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色と音の総合メーカー

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仕事内容
塗料あるいは自動車部品の開発・技術職に関する全般 ・開発職は、新製品の開発や基礎研究 ・新規製品を生み出すために新しい技術や手法の検討など ・製品を生産するために、設備から金型、工程などモノづくりにおける設計/改善
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色と音の総合メーカー

航空機・建材用塗料を提供する塗料メーカーであり、世界中の自動車用防音材を提供する自動車部品サプライヤー・日本特殊塗料の自動車製品の製造拠点です
企業概要
日本特殊塗料株式会社は、自動車製品事業と塗料事業の2つの事業を展開する、「色・音」に関する総合メーカーです。
当社は、1929年に航空機用塗料の国産化という高い志のもと創業されて以来、90年以上の歴史を通じて「色の世界(塗料事業)」と「音の世界(自動車製品事業)」の2つの事業で、社会の発展を支えてきた研究開発型企業です。最大の強みは、1953年に自動車用防音・防錆塗料「ニットク・アンダーシール」を開発して以来半世紀以上にわたり、防音材=音の世界の研究に力を注ぐことで製品を生み出し、今では独立系メーカーとして国内全ての自動車メーカーと取引を行い、防音材・制振材の分野でトップクラスのシェアを誇る点にあります。自動車の静粛性を追求する音響解析技術は世界屈指であり、次世代の電気自動車(EV)開発においても、エンジン音のない新たな静音空間の創造に欠かせないパートナーとして不可欠な存在となっています。
また、その技術力は自動車にとどまりません。創業時からのDNAである航空機用塗料は、厳しい気象条件に耐えうる高機能製品として、現在も最新鋭の機体やロケットの表面を保護しています。さらに、高度な防音技術は新幹線の車両にも採用されており、高速走行時の騒音・振動を低減することで、日本の交通インフラの快適性向上に大きく貢献してきました。
化学をベースとした素材開発力と、物理的な現象を解明するエンジニアリング力を融合させて、「化学の力で物理的な課題を解決する」という知的な刺激に満ちた日本特殊塗料は、専門性を武器に次世代のモビリティや住環境をゼロから設計したい方にとって、魅力にあふれるメーカーとなっています。
広島県東広島市にある広島工場では、自動車用防音材、遮音材、吸音材などの自動車製品の製造を行っています。
各部署の仕事内容
【社内システムエンジニア】
・DX推進をはじめ、IT基盤整備、情報セキュリティ強化、データ活用推進、コスト最適化、デジタル人財育成など
・業務効率化や柔軟な働き方の実現を通じて、生産性の最大化
【設計職(自動車部品)】
・社内製造部署や社外との交渉など
【開発・技術職(塗料・自動車部品)】
・開発職は、新製品の開発や基礎研究
・新規製品を生み出すために新しい技術や手法の検討など
・製品を生産するために、設備から金型、工程などモノづくりにおける設計/改善
働く人の声
働く環境
特徴や周辺環境

ニットクは、どんな会社?
当社は1929(昭和4)年6月に航空機用塗料の生産・販売を目的に設立されました。戦後、セメント瓦屋根用塗料と自動車用防音・防錆塗料開発で大きく成長しました。現在は各種分野用の塗料と、防音塗料を発展させた自動車用防音材料・防音部品を手がけています。すでに90年以上の歴史があり、1991(平成3)年には東証一部に上場しています。現在、国内に工場6カ所、営業所は11カ所あります(塗料部門6カ所、自動車部門5カ所)。さらに海外では合弁企業をアメリカ、中国、インド、タイ、インドネシアに設立し、グローバルな企業活動を展開しています。

自動車製品事業
自動車に求められる静粛性・安全性を実現し、快適なカーライフの実現に貢献している自動車用防音材、防錆塗料などを扱っています。
日本特殊塗料は、制振・吸音・遮音材を最適に配置する高度な防音技術により、ノイズを制御し快適な車内空間を実現しています。さらに、石はねや凍結防止剤による錆を防ぐ防錆塗料、水漏れを防ぐシーラントの研究・開発も行っています。このように当社は蓄積された独自の防音・防錆・密封技術をシステム化して提供することで、自動車の静粛性と安全性を両立させ、車体と乗員の保護に貢献しています。

