他社に先駆けてEVの普及促進に取り組み、これからも車両の電動化と技術革新をさらに加速させ、革新的なテクノロジー&デザインで世界をリードする自動車メーカー!
日産自動車株式会社は、自動車の開発・製造・販売を主な事業とする、日本有数のグローバル自動車メーカーです。
日産の最先端の技術や独自性あふれるデザインは、クルマを単なる移動の道具から、人々をワクワクさせる存在に進化させます。完全な自動運転ができるクルマも、夢の話ではありません。そう、クルマの未来は、すぐそこまで来ています。近年の資源の枯渇、環境問題、交通事故、交通渋滞など社会課題を解決するため、日産は技術の大きな柱として、電動化技術、自動運転技術、コネクテッド技術を中心に開発を進め、「ゼロから1を創りだせる」日産自動車ならではのクルマの提供を通して、クリーンかつ安全なモビリティ社会の実現と、豊かで快適な暮らしに貢献していきます。
電動化技術においては、1990年頃からバッテリーやモーターの研究開発を進め、2010年に量産型EVである「日産リーフ」を発売。また、車両だけではなく、充電器の規格・拡充、Vehicle to Home、4Rエナジーのバッテリーリユース事業など、使用環境やエコサイクルも含めて、より安心して使えるEVを目指し、市場にさまざまな技術を投入してきました。今後、電動化普及のためには、特にバッテリーの技術革新が鍵であり、研究開発をさらに進めていきます。さらに「e-POWER」をもう一つの柱として位置付けています。「e-POWER」は従来のハイブリッドシステムとは異なり、エンジン出力とタイヤの駆動力とを完全に切り離すことで、エンジンを発電専用として使うことが可能となり、この特徴を最大限に活かして、さらなるCO2排出量の削減(燃費向上)を可能にしています。
自動運転・運転支援技術の分野では、安全に対する日産の方針は、リアルワールド(現実の世の中)における安全性を追求することであり、目指しているのは「交通事故のない社会」です。日産は、リアルワールドで起こり得る全ての事故リスクに対応できる運転支援技術の開発に取り組んで来ました。セーフティーシールドコンセプトのもと、周囲360度のリスクへ対応するため、世界初を含む数多くの技術を市場投入しています。なかでも、その実績とシステムの高い信頼性のもと開発されたのが2016年に投入された「プロパイロット」です。2019年には、「プロパイロット 2.0」として、同一車線内のハンズオフ機能付き高速道路ナビ連動ルート走行を世界で初めて実用化。将来の完全自動運転に向けて、運転支援可能なシーンを広げ、自動化のレベルを向上させていくだけではなく、誰でも安心して使えるシステムを提供していきます。
そして、コネクテッド技術においては、クラウドやスマートフォンと繋がり車内のお客さまに多種多様なサービスを提供できる技術革新を長年図ってきました。1998年にはコンパスリンクを開始し、カーナビゲーションと携帯電話を活用した新しい情報提供サービス、および日本初のオペレータサービスなど、クルマとITの融合の先駆けとなりました。コネクテッド技術は、インフォテインメントサービスだけでなく、高度な遠隔診断、継続的なソフトウェアの展開、ファームウェアの更新も可能にします。また、電動化技術や自動運転技術の進化を支えるプラットフォームとしての重要な役割も担っており、今後も、クルマから人、社会へと繋がるサービスを拡大していきます。
神奈川県厚木市にあるテクニカルセンターでは、商品・技術開発、デザイン開発、生産技術開発および外製部品の購買などを行っています。
働く人の声
働く環境
特徴や周辺環境

3つのブランドで、グローバルに事業展開
常に先端の商品開発や技術革新に取り組んできた日産。「NISSAN」ブランドとして、今日では、世界の様々な国と地域において高い信頼を獲得し、革新的なクルマやサービスを創造しています。
「INFINITI」は、革新的な技術と洗練されたデザインを備えた日産自動車のプレミアムブランドです。先進的な感性と高精度なレスポンスで、比類なき優れたドライビング体験を約束します。
「DATSUN」は新興国に対して安価で性能の良い車を送り出しております。

電動化×自動化×コネクテッド
