いすゞグループのイノベーション創出に貢献し、地球の「運ぶ」を創造します
株式会社いすゞ中央研究所は、トラック・バスなどの先行技術の研究開発を主な事業とする、いすゞグループの研究に特化した企業です。
1990年に設立されて以降、安全性・環境性・省エネルギー性を重視しながら、商用車とディーゼルエンジンの先端技術の研究といすゞ自動車の商品につながる先行開発を担い、世界の「運ぶ」を支えています。
近年、自動車業界は100年に一度の大変革期を迎えており、従来のクルマの技術の向上に留まらず、カーボンニュートラルやCASEへの対応が求められています。また、物流業界においても人手不足をはじめとする多種多様な課題が存在し、これらを解決するためには、多岐にわたる領域においてイノベーションの創出が必須であるという考えから、新技術の挑戦と既存技術の強化に取り組んでいます。
現在は4つの研究領域に注力しており、イノベーション創出の領域では、社会が複雑化し、将来が不確実でますます見通しのつかなくなる中、自動車業界を取り巻く環境も大きく変化しています。自動車が変わるだけでなく、いすゞが社会課題の解決に「イノベーションリーダー」として貢献できるような取り込みを行っています、その一つとして、現在、未来社会を創造する未来洞察活動を行っており、その未来社会の課題解決のためにいすゞとして必要な技術の探索を日々行っています。
カーボンニュートラルの領域では、世界の温室効果ガス排出量に占める人の移動や物流における商用車のCO2排出量の削減は、非常に重要な課題として持続可能なモビリティ社会の実現を目指すべく、カーボンニュートラルに関連する研究に取り組んでいます。一例として、電動トラック固有の高稼働率、架装物への電力供給、長寿命といった性能に関わる研究開発や、CO2をはじめとする温室効果ガスの回収・浄化技術研究などを推進しています。
また、スマートモビリティの領域では、安全・安心なモビリティ社会を実現するため、安全運転を補助する先進運転支援システム(ADAS:Advanced Driver-Assistance Systems)や安全で輸送効率化の可能性を広げる自動運転技術の研究開発を行っています。商用車が社会インフラとしてあらゆるものと接続し情報連携しながら、人々に安心、健康、快適さなどの価値を提供できるよう、研究に取り組んでいます。
さらに、価値共創領域では、商用車の価値をこれまで以上に高めて活用の可能性を広げる取り組みや、社会課題の解決につながる新たな価値の提供をいすゞグループ内や外部機関と共に行っています。その一例として、現在、車両内外のデータ活用による安全運行への寄与、輸送効率の向上、架装物との連携や、運用ソリューションに関する商用車ならではのエネルギーマネジメント技術の開発、サーキュラーエコノミーを見据えた資源量最小化に向けた技術的な取り組みをしています。その他にも、AI技術や高度な制御理論を駆使したソリューションの開発などにも挑戦しています。
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この企業情報は一般公開されている情報に基づいて、フォーラムエンジニアリングが行っている企業解説ページになります。
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企業研究や業界研究にお役立てください。
※内容は2025年6月当時のものです
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事業所の概要
| 所在地 | 神奈川県藤沢市⼟棚8番地 いすゞ⾃動⾞藤沢⼯場内 |
|---|---|
| 勤務時間 | <研究員> 標準労働時間:8:15~17:15(休憩60分)※フレックスタイム制 フレキシブルタイム:5:00~22:00 <メカニック> 標準労働時間:8:15~17:00(休憩45分) |
| 休日 | 週休2⽇制(原則⼟⽇)、年間休⽇:121⽇ ※有給休暇あり、休暇制度:GW休暇、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、産前・産後休暇、育児休暇、介護休暇 |
企業情報
| 会社名 | 株式会社いすゞ中央研究所 |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県藤沢市⼟棚8番地 |
| 資本金 | 4億9千万円 |
| 従業員数 | 単体210人 ※2023年3月現在 |
| 事業所 | 本社(神奈川) |
| 事業内容 | トラック、バス及びその関連技術の研究開発 |
株式会社いすゞ中央研究所本社※の部署情報
設計部門(機械系)
マッチング率●%
設計部門(電気電子系)
マッチング率●%








