセス監査の計画・実施
IATF16949に準拠した品質保証 および 内部監査、定期審査
原材料仕様書の作成および維持
品質関連の不具合、顧客クレーム対応
トラブルシューティング対応 他
自動車触媒事業部 エミッション評価室
マッチング率●%
実車評価試験/ベンチ評価試験/模擬ガス試験
評価試験結果のまとめ および 報告
実験設備類の管理
開発部門へのフィードバック 他