日産の技術を象徴する3本の柱です。電動化では、2023年までに8車種を超える電気自動車を市場に投入する計画が順調に推移し、また先進運転支援技術「プロパイロット」の新型車への採用も順調に推移しています。日産は、たゆまぬ技術研鑽によって先進的なクルマづくりを進めています。
日産が創業以来こだわってきたこと、それは、クルマの「楽しさ」「便利さ」を、あらゆる人に届けること。
1933年の創業以来、日産は「人のこころまでも動かすクルマをつくりたい」という、たったひとつの理想を追い求め、前提を疑い、常識をくつがえし、不可能に挑んできました。例えば、環境を汚染したり、気候を混乱させる廃棄物を排出しないエンジン、モーター、仕組みなどを指す「ゼロ・エミッション」。1947年に日本の電気自動車の草分け的存在となる「たま」から始まった日産の電気自動車開発は、現代の日産リーフやe-NV200へとつながっています。
日産が創業以来こだわってきたこと、それは、クルマの「楽しさ」「便利さ」を、あらゆる人に届けること。たとえばダットサンは一家に一台マイカーを持つ時代を目指し、日本初の量産自動車として、時代の象徴となりました。また、フェアレディZは、1969年に先代モデルであるオープンカーのダットサン・フェアレディに代わって発売され、初代S30型から、現在のRZ34型にいたるまで半世紀以上にもわたり製造・販売しており、遠い存在だったスポーツカーを、誰もが手に出来るものへと変えました。
長きにわたるモータースポーツの経験からも、日産は、より速く、より美しく、より安全に、より意のままに操れる、気持ちのいいクルマづくりを学んできました。スカイラインやNissan GT-Rはもちろん、あらゆる日産車に込めた走りへの情熱。それは、冷めるどころか、ますます熱く燃え上がっています。この過酷なレースのなかで培ってきた技術とノウハウを市販車へフィードバックすることで、よりいいクルマをつくり、お客さまに提供する。その情熱は、これから先も決して変わることがありません。
事業所の概要
| 最寄駅 | 小田急電鉄小田原線「愛甲石田駅」より、NTC行連絡バス乗車 |
|---|---|
| 取扱製品 | 商品・技術開発、デザイン開発、生産技術開発および外製部品の購買 |
| 所在地 | 神奈川県厚木市岡津古久560-2 |
| 勤務時間 | 8時間 ※時間帯は事業所により異なる |
| 休日 | 週休2日制(※当社カレンダーによる、月5~8日)年間121日 、夏季休暇(9日間程度)、年末年始(9日間程度)、ゴールデンウィーク、年次有給休暇、特別休暇、他 ※2020年度 年次有給休暇平均:17.5日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 事業所内全面禁煙 |
企業方針・企業理念
コーポレートパーパス
人々の生活を豊かに。
イノベーションをドライブし続ける。
ミッション
私たち日産は信頼される企業として、
独自性に溢れ、革新的なクルマやサービスを創造し、
その目に見える価値を、すべてのステークホルダーに提供します。
DNA
他のやらぬことを、やる
創業以来の精神のもと、革新的な技術や、商品を生み出すことに情熱を注ぎ挑戦を続けています。
企業情報
| 会社名 | 日産自動車株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 |
| 資本金 | 6,058億13百万円 |
| 従業員数 | 単体23525人 連結131719人 ※2022年3月31日現在 |
| 事業所 | 神奈川、東京、栃木、北海道、福島、ほか |
| 設立 | 1933(昭和8)年12月26日 |
| 事業内容 | 自動車の製造、販売および関連事業 |
| 代表者 | 代表執行役 社長兼最高経営責任者 内田 誠 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 16.9年(2020年03月 時点) |
|---|---|
| 有給休暇の 平均取得日数 |
20.0日(2021年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 0人 / 0人 男性 96人 / 400人 |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 3.9% 管理職 10.4% |
