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パナソニック サイクルテック株式会社 本社
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国内トップクラス!パナソニックグループの自転車メーカー

パナソニック サイクルテック株式会社

この会社の部署一覧

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  • 機械設計
  • 電気設計(制御回路・基板)
機械設計

仕事内容

  • 研究開発
  •    設計
  •    実験・評価
  •    生産技術
  •    品質管理・
       品質保証

国内外の電動アシスト自転車開発における機構設計業務 ・企画部門や関連部署と仕様検討、要求仕様定義 ・磁性材料探索、モータ仕様、駆動部および車両レイアウト配置、機構設計、強度検証 ・バッテリー・充電器・操作スイッチ仕様決定、レイアウト設計、仕様成立性 ・品質目標に対応した実機検証、各種評価 ・新製品の製造工程の立上げ協力 ・サプライヤーとの折衝、合理化活動、品質対応、工場への引継業務など

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パナソニック サイクルテック株式会社 本社
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国内トップクラス!パナソニックグループの自転車メーカー

パナソニック サイクルテック株式会社

70年以上にわたり自転車を通して人々の暮らしを支え続けています

企業概要

パナソニック サイクルテック株式会社は、自転車や電動アシスト自転車の開発および製造販売を主な事業とするサイクルモビリティのリーディング企業です。
1952年に設立し、現在は一般向け自転車から電動アシスト自転車、海外向けの電動ユニット輸出などの幅広い領域で事業を展開しています。
主力となる個人向け電動アシスト自転車事業は国内市場においてはトップクラスのシェアを誇り、子乗せモデル「GyuttO(ギュット)」やショッピングモデル「V!V!(ビビ)」、スポーツ向けe-BIKE「XEALT(ゼオルト)」などの多彩な製品を取り扱っており、日々の買い物からレジャーまで幅広い場面で活躍しています。これらの製品には、自社開発のモーターや大容量バッテリーといった機電系のコア技術に加え、電子キーを用いた「キーレス解錠」や、高度なモーター制御によって車体の押し歩きをアシストする機能など、情報・電気系の知見も活かされたテクノロジーが惜しみなく詰め込まれています。
また、法人向け事業などでは、IoT技術と連携させたシェアリングサービス用の電動アシスト自転車を展開しており、人々の快適な移動手段の提供にとどまらず、スマートなまちづくりや環境負荷低減といった社会課題の解決も力強く支えています。

大阪府柏原市にある本社では、こうした自転車の研究、開発、設計、生産技術、生産管理、製造、品質管理、実験評価まで、全工程をワンストップで行っています。

各部署の仕事内容

電気設計(制御回路・基板)

国内外電動アシスト自転車開発におけるモータユニットなどの制御回路・基板設計
・企画構想に沿って、開発製品の要求仕様の作成や評価項目の策定
・要求仕様に沿った回路設計、アートワーク設計及び試作評価による課題抽出と課題解決に向けた技術対応
・各種ベンダーと協力して、競争力のある電子部品の採用検討
・各種関連規格と特許調査を行い、開発製品への反映実施

機械設計

国内外の電動アシスト自転車開発における機構設計業務
・企画部門や関連部署と仕様検討、要求仕様定義
・磁性材料探索、モータ仕様、駆動部および車両レイアウト配置、機構設計、強度検証
・バッテリー・充電器・操作スイッチ仕様決定、レイアウト設計、仕様成立性
・品質目標に対応した実機検証、各種評価
・新製品の製造工程の立上げ協力
・サプライヤーとの折衝、合理化活動、品質対応、工場への引継業務など

働く人の声

  • 研究・開発 開発部 デバイス開発課 2019年入社
    設計から量産まで幅広い分野に対応できるよう自己を磨き続けたい

    ■サイクルテックを選んだ理由
    ~子どものころに体験した電動アシスト自転車の爽快感が忘れられなくて~
    子どものころに初めて乗った“電動アシスト自転車”に、それまでの自転車にはない面白さを感じ、夢中になりました。そして、この「好き」を活かせる仕事はないかと、電動アシスト自転車関係の企業に絞って就職活動をしたところ、パナソニック サイクルテックが電動アシスト自転車の草分け的存在であると知り、俄然興味が湧きました。さらに、社員の人柄のよさも、志望の大きな決め手に。面接を受けた際、社員のみなさんがとても感じよくて、きっと社内の雰囲気もいいのだろうな、と想像しました。そして、「ここなら気持ちよく働けるのでは!」と、迷わず当社を志望しました。

