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みずから、これから。

この会社の部署一覧
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仕事内容
・浄水場、下水処理などの環境プラント設備・機器においてのプラント設計、機械設計、施工管理 ・性能確認(試運転)など、設備計画から納入、メンテナンスまでの一連の業務 ・水処理技術、汚泥の有効利用技術を中心とした環境技術の開発
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みずから、これから。

バイオガスなどを活用した発電事業・燃料化事業などで国内シェアトップクラス
企業概要
【会社概要・事業内容】
当社は上下水道インフラを支える、機械・プラントメーカーです。
上下水道設備の水処理・汚泥処理分野では、トップクラスの実績を誇り「汚泥の月島」として高い技術力が評価されています。
当社は浄水場や下水処理場をはじめ、バイオマス利活用施設、汚泥再生処理施設などに向けた機器・プラントの設計、製造、建設を行っています。プラント一式に限らず、機器単位での設計・製造・納入にも対応するBtoB事業を展開している点も特徴です。
さらにPFI・DBO事業や消化ガス発電事業などの官民連携事業の運営にも携わり、上下水道をはじめとする日常生活に欠かせないインフラを支えています。
近年は「水・インフラDX」としてICTやAIを活用した遠隔監視・運転支援システムの開発にも注力し、効率的で安定したプラント運営を実現。
新エネルギー分野では、上下水道分野で培った技術を活かし、汚泥燃料化や消化ガス発電による売電事業にも取り組んでいます。
環境技術を通じて循環型社会の構築を目指し、確かな技術と実績を積み重ねています。
【拠点】
本社は東京都中央区にあり、管理・営業部門の拠点としています。
各部署の仕事内容
情報システム/DX推進
各種情報システム/DX推進
生産管理
・浄水場、下水処理などの環境プラント設備・機器においての施工管理、設備計画から納入など
研究開発/設計
・性能確認(試運転)など、設備計画から納入、メンテナンスまでの一連の業務
・水処理技術、汚泥の有効利用技術を中心とした環境技術の開発
特徴や周辺環境
TJASのポジション/市場シェア
─下水処理場─
■下水汚泥、し尿、バイオマスを活用したバイオガス発電事業:国内No.1
下水処理で発生するバイオガスを活用し、年間約32,600世帯分の電力を創出しています。
(TJASの民設民営発電事業年間発電量÷1世帯の平均年間消費電力(環境省2020年度データ)を基に計算)
■下水汚泥、バイオマスの燃料化事業:国内No.1
年間約40,000t(貨物コンテナ約3,700個分)の化石燃料の代替となる固形燃料を製造しています。
(内容積を18㎥とした場合)
■下水汚泥焼却炉:国内No.1
国内で使用されている下水汚泥焼却炉の約3割がTJAS製です。
■日本の1日の汚水処理量の約1/3を還元
1日約14,000,000㎥の水をきれいにして海や川に還元しています。
(TJASの納入した下水処理施設による1日の下水処理量÷日本で1日に処理する下水処理量を基に計算)
■1日のし尿・浄水槽汚泥処理量:一般家庭の浴槽約28,000杯分
TJASの納入した全国71カ所の汚泥再生センター・バイオマス利活用施設で1日約5,500klの汚泥を処理しています。
─浄水場─
■浄水発生土の年間処理量:大型トラック約17,400台分
日本全国の浄水場で処理される浄水発生土の約3割は、TJAS機器が納入されている浄水場で処理されています。
(積載量を10tとした場合)
■年間の浄水処理量:黒部ダム約23杯分
年間4,580,000,000㎥の水をきれいにしています。
(TJASの納入した浄水処理施設による1年間の浄水処理量÷黒部ダムの貯水量を基に計算)
※データはすべてTJAS調べ
事業所の概要
| 取扱製品 | 浄水場、下水処理場、バイオマス利活用施設、汚泥再生処理施設向けの機器・ プラント |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区晴海3-5-1 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 屋内禁煙 |
企業方針・企業理念
TJASコーポレートスローガン

