確かな技術力で、これからも人々の生活や物流を支えていく
株式会社総合車両製作所は、鉄道車両及びその機器類、鉄道貨物用コンテナの開発、設計、製造を主な事業とする、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)100%出資の輸送用機器メーカーです。
我が国初のステンレス車両の国産化に成功した「東急車輛製造株式会社」を前身として2012年に設立し、63年におよぶ歴史の中で蓄積した技術やノウハウを受け継いだ高度なステンレス車両製造技術を強みとして、品質に優れコストも低減できる共通プラットフォームである“sustina”ブランドを開発し、公民鉄にも数多くの通勤車両を供給しています。
また、新幹線、在来線特急をはじめとした高速車両から、観光用車両、物流コンテナまで、幅広い製品を設計・製造するとともに、海外の鉄道にも故障の少ない車両を供給するなど、国内外のお客さまから高い信頼を得ています。
鉄道車両製造事業においては、当社が開発したステンレス車両「sustina(サスティナ)」は、JR東日本の山手線をはじめ、様々な路線で採用されています。また当社は、国内に5社しかない新幹線車両メーカーの1つ。当社が製造した代表的な新幹線としては、北陸新幹線のE7系車両があります。海外市場への展開も積極的に取り組んでおり、2015年にはタイ・バンコクのパープルラインに新型車両を納入。現在はフィリピン・マニラ南北通勤鉄道やマニラ地下鉄向け鉄道車両のプロジェクトが進行中です。
また、コンテナ製造事業においては、鉄道コンテナ専用の組立ラインを持つ国内唯一のメーカーとして、食品、工業製品、燃料、薬品など、生活に関わるあらゆるものの輸送に用いられているほか、なかには特定のものを運ぶために設計された限定品もあります。貨物列車1編成で10トントラック65台分の輸送を可能にするのが鉄道コンテナ輸送。お客さまのニーズに応じたコンテナをワンストップで提供できる当社の技術力は、地球環境への負荷を軽減するためにモーダルシフト(トラック輸送から鉄道・船舶輸送への移行)に取り組む多くの企業から絶大な信頼を得ています。
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この企業情報は一般公開されている情報に基づいて、フォーラムエンジニアリングが行っている企業解説ページになります。
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※内容は2025年6月当時のものです
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事業所の概要
| 所在地 | 神奈川県横浜市金沢区大川3番1号 |
|---|---|
| 勤務時間 | 横浜事業所 8:00~17:00(休憩70分を含む) 新津事業所 8:30~17:30(休憩70分を含む) 和歌山事業所 8:30~17:30(休憩70分を含む) ※一部の部署はフレックスタイム制を採用しております(コアタイム11:00~15:00 うち休憩60分)。 1か月の所定総労働時間は7時間50分×所定労働日数として算出します ※時間外労働あり ※育児・介護のための短時間勤務制度あり |
| 休日 | 年間休日123日(うるう年は124日)・事業所・部門により就業カレンダーが異なりますが、原則として完全週休2日制です(一部、1年単位の変形労働時間制を採用している部署があります)、年次有給休暇(初年度は7月に15日、2年目より4月に20日付与)、結婚休暇、リフレッシュ休暇(勤続20年、30年)、出産看護休暇、産前・産後休暇、養育休暇、介護休暇、忌引休暇など |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業情報
| 会社名 | 株式会社総合車両製作所 |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市金沢区大川3番1号 |
| 資本金 | 31億円 |
| 従業員数 | 単体1475人 ※2024年4月1日現在 |
| 事業所 | 横浜、新潟、和歌山、その他 |
| 事業内容 | 鉄道車両、鉄道貨物用コンテナ、鉄道関連製品の設計・製造・販売・改造 |
株式会社総合車両製作所横浜事業所※の部署情報
設計部門(機械系)
マッチング率●%
設計部門(電気電子系)
マッチング率●%