    ■現在の仕事内容
    ~仕様の検討から量産まで電装系開発アイテム一連の業務を担当~
    電池と充電器の電気回路やソフト制御関係など、電気的な内容をメインに、仕様の検討から評価の実施、量産まで、開発一連の仕事を担当しています。電池や充電器の中身の開発、というとイメージしていただけるでしょうか。
    標準業務時間は8:30~ですが、フレックスタイム制度を利用しているので、基本は9:00に業務開始。一日のスケジュールを確認した後、電池や充電器など開発中のアイテムの試験を実施します。突発的なトラブルや会議も多いので、必要に応じてスケジュールを調整しながら業務を進めています。昼食時は社員食堂で仲間たちと雑談に興じますが、連絡事項の共有などを目的に、昼会を設けることもあります。
    業務終了時間は日によってまちまちですが、水曜日、給与支給日、長期連休の前日は定時退社(17:15)が徹底、その他の日でも、遅くとも20:00には業務が終了します。
    開発部に配属になった直後は、知らないことばかりで戸惑うことも多かったのですが、他部門や他社と連携を密に行ううちに全体を見る力がつき、回路の知識が向上したと実感できるようになりました。

    ■仕事を通じての成長
    ~多くの学びと自信をもたらした新ブランドの立ち上げ経験~
    2022年に発売した電動アシスト自転車スポーツタイプ(e-BIKE)の新ブランド「XEALT」の、充電器開発に携わったことに大きな手応えを感じています。
    入社して4年になりますが、3年目までは電池のみを担当していました。それが、社内の組織変更に伴い、急遽、充電器の担当に。それまで正直、充電器や電気回路の知識に詳しくなく、また発売までの期間も数カ月とかなりタイト。安全性についてもいままで以上のものが求められたため、頭を抱えることもしばしばで、実際、品質に関する問題は次々浮上していきました。
    それでも無事、仕様の検討から回路・制御の評価を実施でき、日程通り量産につなげることができたのは、ひとえに周囲の人たちの手厚いサポートのおかげです。課題であった安全性を高めた制御も導入できました。
    電装系開発アイテムに初めて、初期から関わることのできた「XEALT」充電器。この体験を通じ開発の流れが理解でき、それがいま大きな自信につながっています。

    ■今後のチャレンジ
    ~BtoBを視野に入れビジネスの領域拡大をめざしたい~
    さまざまな製品のIoT化が進んでいる昨今、電池や充電器においてもIoT化が実現できないだろうかと考えています。
    たとえば、機器の内部情報が離れた場所から確認できたり、OTA(Over The Air)技術の活用により機器の機能が拡張できたりすれば、ビジネスの舞台は、BtoCはもちろん、BtoBにも、もっともっと拡大できるのではないでしょうか。
    ほかにも、新たな商品開発に向け、どんどん挑戦していきたいです。そして近い将来、自分が主導的な立場となって、設計から回路、EMC、制御等の評価・対策まで、幅広い分野を仕切れる存在になりたい…。そんな目標を抱きながら、現在、電池や充電器開発で必要な回路や制御、ソフト、化学など、幅広い知識の習得に日々奮闘しています。

    ■職場の雰囲気
    ~メンバー間の交流が活発な風通しのいい職場~
    和気あいあいとアットホームで、いつも明るい職場です。特に私の所属する2係は、かなり個性豊かなキャラが揃っていて、毎日楽しくワイワイと会話しながら業務に勤しんでいます。
    他の部署の人とも交流があり、私のいる開発フロアは、全体的に風通しのいい雰囲気に満ちていますね。
    L&Cという、職場内でのコミュニケーション活性化のための制度があるのもうれしいです。他企業の工場見学や、懇談会、イベントなどが助成金で参加でき、私はオンラインマラソンのイベントに参加しました。

    ■学生へのメッセージ
    仕事上さまざまな自転車に触れることができ、自転車通勤制度なども充実、自転車好きにはピッタリの職場です。パナソニックのグループ会社なので、パナソニック本社が主催する研修にも受講できるなど、教育制度も多彩。やる気のある人はどんどん成長できる環境が整っています。
    自転車を通して社会に貢献したい人、向上心がある人、未知の分野にチャレンジしたい人は大歓迎!ぜひ私たちと一緒に未来を切り拓いていきましょう。

