常にクルマにベストな視界安全を提供し続ける市光工業(株)の研究開発拠点!
市光工業株式会社は、自動車のランプを開発製造している専門メーカーで、トヨタ、日産、SUBARU、スズキ、三菱、ダイハツ、ホンダ、日野自動車、いすゞなど幅広い完成車メーカーと取引を行っています。
自動車のランプは、運転している側(車内)にも、街中を歩いている人や他の車(車外)にも大切なもので、安全で快適な運転には欠かせません。歩行者の交通死亡事故の多くは夜間に発生しているため、特にランプは重要な役割を担っていると言えます。さらに、ランプは自動車部品では数少ない「外から見える商品」なので車のデザインに大きく関わる重要な部品となっています。
名古屋市天白区にある名古屋テクニカルセンターでは、自動車のランプの設計や先行開発を行っています。
働く環境
特徴や周辺環境

常に革新的な進化を遂げる、歴史ある企業!
市光工業の魅力はその長い歴史にあります。1903年に創業されて以来、モータリゼーションの発展と共に市光工業は大きな発展を遂げてきました。日本初のプロジェクターヘッドランプ、高効率なLEDヘッドランプまで、市光の歴史は、常にパイオニアの歴史です。現在も時代の先を行く開発を続け、2024年にはトヨタから技術開発賞を受賞しました。
事業所の概要
| 最寄駅 | 名古屋市営地下鉄鶴舞線 原駅 |
|---|---|
| 取扱製品 | 自動車のヘッドランプ、リアランプ |
| 所在地 | 愛知県名古屋市天白区平針1丁目117番地 |
| 勤務時間 | 標準勤務時間8:40~17:30 ※勤務地によりフレックスタイム制有(コアタイム無し) |
| 休日 | 年間休日121日、週休2日制(土日)、GW、夏季・年末年始連休 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) 屋内禁煙、屋外に喫煙場所あり |
企業方針・企業理念
市光工業のミッション
”「照らす」・「映す」で、安全・安心・快適なドライビング環境を創造します。”
企業情報
| 会社名 | 市光工業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県伊勢原市板戸80 |
| 資本金 | 90億円 |
| 従業員数 | 連結3800人 ※2025年3月31日現在 |
| 事業所 | 神奈川、群馬、愛知、東京、他 |
| 設立 | 1939年(昭和14年)12月20日 創業:1903年 6月 |
| 事業内容 | 自動車用電装品(ランプ類)、その他自動車用品/開発製品の製造 |
| 代表者 | ヴィラット クリストフ |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 17.7年(2025年12月 時点) |
|---|---|
| 月平均所定外 労働時間 |
13.0時間(2025年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
15.9日(2025年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 4人 / 4人 男性 12人 / 23人 |
市光工業株式会社名古屋テクニカルセンターの部署情報
先行開発部門
マッチング率●%
主に光学設計、システム開発における基礎から応用まで幅広い技術・製品開発等
・仕様検討、光学/システム開発
・解析(FEM)、シミュレーション
・図面作成、修正
・試作評価(部品発注、組立、評価など)
・仕様検討、光学/システム開発
・解析(FEM)、シミュレーション
・図面作成、修正
・試作評価(部品発注、組立、評価など)
設計部門(R&D)
マッチング率●%
自動車用ランプの構造設計、システム設計等
・仕様検討、構造設計
・3Dモデリング、パーツアセンブリ、ドラフティング
・解析(FEM)、シミュレーション
・図面作成、修正
・試作評価(部品発注、組立、評価など)
・仕様検討、構造設計
・3Dモデリング、パーツアセンブリ、ドラフティング
・解析(FEM)、シミュレーション
・図面作成、修正
・試作評価(部品発注、組立、評価など)











