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日本トップシェア! 回転機器の品質向上に貢献する バランシングマシン専門メーカー

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仕事内容
産業用機械(自動車部品試験装置)の設計開発を行います。 ・CADを用いた機械設計/解析 ・承認図の作成 ・装置の調整作業・製品仕様の打ち合わせ(客先要請) ・資材、部品の手配、組立仕様書の作成 納品まで
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日本トップシェア! 回転機器の品質向上に貢献する バランシングマシン専門メーカー

オンリーワンでナンバーワンの振動計測技術で世界の技術革新を支える技術開発型企業
企業概要
国際計測器株式会社は、耐久・疲労・振動試験機などの各種計測装置の開発と製造を主力事業とするダイナミックバランシングマシン(動釣合い試験機)の専門メーカーです。
1969年に設立し、現在は主に自動車部品向けの各種試験装置をグローバルに展開しています。
主力であるタイヤバランシングマシンは、タイヤの微小な回転アンバランスを高精度に測定・修正することが可能で、自動車の安全で快適な走行を支える技術として世界中のメーカーの生産ラインで活躍するなど、独自の技術力が高く評価され、世界でもトップクラスのシェアを獲得しました。その他にもシャフト歪み矯正機では大幅なコストダウンに成功し、国内市場でトップシェアを獲得するなど、自動車関連分野の各種計測・矯正機開発において、絶大な信頼を得ています。
また、長年培ってきた3軸制御技術とメカトロニクス技術を応用し、電気サーボモータ式の大型三次元振動台などを開発しており、次世代自動車部品に求められるシビアな性能・耐久性評価のニーズに応えています。
さらに、これらの高度な振動計測ノウハウは産業用途にとどまらず防災分野にも応用されており、過去の大震災を契機に開発された地震計測システムを通じて、人々の安全な社会基盤の構築にも貢献しています。
東京都多摩市にある本社・本社工場では、各種装置の機械設計、電気設計、開発、メンテナンス、納品、営業までを一貫して行なっています。バランシングマシンの計測対象物として中心となるのが、自動車関連分野。モーター、シャフトからタイヤまで、車1台の中にバランス計測や歪み矯正を必要とする箇所は100以上もあります。様々なユーザー仕様、様々なニーズに受注生産で応える「技術開発型企業」として、国内市場でトップシェアを獲得するなど、試験計測装置のメーカーとして絶大な信頼を受けています。
各部署の仕事内容
技術部門(電気制御)
・電気制御/回路設計 ・性能試験/評価
・装置の調整作業・製品仕様の打ち合わせ(客先要請)
・資材、部品の手配、組立仕様書の作成 納品
技術部門(機械)
・CADを用いた機械設計/解析 ・承認図の作成
・装置の調整作業・製品仕様の打ち合わせ(客先要請)
・資材、部品の手配、組立仕様書の作成 納品まで
働く環境
製品紹介動画 | 国際計測器株式会社「電気サーボモータ式大型3軸振動台のご紹介」
※動画がうまく視聴出来ない場合、ご使用のブラウザ(Chrome、Firefoxなど)を最新バージョンにしてください。
※モバイル端末の場合は、最新バージョンのYouTubeアプリをご使用ください。
特徴や周辺環境
バランシングマシンの働き
近年、家電や自動車、産業機械など駆動源を持つあらゆる製品は、性能の向上や環境に配慮した省エネ化が求められるなかで、無騒音・無振動が要求されています。このため回転部品は、加工精度を向上するとともに小型軽量化を図りつつ、所定のパワーあるいは容量を維持するため高速化の傾向にあります。
しかし、小型軽量化と高速化は振動・騒音発生の最大の原因となります。そこで、自動車や電車の走行中の振動、電化製品や機械の運転中の振動、地震による大地の振動など振動を軽減するために、「釣り合い良さ」を追求する“バランシングマシン”が必要不可欠なものになっているのです。
■Point1 そもそも振動の原因とは
タイヤや機械などの振動においては、大きな原因のひとつとして、それぞれを構成する回転部品の不釣り合い(アンバランス)があげられます。
工業製品として加工された回転体は中心軸に対して完全には釣り合っていません。回転部品をコマに例えると、重さが釣り合っているコマはスムーズに回転しますが、釣り合っていないコマは不安定な回転をします。この不安定な状態で回転をすると振動の原因となり、その振動により他の構成部品の寿命を縮める原因にもなります。
■Point2 バランシングマシンとは
バランシングマシン(動釣合い試験機)は、部品を回転させることにより発生する回転振動を計測し、質量の最も重い(または軽い)位置とその量を検出します。さらにその計測データを解析することによって、「釣り合い良さ」(=回転時の釣り合い)の可否を判定する計測装置です。
■Point3 「釣り合いの良さ」の追求
駆動源を持つあらゆる製品は、性能向上や環境に配慮した省エネ化が求められるなかで、無騒音・無振動が理想として求められています。
製品を構成する部品は、加工精度を向上するとともに小型軽量化を図り、所定のパワーあるいは容量を維持するために、高速回転化する傾向にあります。しかし、この小型軽量化と高速化は、振動・騒音発生の最大の要因となります。
この振動・騒音の発生を軽減するために、部品の加工精度を上げることはもちろん、徹底的に「釣り合い良さ」を追求することが必要となっており、この「釣り合い良さ」を計測する機械がバランシングマシン(動釣合い試験機)なのです。
事業所の概要
| 最寄駅 | 小田急多摩線 小田急永山駅から車で5分 |
|---|---|
| 取扱製品 | 自動車業界向け各種試験及び計測装置、タイヤ業界向け各種試験及び計測装置、モータ及び回転機器を対象とする試験及び計測装置、各種自動検査装置、サーボモーター制御技術をベースとした振動試験機 |
| 所在地 | 東京都多摩市永山 6-21-1 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) 喫煙室設置 |
企業情報
| 会社名 | 国際計測器株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都多摩市永山 6-21-1 |
| 資本金 | 1,023,100,000円 |
| 従業員数 | 単体154人 連結296人 |
| 事業所 | 東京、愛知、大阪、福岡、中国、韓国、台湾、アメリカ、ドイツ、タイ、インド、インドネシア |
| 設立 | 1969年6月6日 |
| 事業内容 | ・自動車業界向け各種試験及び計測装置の製造販売 ・タイヤ業界向け各種試験及び計測装置の製造販売 ・モーター及び回転機器を対象とする試験及び計測装置の製造販売 ・各種自動検査装置の製造販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 松本 進一 |
ワークライフ情報
| 月平均所定外 労働時間 |
20.0時間(2024年 時点) |
|---|
採用情報
| 採用実績のある学校 |
日本大学、日本工業大学、千葉工業大学、神奈川工科大学、芝浦工業大学、工学院大学、東京工科大学、明星大学 明治大学、法政大学、国士館大学、東海大学、信州大学、秋田大学 順不同 |
|---|---|
| 過去3年間の新卒採用者数 |
2022年4月入社
4人採用 2023年4月入社 5人採用 2024年4月入社 2人採用 |
| 過去3年間の新卒離職者数 |
2022年4月入社
0人離職 2023年4月入社 0人離職 2024年4月入社 0人離職 |

- 業界
- 自動車関連、 産業用機械、 精密機器