  • システム開発(組込みソフト設計) 開発部 ソフト開発課 2018年入社
    チャレンジ精神を発揮し進化する電動アシスト自転車のさらなる可能性を追求する

    ■サイクルテックを選んだ理由
    ~大好きな自転車をつくる企業に将来性を感じて~
    昔から自転車が好きで、学生時代は電車+折りたたみ自転車の輪行で通学していました。さらに、輪行旅行を何度も経験したことで、自由度の高い自転車の魅力にますますハマり込み、自転車業界で働きたいと思うようになりました。
    パナソニック サイクルテックを志望した理由は、電動アシスト自転車の草分けである当社の製品に、今後ますます需要が高まることを確信したからです。私が好きな折りたたみ自転車の分野でも、軽量の製品であるオフタイム(折りたたみ電動アシスト自転車)や、トレンクル(電動アシスト機能が無い軽量の一般的な折りたたみ自転車)のメーカーとして注目される存在だっただけに、入社が決まったときは念願叶った気持ちになりました。

    ■現在の仕事内容
    ~国内初※の新機能の開発に部署を超え、一丸となって取り組む~
    電動アシスト自転車のモータ制御ソフトの開発に携わっており、おもに国内向けモータを担当。ほかに、電動アシスト自転車をメンテナンスするシステムの開発なども手がけています。
    当社では部分在宅が可能で、午前中はパソコンを使った仕事を自宅で行い、午後から出勤…と、仕事の進捗状況に合わせたフレキシブルな働き方を実践しています。出社後は、社内の検証設備を使ったデータ収集や、作成したソフトのプログラムを電動アシスト自転車に適用し、どのような動きをするのか実際にテストコースなどで走らせて検証します。
    過日、坂道の押し歩きを楽にする、国内初※「押し歩きモード」搭載電動アシスト自転車の開発に参加しました。開発部だけでなく、さまざまな部署が一丸となってプロジェクトを進めることができた経験は大きな収穫です。現在も「押し歩き機能」をより向上させるための開発を、継続して進めています。

    ※2019年12月1日施行 改正道路交通法で原動機を用いる歩行補助車等と駆動補助機付自転車の双方の型式に適合した自転車

    ■仕事を通じての成長
    ~失敗も成功のための糧にして一歩一歩、着実に進む~
    ソフト開発課に配属された当初は、プログラムの書き方がわからず戸惑うことの多い毎日でした。今年で入社5年目を迎えますが、この間、電動アシスト自転車の制御や電動アシスト自転車自体の知識を一から学び、実験に必要な電子工作など、ソフト開発の分野外でもさまざまなことを経験しました。最近では大きなプログラムを任されることが増えましたが、まだまだ試行錯誤の連続。思わぬアクシデントに足を取られることも少なくありませんが、それも成功のための一歩だと前向きにとらえ、失敗を成長の糧にできるよう努めています。
    そんな数々の困難を乗り越えた末、作成したプログラムが電動アシスト自転車に適用され、望んだ通りの成果が得られた時の安堵感、そして喜びは、言葉に尽くせないほど大きなものです。自分も少しは成長できているのかな、と感じる瞬間ですね。そうした経験をひとつでも多く積み重ねながら、さらに大きなプロジェクトに挑んでいけるよう、実力を身につけたいと思っています。

    ■今後のチャレンジ
    ~電動アシスト自転車のさらなる進化に尽くしたい~
    折りたたみタイプの電動アシスト自転車を、もっともっと進化させていきたいですね。それには、電動アシスト自転車の制御について習熟するだけでなく、AI、IoTといった分野についても勉強し、これらを活用したサービス・運用をどのように展開していけるか探求していきたいと思っています。
    プログラムを書くこと自体、まだまだ勉強中という段階ですが、これまで身につけた技術力をさらに発展させ、いつか自分にとっての理想の電動アシスト自転車をつくってみたい…。そんな夢に向かって日々奮闘しています。

    ■職場の雰囲気
    ~「自転車愛」の強い個性派メンバーがひとつにまとまる“挑戦的”な職場~
    ソフト開発課をひとことで表現するなら、「挑戦的な職場」です。ソフト分野はこれからどんどん発展していく領域であり、挑戦を支えてくれる土壌が開発部全体にあると感じます。メンバーたちも気概に満ちていて、かなりの個性派揃いの職場ながら、ひとつの目標に向かってチームがまとまり、切磋琢磨しながら取り組んでいる。その様子にいつも刺激を受け、多くの学びを得ています。
    競技大会の出場常連者から、カジュアルに楽しむ人まで、プライベートで自転車に乗る人が多いのも特徴的です。昼休みには、自転車談義に花を咲かせたり、筋トレに励む人がいたりして、それぞれがマイペースに「自転車愛」を追求しています。