日産自動車株式会社テクニカルセンターの部署情報
バリューエンジニアリング、製品品質設計技術
マッチング率●%
機能に最適な構造・材料・工法を駆使し、コスト最適化に向けた開発支援
初期、および耐久品質を改善する為の技術解を開発・適用し、製品品質の改善、設計力向上支援
・テクニカルコストの分析やベンチマークを基にしたVE活動の企画、推進
・競合他社とのベンチマーキング
・課題解決方策の採用推進
・他部署との折衝業務
・報告書、資料作成
AI・データサイエンス・データエンジニアリング
マッチング率●%
AI・データサイエンス・データエンジニアリングを活用した新価値創造、既存技術開発の革新
・大規模データベースの設計、構築、運用
・クラウド環境の設計、構築、運用
・ネットワーク&セキュリティの設計、構築、運用
・基礎統計解析 (基礎集計,基礎統計量,基礎解析)
・他部署との折衝業務
・報告書、資料作成
R&D (自動運転、コネクテッド技術開発)
マッチング率●%
ナビゲーションシステムやオーディオシステム、スマートフォンとの連携技術開発、クラウドシステムの開発と自動運転に必要なセンシング等の技術研究開発
・ソフトウェアに対する要求分析と改善案の策定
・次世代自動運転および先進安全技術のシステム開発
・車両仕様や仕向け地の特徴にあわせた最適なシステム仕様の選定
・他部署との折衝業務
・報告書、資料作成
R&D (ソフトウェア開発)
マッチング率●%
自動運転支援技術、コネクテッド技術を支えるソフトウェアの開発
・上位システム要求に基づいたソフトウェアに対する要求分析
・ソフトウェア挙動に対する評価と改善案の策定
・自動運転支援システム 量産ソフトウェア開発業務
・安全機構の折込、要求分析、アーキテクチャ設計、モジュール設計、実装、テスト
・他部署との折衝業務
・報告書、資料作成
R&D (パワートレイン開発、電動化技術開発)
マッチング率●%
電動化(EV、e-POWER)に必要なモーター、インバーター、高電圧部品、バッテリー、などの研究・開発
・電子/電気部品の選定・仕様設計
・インバータの電気系ハードウェア設計
・モータのロータ/ステータ設計
・高電圧バッテリシステム設計開発(先行開発)
・他部署との折衝業務
・報告書、資料作成
R&D (シャシー開発、内外装部品開発)
マッチング率●%
エンジンや駆動系システム、サスペンションやステアリング関連、内外装や車両に搭載される電子・電装・制御システム等の開発
・仕様検討、概要設計、詳細設計
・3Dモデリング、パーツアセンブリ、ドラフティング
・図面作成および修正
・解析シミュレーション、試作評価
・他部署との折衝業務
・報告書、資料作成
材料開発部門
マッチング率●%
クルマの軽量化、電動化、品質・コスト改善に向けた材料の研究(基礎・応用)開発
・電池に関わる材料・プロセス研究
・電極作製プロセスに適した材料の設計
・材料メーカーに対し要求仕様を提示
・受領品の評価・確認のサイクルを実施する業務
・報告書、資料作成
R&D (性能評価実験)
マッチング率●%
車両、および各車両性能に求められる目標設定、および達成度合いの実験評価
・他メーカーの動向や性能の調査、比較検討
・新型車の狙いや目標の策定と達成状況の検証
・比較評価の実施とデータ採取
・関連部門との調整と結果フィードバック
・報告書、資料作成
R&D (プラットフォーム開発、車両性能開発)
マッチング率●%
開発車両に求められるデザインや性能を実現するための基本骨格(車体・プラットフォーム)構造の開発や、
求める様々な性能(安全性能、空力性能、音振性能など)を実現するための性能開発
・車体、プラットフォーム開発
・基本骨格(車体、プラットフォーム)構造の開発
・安全性能、空力性能、音振性能などの性能開発
・他部署との折衝業務
・報告書、資料作成
車両開発部門(車両計画・開発プロジェクトマネジメント)
マッチング率●%
駆動系やコックピットなど適切な配置を検討 車両開発プロジェクト全体のマネジメント
・開発車両に求める条件洗い出しや開発スケジュール考案
・デザインや性能の考案と決定
・開発車両のレイアウト検討
・開発車両プロジェクト全体のマネジメント
・他部署との折衝業務
・報告書、資料作成
















