グローバルに新技術、新商品などを発信する基地として研究機能を集約し、時代の変化に即応できる商品開発体制を実現する太陽誘電の研究開発拠点!
太陽誘電株式会社は、コンデンサ、インダクタなどの受動電子部品の開発・製造・販売を主な事業とする電子部品メーカーです。
当社は1950年の創業以来、コンデンサに始まり、インダクタ、FBAR/SAWデバイス、回路モジュール、蓄電デバイスといった各種電子部品の研究・開発、生産、販売に取り組み、今日まで発展してきました。材料の開発から商品化までを社内で一貫して行うことで、世界初・世界一の商品を多数生み出しているのが強みで、IoTの発展と共に、当社の商品は、世界中の様々な市場・産業で用途が拡大。現在ではスマートフォンやタブレット、AV機器などの電子機器、さらに、IT・エレクトロニクス化が加速する自動車、産業機器、医療・ヘルスケア、環境・エネルギー分野にも広く展開しています。
群馬県高崎市にあるR&Dセンターでは、コンデンサ、インダクタ、フィルタなどの電子部品の研究開発を行っています。
太陽誘電は「技術の太陽誘電、開発の太陽誘電」を標榜して、世界一となる商品を継続的に生み出し続けるため、当センターを1998年に開設。2003年には電波暗室棟を併設して無線通信分野への積極的な研究・開発を加速させ、現在も太陽誘電の開発力・技術力の源泉、未来への創発の礎となっています。
働く環境
特徴や周辺環境

受動部品の提供で、電子化の一翼を担う企業
受動部品の提供で、電子化の一翼を担う企業太陽誘電グループは、電子部品の中でも、コンデンサ、インダクタなどの受動部品を通信機器をはじめとする幅広い分野に提供し、世界の電子化の一翼を担っています。

世界トップレベルの高周波評価技術を備えた電波暗室を併設!
通信および EMC(Electromagnetic Compatibility、電磁両立性)などの各分野において高周波に対応した測定設備の必要性が高まっていた当時の流れを先取りし、2003年に世界トップレベルの高周波評価技術を備えた電波暗室を R&D センター内に開設しています。
事業所の概要
| 取扱製品 | 電子部品(コンデンサ、インダクタ、フィルタ等) |
|---|---|
| 所在地 | 群馬県高崎市中室田町5607-2 |
| 勤務時間 | 8:30~17:10 |
| 休日 | 週休2日制(当社カレンダーによる)、年次有給休暇(入社時-8日、半年後-18日、次年度-19日、最高20日)、年次有給休暇の積立、特別有給休暇、産前産後の休暇、育児休業、介護休業ほか |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業情報
| 会社名 | 太陽誘電株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区京橋2-7-19 京橋イーストビル |
| 資本金 | 335億75百万円 |
| 従業員数 | 連結21723人 ※2020年3月31日現在 |
| 事業所 | 東京、群馬、兵庫、ほか |
| 設立 | 1950年(昭和25年)3月23日 |
| 事業内容 | 各種電子部品の開発・製造・販売 他 |
太陽誘電株式会社R&Dセンターの部署情報
開発研究所 評価解析技術部
マッチング率●%
新規製品(インダクタなどの主力電子部品群)の材料設計開発
SEMを用いた解析業務
不具合予知、予見したメカニズム解析、解明業務
技術文書類の作成など