世界への積極的な進出を進めています
現在、自動車用防音材の分野でアメリカ・タイ・中国・インドネシア・インドに進出しており、それぞれの国にベストマッチしたサービスを追求することに力を入れています。2003年度以降、中国に3拠点、2005年度にタイへ2拠点目、2008年度にはインドへ、2012年度にはインドネシアへの拠点展開も実現しました。
事業所の概要
| 取扱製品 | 自動車製品、塗料 |
|---|---|
| 所在地 | 広島県東広島市西条中央4-3-13 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
社是
創意工夫
経営の基本理念
卓越した技術と製品により社会に貢献する。
株主の利益を尊重し、社員の人格を大切にする。
環境と共生し、国際標準に準拠しつつ、永遠の発展を目指す。
経営の基本方針
創意工夫を社是とし、独自の技術と製品をもって顧客の要請と信頼にこたえる。
世界に活躍する企業として総合開発力を結集し、新製品・新需要の開発に挑戦する。
人材の育成・登用をはかるとともに、一切の無駄を省き、高生産性・高収益を追求する。
企業情報
| 会社名 | 日本特殊塗料株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都北区王子三丁目23番2号 |
| 資本金 | 47億53百万円 |
| 従業員数 | 連結1131人 |
| 事業所 | 本社、開発センター、平塚工場、静岡工場、愛知工場、広島工場、東九州工場、九州工場、ほか |
| 設立 | 創業:1929(昭和4)年6月1日 |
| 事業内容 | 自動車製品事業、塗料事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 最高執行責任者 遠田 比呂志 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 14.6年(2024年03月 時点) |
|---|---|
| 月平均所定外 労働時間 |
12.6時間(2024年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
12.9日(2024年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 3人 / 3人 男性 7人 / 9人 |
採用情報
| 採用実績のある学校 |
<大学院> 青山学院大学、茨城大学、愛媛大学、大阪大学、小樽商科大学、金沢大学、関西大学、京都大学、九州大学、九州産業大学、近畿大学、熊本大学、群馬大学、工学院大学、埼玉大学、静岡大学、島根大学、尚美学園大学、信州大学、城西大学、上智大学、千葉大学、千葉工業大学、東海大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京農工大学、東京理科大学、東邦大学、徳島大学、富山大学、同志社大学、奈良先端科学技術大学院大学、新潟大学、日本大学、福岡大学、法政大学、北海道大学、宮崎大学、山形大学、山口大学、山梨大学、立命館大学、龍谷大学 <大学> 青山学院大学、愛知大学、愛知学院大学、愛知県立大学、愛知工業大学、秋田大学、茨城大学、追手門学院大学、大分大学、大阪工業大学、大阪産業大学、岡山商科大学、岡山理科大学、学習院大学、香川大学、神奈川大学、神奈川工科大学、関西大学、関西学院大学、関西国際大学、神田外語大学、関東学院大学、関東学園大学、北九州市立大学、九州大学、九州国際大学、九州産業大学、京都産業大学、久留米工業大学、近畿大学、熊本学園大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、國學院大學、駒澤大学、埼玉大学、佐賀大学、芝浦工業大学、城西大学、城西国際大学、成蹊大学、信州大学、成城大学、専修大学、創価大学、拓殖大学、中央大学、中京大学、中部大学、千葉経済大学、千葉工業大学、東亜大学、東海大学、東京工科大学、東京国際大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農業大学、東京理科大学、同志社大学、獨協大学、新潟大学、日本大学、福岡大学、法政大学、松山大学、宮崎大学、武蔵大学、明海大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、山梨大学、立正大学、麗澤大学 |
|---|---|
| 過去3年間の新卒採用者数 |
2023年4月入社
8人採用 2024年4月入社 6人採用 2025年4月入社 4人採用 |
| 過去3年間の新卒離職者数 |
2023年4月入社
2人離職 2024年4月入社 0人離職 2025年4月入社 0人離職 |
| 過去3年間の新卒採用者数(男女別) |
2023年4月入社 男性
7人、女性
1人 2024年4月入社 男性 4人、女性 2人 2025年4月入社 男性 3人、女性 1人 |
日本特殊塗料株式会社の事業所

- 業界
- 自動車関連、 その他
-
オンライン開催 3/3 ,5 ,11 ,13 ,18 ,19 ,25 ,27
| オンライン開催 | 2/3 |
| オンライン開催 | 2/12 ,16 |
| オンライン開催 | 2/19 |







