G-SHOCK、EX-wordなどのブランドで知られた「CASIO」
カシオ計算機株式会社は、電卓、時計、電子辞書、電子楽器などの開発・製造を主な事業とする、精密電子機器メーカーです。カシオのものづくりは「高性能で、使いやすくて、軽くて、頑丈なモノ」を得意とするなかで、ただ「便利さ」や「快適さ」を提供するだけではなく、「創造 貢献」することを通して、世の中に新しいニーズや新しい価値を提供しています。これまでアナログ時計、グランドピアノ、紙の辞書、フィルムカメラなどをデジタル技術を駆使しデジタル化することで、製品そのものをより小さく・薄く・軽くを実現。「世界最小」「世界最薄」と呼ばれた製品を次々と生み出し、これまでにない独創性に溢れた製品を世に送り出しています。さらに、耐衝撃腕時計「G-SHOCK」に代表されるカシオの高い耐久設計技術は時計だけでにとどまらず、さまざまなカシオ製品に応用。あらゆる環境で使われることを想定してつくられた耐久性に優れた製品により、いつでも使える安心感を提供することで、世界中のユーザーを魅了し続けています。
東京都渋谷区にある本社では、時計を除くカシオ製品全般のデザイン(プロダクト・パッケージ・GUIデザイン)を行っています。ユーザーに製品を手にとってもらうためには、洗練されていながらも使いやすく、そして製品が持つ特徴が一目でわかるようなデザインでなければなりません。カシオでは、人々の生活に寄り添い、使用者の要望を的確にリサーチし、極限までユーザーの声を反映したデザインを行っています。そうして生み出された製品は、ユーザーの心からのニーズを的確にキャッチ。人々の生活を豊かで快適なものに変えるだけでなく、世の中に大きな変革をもたらし、新たな価値を作り出しています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 初台 |
|---|---|
| 取扱製品 | 電卓、電子辞書、電子ピアノ、電子文具、電子レジスター、プロジェクター、ハンディターミナル、ページプリンタ |
| 所在地 | 東京都渋谷区本町1-6-2 |
| 勤務時間 | 8:50~17:30 |
| 休日 | 年間休日125日 |
企業方針・企業理念
経営理念

カシオの経営モットーは「創造 貢献」です。それまでにない斬新な働きを持った製品を提供することで、社会貢献を実現するという意味です。
新しい働きを持った製品は、多くの人の生活を助け、社会を進歩させます。あるいは多くの人に楽しみをもたらし、新しい文化を生み出す源となります。新しい製品が普及すれば、そこには新しい市場が生まれ、さまざまな周辺産業が育ちます。カシオはこのように、製品やサービスの提供を通じて、さまざまな側面から社会に貢献したいと考えています。
企業情報
| 会社名 | カシオ計算機株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区本町1-6-2 |
| 資本金 | 485億9,200万円 |
| 従業員数 | 単体2754人 連結12287人 |
| 事業所 | 東京 |
| 設立 | 1957年6月1日 |
| 事業内容 | 時計、電子辞書、電卓、電子文具、電子楽器、ハンディターミナル、電子レジスター、オフィス・コンピューター、データプロジェクター、金型などの製造 |












