環境試験器のパイオニア”エスペック”の試験器周辺機器アフターサポート拠点!
エスペック株式会社は、環境試験器の開発・製造、各種環境試験受託などを主な事業とする、1947年創業の環境試験機メーカーです。
環境試験器とは、温度や湿度、圧力、振動などのさまざまな環境を人工的に再現し、環境因子が製品に及ぼす影響を分析・評価することで、その耐久性や信頼性を確認するための装置です。エスペックは日本で「環境試験器」という言葉もない時代、「ひと味違うことを、ひと足早く」を合言葉にし、日本第1号となる環境試験器の開発に成功。現在では、自動車や電子部品、薬品、食品など幅広い業界で製品が活躍しており、高度化・複雑化していくモノづくりの現場で、最先端技術開発と製品の信頼性構築に大きく貢献しています。エスペックはこの環境試験器で国内シェア60%以上、世界でもシェア30%以上で、世界トップシェアを獲得。環境試験器のリーディングカンパニーとして業界をリードし続けています。
大阪府寝屋川市にある寝屋川技術センターでは、逆浸透(RO)膜浄水装置、漏水検知システム、試料電源供給ボックスなどのアフターサービスやエンジニアリングを担っています。
事業所の概要
| 取扱製品 | 逆浸透(RO)膜浄水装置、漏水検知システム、試料電源供給ボックスなど |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府寝屋川市池田3-11-17 |
| 勤務時間 | 8:30~17:00 |
| 休日 | 週休2日制(土曜・日曜日)年間休日129日 |
企業方針・企業理念
ESPEC IDENTITY・企業理念
【起点】 公器として、より高い価値を交換すること
企業の存在理由
そもそも企業とは公器であり、人々や社会の期待に応えるために存在するものです。エスペックも同様、「より確かな生環境を提供すること」を社会的使命として存在しています。さらに、ステークホルダーとの価値交換をより良いものにしていくことが社会的装置としての価値を高め、人々の幸せ実現の一助となると当社は考えています。
【使命】環境創造技術でより確かな生環境を提供
エスペックが追求すべき永遠のテーマ
エスペックは「環境創造技術」を核とする事業で、「より確かな生環境を提供する」ことを使命としています。生環境とは、すべての生き物が生きていくための環境、あるいは目的を持って作られた機器がその機能を十分発揮できる環境のことです。生環境という言葉は私たちが自らつくり出した言葉です。それはエスペックの事業が独創的であるからにほかなりません。
【スタイル】 プログレッシブ
ミッションの実現に向けた企業姿勢
エスペックの企業活動のあるべき姿、それは「プログレッシブ(進取的)」です。かつて先達が「環境試験器」という言葉もない時代にそのニーズを察知し、事業のかなめとしたように、プログレッシブであることは当社が大切にしてきた企業姿勢であり、次代に受け継ぐ伝統でもあります。プログレッシブと共に、リライアブル(誠実な)、オープン(開放的な)、フェア(公正な)といった企業姿勢も大切にしています。
【宣言】 エスペックが社会に約束すること
良き社会の一員としての誓い
企業活動の範囲が拡大するなかで、順守すべきものや尊重すべきものが明確になってきました。それらは「遵法」「文化」「人権」「環境」「啓発」です。例えば、「遵法」という考え方において、私たちは法を犯さない範囲であれば何をやってもいいという訳ではありません。法の上に社会的な良識や人々の考えといったものがあり、当社はその領域で活動を行います。また、国や地域が異なれば倫理規範などの解釈に違いがみられることがしばしばあります。その場合はより社会性が高い活動を選択することとしています。「文化」「人権」「環境」「啓発」においても同様に、これらの事柄を積極的に守り、育てる決意を「宣言」というかたちで社会に表明し、実践しています。
企業情報
| 会社名 | エスペック株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府大阪市北区天神橋3-5-6 |
| 資本金 | 6,895百万円 |
| 従業員数 | 連結1520人 |
| 事業所 | 大阪、東京、栃木、愛知、兵庫、京都、他 |
| 設立 | 1954年1月13日 |
| 事業内容 | ●装置事業:環境試験機、半導体関連装置、計測システム、ディスプレイデバイス装置 ●サービス事業:アフターサービス/エンジニアリング、機器レンタル、リセール、受託試験/解析、校正証明 ●その他事業:環境エンジニアリング、植物工場 |