    ■学生へのメッセージ
    当社はやりたいと思ったことにチャレンジさせてくれる会社です。在宅ワークにも積極的で、いろいろな働き方をサポートしてくれます。社員には自転車愛好家が多く、自転車で通勤したいと思えば補助金を出してもらえます。一方、自転車にそれほど興味がなかったという人も非常に大事しており、新たな視点を新製品や職場環境の改善などに取り入れる、柔軟性も持ち合わせています。
    エコへの関心が高まりを見せる現在、電動アシスト自転車は、今後ますます成長していく分野です。自転車好きであってもなくても、ここには輝ける場がたくさんある。あなたと働ける日を、とても楽しみにしています。

  • 生産技術・生産管理 製造部 生産技術課 2016年入社
    つくる喜びを安定的に支えるための環境整備に努めながら新たなアイデアを具現化したい

    ■サイクルテックを選んだ理由
    ~パイプ1本1本からつくられる自転車の製造過程に魅了され~
    子どもの頃から電子機器を分解したり、テレビで放送される工場見学の様子を観たりすることが好きでした。就職活動では、暮らしに溶け込んでいる身近な製品をつくる会社で働きたい、設備に関わる仕事がしたいと考え、当社の会社説明に参加したところ、パイプ1本1本から自転車がつくられる過程を見学でき、たいへん魅力を感じました。同じ高専卒で働いている先輩がいることも心強く、いい環境で働けるのではと思ったことも大きな志望動機になりました。

    ■現在の仕事内容
    ~新設備の導入も視野に入れ課題の改善活動に注力~
    電動アシスト自転車をつくるための設備の導入や、既存の設備・機械の保全および修理等の業務に携わっています。業務開始は毎朝8:30。午前中は設備治具の設計・製図や、設備プログラムの作成・改善作業を行います。12:00には社員食堂にて同期メンバーと一緒に食事、お菓子を食べて昼からの業務に備えます。午後は生産現場から課題や悩み事を調査し、解決方法を検討。ときには外部業者の方と、新しい設備仕様や新工法での生産方法について打合せを行います。その後、係内でミーティングを行い、それぞれの業務進捗を確認。大きなプロジェクトでは分担して遂行し、困りごとや悩みごとがあれば共有、解決方法をメンバー全員で模索します。
    業務はスケジュールを立て計画的に取り組みますが、突発的な設備トラブルにより予定通りに進まないことも。そうした事態に至らぬよう、新設備の導入も視野に入れながら、改善活動に注力しています。試行錯誤の連続ではありますが、それだけに「仕事がしやすくなった」という現場の声を聞くと、本当に報われた気持ちになりますね。やってよかったと達成感を感じる瞬間です。

    ■仕事を通じての成長
    ~初めての海外出張で取り組んだ生産能力確保のためのビッグプロジェクト~
    入社からまだ日も浅い頃、いきなり中国への出張を命ぜられました。生産能力確保のため、海外拠点に生産移管を実施するというもので、私は上海・蘇州に新たな設備を建設するメンバーに選ばれたのですが、なにせ初めての海外出張です。環境も違うし言葉も違う。時間的にも余裕のないプロジェクトで、本当に自分にできるのかと、かなりのプレッシャーを感じましたが、先輩方の的確な指示により、プロジェクトは着々と進行。予定通りのスケジュールで生産設備の立ち上げが完了し、無事、稼働させることができました。
    私にとって初めてづくしの、戸惑うことの多い現場でしたが、新人のうちに設備の立ち上げから稼働まで、すべてに関われたことは貴重な体験。その後、設備の導入や改善方法、電気や設備プログラムのスキル、メカの設計や2D、3DCADの製図など、設備に関するさまざまなノウハウや、安全面や作業面に対する知識を身につける上で、このときの体験が役立っていると感じます。ちなみに、グループ内で技術を競い合う競技大会で、「機械複合」種目に参加し、入賞した経験も、日々の業務に活かせています。

    ■今後のチャレンジ
    ~“ワクワク”がつまったモノづくりの現場の魅力をもっと伝えたい~
    モノづくりの現場である工場の魅力を、一般の方により広く伝えていきたいです。国内製造にこだわりを持って1本のパイプから自転車をつくる様子を、お客さまにワクワク楽しんでもらえる方法はないかと、常に考えています。
    たとえばそれは、最新技術の導入によって実現するかもしれません。昨今、ロボットによる自動化やデータの見える化、IoT化が急速に進んでいますが、当社においても、自動化の検証や分析に必要なデータを調査し、自転車づくりにマッチした技術を導入することができるはずです。そうすることで、さらに安全かつ効率的で、安定した生産環境が構築でき、現場の人たちもいま以上に楽しみながらモノづくりに関わっていけると考えます。作り手の喜びがダイレクトに伝わる…そんな工場でお客さまをもっと魅了していきたいですね。

