光ネットワーク分野とデジタル映像分野を中心にお客様のニーズにタイムリーに応える製品を提供しています
NTTイノベーティブデバイス株式会社は、光電融合デバイスの設計開発、製造、販売等を主な事業とする、NTTグループ唯一のものづくり企業です。
2023年に、前身となったNTTエレクトロニクスに、情報通信社会を支える既存の3事業(フォトニクス・ブロードバンドネットワーク・デジタル映像)に新規事業(光電融合デバイス)を統合し、現在の社名へと変更されました。
当社は、NTTグループが掲げる『IOWN(Innovative Optical and Wireless Networkの略:光を中心とした革新的技術を活用し、便利で環境にやさしい豊かな社会を目指す構想)』を実現するために、IOWN構想における基幹インフラを構築するための戦略デバイスを担っており、4つの事業を展開しています。
光電融合コパッケージでは、IOWN構想に必要となる、光デバイスと電子デバイスの役割分担を最適化し、小型・高性能化と低消費電力を同時に可能にする技術である、光電融合デバイスの設計開発を通して、IOWNの実現に貢献します。
フォトニクス事業においては、光通信ネットワークの構築に不可欠な光デバイスやモジュールの開発・設計、製造、販売に携わります。取り扱う製品は、一本の光ファイバーケーブルで多数の光信号の通信を可能にする光波長多重(WDM)通信用デバイスなど、大容量通信に欠かせないものばかり。メーカーであるNTTイノベーティブデバイスでは製造と直結した製品設計が可能であり、さまざまな先端技術を時代に先行して実用化します。当社のの光通信用デバイスやモジュールは、世界各地の通信機器メーカーで使用されており、まさに世界中の光通信ネットワークを支える製品と言えます。また、通信用製品で培った技術は、ガス検知レーザをはじめとした非通信分野向けの製品にも応用されています。
また、ブロードバンドネットワーク事業においては、高性能信号処理が可能なLSIやDSPを中心に、ブロードバンドネットワークを支える電子デバイスや集積デバイスの開発・設計を行っています当社のキー部品は、世界屈指の最先端技術を実用化することで大容量での長距離光通信を可能にしており、世界中の通信機器メーカーから高い評価を得ています。
さらに、デジタル映像事業では、デジタル映像を高画質でエンコード(圧縮)/デコード(伸長)するLSIやモジュール、先端デバイスの開発・設計、製造を行っています。エンコードやデコードを行うLSIやモジュールは、映像をネットワークで配信するために不可欠な製品。世界各地のニュース映像やスポーツ映像を、高画質&リアルタイムに配信するネットワークサービスの構築に貢献しています。
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※内容は2025年6月当時のものです
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事業所の概要
| 所在地 | 神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-32 アクアリアタワー横浜 |
|---|---|
| 勤務時間 | 平日 9:00~17:30(実働7.5時間) ※フレックスタイム制度あり(組織によりコアタイム有無変動) |
| 休日 | 年間休日130日(2026年度)、完全週休2日制(土・日)、国民の祝日、年末年始休暇、夏季休暇 、創業記念日(半日休暇)、年次有給休暇:初年度12日、2年目以降は毎年20日(限度日数は繰越し分を含め最高40日) |
企業情報
| 会社名 | NTTイノベーティブデバイス株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-32 アクアリアタワー横浜 |
| 資本金 | 65億7678万7680円 |
| 従業員数 | 単体602人 ※2024年6月17日現在 |
| 事業所 | 本社・横浜事業所(神奈川)、厚木事業所(神奈川)、茨城事業所(茨城)、厚木センタ(神奈川) |
| 事業内容 | 光電融合デバイスの企画・設計・開発・製造・販売 等 |
NTTイノベーティブデバイス株式会社本社※の部署情報
設計部門(機械系)
マッチング率●%
設計部門(電気電子系)
マッチング率●%









