食料・水・環境に関わる地球規模の課題解決に取り組む企業!
株式会社クボタは、人々の食を支える農業機械にはじまり、水インフラを支える水関連機器、都市基盤整備に必要な建設機械、産業を支えるエンジンや精密機器、素形材など、幅広い領域にわたって多種多様な製品・サービスを提供しています。 当社は創業当初、流行していた伝染病から人々を守るために水道管の国産化に挑戦。そして現在に至るまで、さまざまな事業を通じて、日本の発展を支え、貢献してきました。この先も製品や技術、サービスの提供を通じて、「食料・水・環境」分野における世界中の課題を解決し、最も多くの社会貢献をなしうる企業を目指して、挑戦を続けています。
当社は、1923年に市場のニーズに応え、農工用発動機の発売して以来、産業用エンジンを多方面に展開し、産業の発展を支えてきました。現在ではエンジン世界総生産台数は3,000万基以上と、効率化・省エネルギー化・省力化が特長のクボタエンジンは世界の産業を支えています。また1960年には、国産初の畑作用乗用トラクタを開発、農作業の機械化を推進し、日本の農業をリード。今ではトラクタ全世界総生産台数は約400万台以上を誇り、クボタのトラクタは世界中の農業現場で活躍し、食糧生産に貢献しています。また建設機械においては、当社はミニバックホー(ショベルがオペレーター側の方向に取り付けられている建機)のパイオニアとして、いち早く海外市場に進出し、販売台数も世界トップクラス。世界中の現場で高い評価を獲得しています。そして水インフラを支える水関連機器においては、国内高度浄水処理施設における当社の処理装置採用率は約80%と、クボタの高い水処理技術による製品が、多くの国内浄水施設に採用されています。
大阪府枚方市にある枚方製造所では、ポンプ、バルブ、素形材製品の開発・製造や建設機械の製造を行っています。当社は上水から下水まで幅広い分野で事業展開している世界トップクラスの水関連総合メーカーです。ダクタイル鉄管を初め、ポンプ、バルブ、浄水、工業廃水・下水処理、排水システムまで、水循環に関わる様々な製品や技術を提供。世界最高水準と言われる日本の水インフラの整備に貢献しています。
特徴や周辺環境

世界の食料問題の解決・農業革新に挑むクボタ
2050年には、90億人を超えるといわれる地球の人口。人口増加による食料不足はより深刻さを増し、機械化による農業の生産性向上の必要性がますます高まっています。人々の膨大な食を支えるために、クボタは農業の革新に挑戦。アジアから世界へ、稲作から畑作へと挑戦を続けています。私たちは単に農業機械を作るだけではありません。クボタは、常に農業がどうあるべきかを考えています。確かな技術ときめ細やかなサービスで、世界中で高い評価を集めるクボタの農業機械。稲作そして畑作の未来を見据えて、地球の人々と共にクボタは常に進化を続けます。

上水から下水までカバーできる 世界トップクラスの水総合機械メーカー
世界の国々では水インフラの整備が遅れており、これまで培ってきた世界最高水準にある日本の水関連インフラ技術、水道管や浄水施設、下水処理施設の整備による安心な水の供給と再生のための技術・ノウハウが求められています。水道用鉄管の国産化に始まり、125年以上にわたって磨き続けてきたクボタの水インフラ技術。クボタの水に関する製品は、世界最高水準と言われる日本の水インフラ整備で重要な役割を担ってきました。水循環のあらゆる場面で限りある地球の水資源を守り、水に関わる社会インフラの全領域をカバーできる、クボタは「世界のトップクラス」の会社です。

「食料・水・環境分野で世界に貢献する」人材を育成
クボタでは、若手社員の働くフィールドが広く、様々な領域で成長できる機会が十分に与えられます。若くして、海外に飛び出す社員もいますし、社会的に貢献度の高いプロジェクトに抜擢される社員もたくさんいます。もちろんそうした働き方ができるのはクボタだけではないかもしれません。しかし、クボタには「グローバル・メジャー・ブランド」をめざし、「食料・水・環境分野で世界に貢献する」という明確な意志があります。こうしたクボタの考え方に共鳴できる人であれば、さらなる成長を遂げることができるでしょう。若さ、そして既成概念にとらわれない新しい発想、先入観にとらわれず、現状を変える勇気や改善しようとする意欲は、皆さんの特権でもあります。その長所を活かして、失敗を恐れず何事にもチャレンジして欲しい。そして、私たちと一緒になって、クボタという会社を通じ、50年先、さらには100年先を見据えた社会をともにつくりあげていきましょう。
事業所の概要
| 取扱製品 | ポンプ、バルブ、素形材製品、建設機械 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府枚方市中宮大池1-1-1 |
| 勤務時間 | 8:00~16:30又は8:30~17:00(事業所により異なります。) |
| 休日 | 年間所定休日125日、年次有給休暇・特別休暇(慶弔、育児、介護、転勤など) |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 敷地内喫煙場所有り 喫煙場所での業務はなし |
企業情報
| 会社名 | 株式会社クボタ |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号 |
| 資本金 | 841億円 |
| 従業員数 | 単体14638人 連結52608人 ※2023年12月31日現在 |
| 事業所 | 大阪、兵庫、東京、千葉、滋賀、栃木、茨城、ほか |
| 設立 | 1890年 |
| 事業内容 | ・農業機械及び農業関連商品、エンジン、建設機械の製造・販売 ・水・環境・インフラ関連製品(ダクタイル鉄管・ポンプ・バルブ・水処理膜・ポンプ・バルブ・水処理膜・鋼管・素形材)の製造・販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 北尾 裕一 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 14.6年 |
|---|---|
| 月平均所定外 労働時間 |
23.0時間(2022年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
21.3日(2022年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 52人 / 52人 男性 394人 / 521人 |
株式会社クボタ枚方製造所の部署情報
生産技術部
マッチング率●%
・新機種の量産立上げ(工程計画、設備仕様の検討)
・現有生産ラインの改善・増強(冶工具の設計、設備更新、導入検討など)
・生産技術開発(新技術・新工法の開発設計)
・海外生産拠点の立上げ支援等
建機製造三課
マッチング率●%
・冶工具の製作や改善
・生産スピード向上に向けた施策の推進
・製品製造におけるコンカレントエンジニアリング活動の推進およびQCD向上に向けた取組み推進
・生産性向上活動の企画・推進
サービス技術(故障診断ツール開発)
マッチング率●%
・建機故障診断ツールのソフトウエア、ハードウエア設計開発(上流設計)
・故障診断ツールを評価する装置の設計開発(動作検証のためのシミュレータ設計)
・ツールをPCに組込むインストーラの仕様設計
・サービススタッフ向けのマニュアルおよび使用方法教育
・販社などからのツールに関する技術問い合わせ対応
生産技術(鋳物・新素材製造技術)
マッチング率●%
鋳物:加熱して溶かした金属を型に流し込み、冷えて固まった後、型から取り出して作った金属製品
新素材:チタン酸カリウム繊維やセラミック、サーメットなど
・溶解・製鉄、鋳造、熱処理、溶接機械の調整・制御、品質保証・品質管理まで一連の工程改善。
・新素材の製造工法開発と量産設計、品質保証・品質管理の工程設計の開発設計
品質管理(作業要領書整備)
マッチング率●%
・技術部門より展開される設計図を基に、製品分解図や建設機械の整備手順書、修理内容毎の作業工数表などの作成
・国内外のサービスエンジニアの技術指導のためのeラーニングなど教育方法やテキスト、FAQやトラブルマニュアル等の資料作成












