走査電子顕微鏡のトップメーカーです
日本電子株式会社は、ナノテクノロジー分野で世界トップレベルの技術を誇る理科学機器メーカーです。透過電子顕微鏡(TEM)や走査電子顕微鏡(SEM)など、バイオテクノロジーやライフサイエンス分野における研究や実験に不可欠な、高精度かつ高機能な製品を開発しています。中でも、ノーベル化学賞に貢献したクライオ電子顕微鏡の開発は国内外から大きな注目を集めました。クライオ電子顕微鏡は、急速に凍らせた試料を原子レベルで観測できる透過電子顕微鏡(TEM)で、多くの科学者・研究者より高い評価と信頼を得ています。他にも、自社開発の収差補正装置を採用した『原子分解能電子顕微鏡』は、世界最高レベルの分解能(STEM像において58pm)を実現。ソリューションプロバイダーとして、顧客に満足いただける高品質の製品とサービスを提供しています。
東京都昭島市にある昭島第二製作所では、走査電子顕微鏡や、電子応用機器の開発・設計・製造を行っています。走査電子顕微鏡は主力製品の1つであり、世界トップシェアを誇ります。
走査電子顕微鏡は電子線を利用して、光学顕微鏡では観察できないナノメートル単位の観察を可能にします。医学、生物学、半導体など数々の最先端分野で積極的に活用されている他、近年は応用性の高さから更に活躍の場を広げています。
最新モデルであるJSM-IT300HRには高輝度電子銃を搭載し、調整作業を最小限に留めることができる仕様になっています。顕微鏡自体の性能を高めるのと共に、常にユーザーの声に応える改良を怠らないのも支持される所以です。
働く環境
特徴や周辺環境
理科支援活動
日本電子グループでは2007年から子どもの理科離れを食い止めるための特別授業を、近隣の小学校を中心に実施しています。授業は走査電子顕微鏡を使用して行われます。実際に装置を操作して昆虫や花粉を観察してもらうことで、科学の楽しさを知ってもらうことを目的としています。他にもテレビ、新聞、本など、様々な形で啓蒙活動を行っています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 西武立川 |
|---|---|
| 取扱製品 | 走査電子顕微鏡、その他電子応用機器 |
| 所在地 | 東京都昭島市武蔵野2-6-38 |
| 勤務時間 | 8:30~17:20 (標準労働時間/7時間50分) ※フレックスタイム制あり |
| 休日 | 完全週休2日制(土・日)、祝日、特別休暇 (年末年始、夏期ほか)、年間休日129日(2015年度) |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) 喫煙区域での業務なし |
企業方針・企業理念
常に世界最高の技術へ挑戦し、科学の進歩と社会の発展に貢献
日本電子は「創造と開発」を基本とし、常に世界最高の技術に挑戦し製品を通じて科学の進歩と社会の発展に貢献します。
品質・環境方針
JEOLグループは、経営理念のもと、最先端の理科学計測機器、半導体関連機器、産業機器、医用機器等の製品やサービスを通じ、お客様、並びに市場の求めるトータルソリューションを提供するとともに、持続的発展の可能な循環型社会の実現に貢献します。
行動指針
私達は「創造と開発」を基本とし、日本電子社員としての誇りと社会人としての責任を自覚し、次のとおり行動します。
・自分の仕事に誇りをもち、チャレンジ精神で現状の改革につとめます
・お客様に感謝し、最良の商品とサービスの提供に尽くします
・心身の健全を保ち、働きがいのある明かるい職場をつくります
・相手の立場を理解し、チームプレーに徹して自己の責任を果たします
・原価意識を常にもち、時間と物を大切にします
・広い視野に立って知識を吸収し、実践を通して自己の成長にはげみます
企業情報
| 会社名 | 日本電子株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都昭島市武蔵野 3-1-2 |
| 資本金 | 100億3,774万円 |
| 従業員数 | 連結3008人 ※2018年3月現在 |
| 事業所 | 東京、神奈川、北海道、宮城、茨城、愛知、大阪、広島、香川、福岡 |
| 設立 | 1949年5月30日 |
| 事業内容 | 理科学計測/半導体/産業/医療関連機器の製造・販売・開発研究、製品・部品の加工委託、保守・サービス、周辺機器の仕入・販売 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 16.9年(2023年03月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 44.6歳(2023年03月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
14.7時間(2022年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
12.1日(2022年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 6人 / 6人 男性 6人 / 36人 |

