    ■職場の雰囲気
    ~何でも気軽に相談できる頼りになるメンバーに支えられ~
    ベテランから若手まで年齢層は幅広いですが、年齢による垣根はなく、和気あいあいとした雰囲気に満ちた職場です。困ったことがあれば何でも気軽に相談できる先輩がいることはとてもありがたく、いつも様々なことを学びながら、楽しく仕事をしています。
    先日、謎解きゲームやカラオケ大会、バーベキューなど、お楽しみが盛りだくさんな1泊2日の組合余暇イベントに参加しました。業務で関わる機会が少ない人とも交流でき、より深く会社のことを知ることができました。課内のメンバーが見せた普段とは違う表情にも親しみが湧き、以来、コミュニケーションがさらに円滑になったと感じています。

    ■学生へのメッセージ
    当社には、互いに協力してひとつのプロジェクトを成し遂げようとするメンバーがいます。街で自社製品を見かけたときは、日常生活で人の役に立っていることが実感できます。自分でやりたいと思ったアイデアがカタチになり、成果が見えるのは、大きなやりがいです。学びたいことがあれば会社がサポートしてくれるので、チャレンジするほどスキルアップにつなげることができます。
    自転車を通して社会に貢献したい人、ロボットや設備に関わりたい人、モノづくりの現場で仕事がしたい人は、ぜひ当社の門を叩いてください。いっしょに工場を盛り上げていきましょう!

働く環境

  • 事業所外観
  • カフェスペース
事業所外観 ( 枚目/ 枚中)
事業所外観カフェスペース

事業所の概要

最寄駅 近畿日本鉄道大阪線 河内国分駅から徒歩10分
近畿日本鉄道南大阪線 道明寺駅から徒歩15分
取扱製品 一般自転車・電動アシスト自転車・電動アシスト三輪車、電動ユニット(輸出)、補修パーツ
所在地 大阪府柏原市片山町13番13号
屋内の受動喫煙対策 あり(禁煙)  屋内禁煙、屋外に一部『喫煙』スペースあり

企業情報

会社名 パナソニック サイクルテック株式会社
本社所在地 大阪府柏原市片山町13番13号
資本金 6億円
従業員数 単体602人 ※2026年4月現在
事業所 大阪
設立 1952年4月27日
事業内容 《自転車の製造販売》
一般自転車・電動アシスト自転車・電動アシスト三輪車、電動ユニット(輸出)、補修パーツ
代表者 代表取締役 社長執行役員 稲毛 敏明

ワークライフ情報

平均勤続年数 13.0年
月平均所定外
労働時間
14.0時間(2025年 時点)
有給休暇の
平均取得日数
18.0日(2025年 時点)

採用情報

採用実績のある学校 <大学院>
大阪大学、京都工芸繊維大学、山形大学、東京都市大学、近畿大学、名古屋大学、三重大学、鹿児島大学、九州工業大学、大阪工業大学、金沢工業大学、同志社大学、東海大学、愛知工業大学、神奈川工科大学、筑波大学、岡山大学、宮崎大学、札幌市立大学、東京電機大学
<大学>
立命館大学、同志社大学、関西大学、横浜市立大学、慶應義塾大学、大阪市立大学、近畿大学、大阪工業大学、広島市立大学、京都大学、東京都市大学、東京外国語大学、関西学院大学、信州大学、大阪府立大学、大阪電気通信大学、日本大学、香川大学、名古屋大学、福岡大学、名古屋市立大学、静岡大学、奈良女子大学、愛知工業大学、和歌山大学、金沢大学、立正大学、東洋大学、甲南大学、龍谷大学、神戸市外国語大学
過去3年間の新卒採用者数 2024年4月入社 9人採用
2025年4月入社 13人採用
2026年4月入社 6人採用
過去3年間の新卒離職者数 2024年4月入社 0人離職
2025年4月入社 0人離職
2026年4月入社 0人離職
過去3年間の新卒採用者数(男女別) 2024年4月入社 男性 5人、女性 4人
2025年4月入社 男性 8人、女性 5人
2026年4月入社 男性 3人、女性 3人
パナソニック サイクルテック株式会社
CogFest  掲載あり
業界
輸送用機械

現在掲載中のインターンシップがありません。
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