■コーポレートスローガン
みずから、これから。
■ステートメント
私たちは、挑戦を続けます。
自らの手で、水のこれからを
つくっていく。
水インフラで培った技術で
真面目に、真っ直ぐに。
みずから、これから。
月島JFEアクアソリューション
■込めた想い
コーポレートスローガンのコンセプトは、「水」を出発点とした当社のさまざまな事業のかかわりの中で、
すべてのステークホルダーの「これから=未来」をより良いものとし、「循環型社会」の実現に貢献していくことです。
「水から」と「自ら」のふたつの意味をかけることで、「自分たちの力で」という企業姿勢と、
ソリューションの源泉「自ら培ってきた技術力」のアイデンティティを表現しています。
ステートメントは、コーポレートスローガンの意図を表現したものです。
すべてのステークホルダーに、水分野で日々の暮らしを支える当社の価値や魅力を知っていただくため、短く伝わりやすいものにしました。
新たな価値を追求し挑戦を続ける企業の姿勢と、技術に真面目で顧客に誠実であろうとする従業員の姿勢を反映しています。
企業情報
| 会社名 | 月島JFEアクアソリューション株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区晴海3-5-1 |
| 資本金 | 50億円 |
| 従業員数 | 単体639人 連結2595人 ※2025年9月30日現在 |
| 事業所 | 本社/東日本支社/東京支店/関東支店、川崎オフィス、西宮センター、岡山センター、大牟田センター、ほか |
| 設立 | 2023年10月1日 |
| 事業内容 | 浄水場、下水処理場、バイオマス利活用施設、汚泥再生処理施設向けの機器・ プラントの設計・製造・建設。 PFI、DBO事業や消化ガス発電事業などの官民連携事業の運営。 |
| 代表者 | 鷹取 啓太 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 14.3年(2026年02月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 44.6歳(2026年02月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
19.6時間(2025年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
14.5日(2025年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 2人 / 2人 男性 10人 / 15人 |
採用情報
| 採用実績のある学校 |
<大学> 青山学院大学、秋田大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、大阪大学、大阪工業大学、大阪市立大学、大阪電気通信大学、大阪府立大学、岡山大学、岡山理科大学、鹿児島大学、神奈川大学、神奈川工科大学、金沢工業大学、関西大学、関西学院大学、北里大学、九州大学、九州工業大学、九州職業能力開発大学校(応用課程)、京都大学、京都工芸繊維大学、岐阜大学、慶應義塾大学、工学院大学、高知工科大学、埼玉大学、埼玉工業大学、滋賀大学、静岡大学、芝浦工業大学、湘南工科大学、信州大学、上智大学、成蹊大学、摂南大学、創価大学、玉川大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、筑波大学、電気通信大学、東海大学、東京大学、東京海洋大学、東京外国語大学、東京工科大学、東京工業大学、東京電機大学、東京都市大学、東京都立大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東邦大学、東北大学、東洋大学、徳島大学、富山大学、同志社大学、長岡技術科学大学、名古屋大学、名古屋工業大学、新潟大学、日本大学、日本工業大学、一橋大学、弘前大学、広島大学、福岡大学、法政大学、北海道大学、三重大学、宮崎大学、室蘭工業大学、明治大学、ものつくり大学、山形大学、山口大学、山梨大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学 |
|---|---|
| 過去3年間の新卒採用者数 |
2024年4月入社
11人採用 2025年4月入社 27人採用 2026年4月入社 29人採用 |
| 過去3年間の新卒離職者数 |
2024年4月入社
0人離職 2025年4月入社 0人離職 2026年4月入社 0人離職 |
| 過去3年間の新卒採用者数(男女別) |
2024年4月入社 男性
8人、女性
3人 2025年4月入社 男性 27人、女性 4人 2026年4月入社 男性 20人、女性 9人 |
月島JFEアクアソリューション株式会社の事業所

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