住友電工で最も古い歴史と伝統を持つ製作所で、電線・エネルギー関連製品などを開発・生産!
住友電気工業株式会社は、自動車・情報通信・エレクトロニクス・環境エネルギー・産業素材の5分野で事業を展開している、住友グループの中核をなす非鉄金属メーカーです。
1897年の創業以来、銅線・硅銅線の製造から始まり、その後、国産初の高圧地下送電線ケーブルの製造や、世界最長の海底ケーブルの製造・敷設にも成功するなど、暮らしに欠かせない電気や電話の普及をはじめ日本の産業の発展を支えてきたメーカーで、現在では銅電線の製造技術をコアとし、自動車、情報通信、エレクトロニクス、環境エネルギー、産業素材の5つの分野でグローバルに事業を展開しています。
なかでも自動車においては、電力や情報を伝える役割を担うワイヤーハーネス(自動車用組電線)という部品で、世界のクルマの4台のうちに1台という割合で採用。また現代の暮らしに必要不可欠な情報通信インフラを支える光ファイバでは国内シェア第1位、世界でもトップクラスのシェアを誇っています。創業以来、電力安定供給のキーテクノロジーとなる電力用電線・ケーブルにおいては、業界トップとなっており、エネルギーの安定供給を支え続けています。
大阪府大阪市にある大阪製作所は、導電製品、電力ケーブル、情報・制御システム、ハイブリッド製品、超電導製品などを開発・製造しています。住友電工で最も古い歴史と伝統を持つ製作所で、電線製造の最上流工程である銅荒引線を製造。製造された銅荒引線は電線メーカーによって、電力ケーブルや屋内配線用電線、モータ用コイルなどに使用される巻線、自動車ワイヤーハーネス、電子ワイヤーなど、多様な電線に加工されています。
また研究開発の中心拠点でもあり、小型化・軽量化・高機能化・高性能化などがますます進むエレクトロニクス分野で高機能配線材料・部品の開発・製造。なかでもFPC(フレキシブルプリント回路)は、軽量・耐熱性・屈伸性に優れており、さらに自由に電気回路を設計できることから、多くのデジタル機器の小型化・高機能化に貢献。国内だけでなく、世界中のスマートフォンやタブレット、パソコン、医療用・車載用・航空機用といった高度な機器まで、幅広い最終製品に採用されています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 安治川口 |
|---|---|
| 取扱製品 | 導電製品、電力ケーブル、電力エンジニアリング、情報・制御システム、ハイブリッド製品、超電導製品 |
| 所在地 | 大阪府大阪市此花区島屋1-1-3 |
| 勤務時間 | 8:30~17:15 |
| 休日 | 年間休日120日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
経営の基本姿勢
住友電工グループは、基本精神である「住友事業精神」と「経営理念」に基づく高い企業倫理の下、公正な事業活動を行うことを不変の基本方針としています。
経営理念(1997年6月制定)
住友電工グループは
顧客の要望に応え、最も優れた製品・サービスを提供します
技術を創造し、変革を生み出し、絶えざる成長に努めます
社会的責任を自覚し、よりよい社会、環境づくりに貢献します
高い企業倫理を保持し、常に信頼される会社を目指します
自己実現を可能にする、生き生きとした企業風土を育みます
企業情報
| 会社名 | 住友電気工業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪市中央区北浜4-5-33 |
| 資本金 | 99,737百万円 |
| 従業員数 | 単体5377人 連結272796人 |
| 事業所 | 大阪、東京、神奈川、愛知、兵庫、他 |
| 設立 | 1897年4月 |
| 事業内容 | ●自動車関連事業 ●情報通信関連事業 ●エレクトロニクス関連事業 ●電線/機材/エネルギー関連事業 ●産業素材関連事業 |











