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マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社 生産技術部
コグナビES可 CogFest  掲載あり

自動車の燃料タンク・サンルーフ・樹脂部品で世界へ

マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社

この会社の部署一覧

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  • 生産技術部
生産技術部

仕事内容

  • 研究開発
  •    設計
  •    実験・評価
  •    生産技術
  •    品質管理・
       品質保証

サンルーフなど自動車部品用生産設備の工程設計から設備設計 サンルーフなど自動車部品用生産設備の組立/評価/導入 生産設備の改修、新機種共用改造、保守 社内、サプライヤーとの折衝、調整等

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マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社 生産技術部
コグナビES可 CogFest  掲載あり

自動車の燃料タンク・サンルーフ・樹脂部品で世界へ

マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社

水素ステーション用蓄圧器と車載用水素タンクの提供で、低炭素社会の実現に貢献!

企業概要

マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社は、自動車の燃料タンクやサンルーフ、樹脂部品などの自動車部品の開発・製造を主な事業とする、インドを拠点とするグローバル自動車部品メーカー・サンバルダナ・マザーサン・グループの自動車部品メーカーです。
燃料タンクはガソリンや軽油を貯蔵する重要保安部品であり、衝突時の安全だけでなく揮発性の高いガソリンを大気中に蒸散させない環境性能も重要となります。ヤチヨはガソリンの透過抑制性能を向上させた4種6層の樹脂製燃料タンクを日本で初めて製品化に成功。従来は鉄製が主流でしたが、プラスチックを使用することで軽量化が可能になり、腐食することもなく環境規制にも対応できることから、ほとんどが樹脂製燃料タンクに置き変わっています。また、限られたフロア下の部品レイアウトに必要なタンク容量を確保できる高い形状自由度が、車内空間の拡大にも大きく貢献しています。
自動車産業は今、自動運転や電動化などの技術が急激に進化し、100年に一度と言われる変革期を迎えています。このような中、クルマの軽量化はますます重視される普遍的な価値です。ヤチヨはボディ骨格のCFRP化やボディ外板部品の樹脂化などの技術開発を進めており、これらの技術で、新時代のクルマに貢献していきます。

埼玉県狭山市にある生産技術部では、サンルーフ、燃料タンク、樹脂部品など量産部品を効率よく最高の品質で生産するための生産設備や工程設計などの生産技術開発を行っています。
また、水素タンクや樹脂外装部品などの次世代技術を要する製品の効率的かつ高品質な生産技術の確立には、今までにない発想で技術の開発を進めなければなりません。
ヤチヨでは、低酸素社会の実現に向けて、生産技術でもチャレンジングな開発をおこなっています。

各部署の仕事内容

生産技術部

サンルーフなど自動車部品用生産設備の工程設計から設備設計
サンルーフなど自動車部品用生産設備の組立/評価/導入
生産設備の改修、新機種共用改造、保守
社内、サプライヤーとの折衝、調整等

働く人の声

  • 研究・開発 高圧容器事業部 S.K. 2024年入社
    働きやすさと技術力が両立できる環境
    画像

    ■学生時代に学んでいたこと
    大学時代は機械工学科に在籍し、機械力学・材料力学・流体力学・熱力学など、機械工学の基礎から応用まで幅広く学びました。これらの知識は、ものづくりにおける原理の理解だけでなく、問題の捉え方や論理的な思考力の育成にもつながりました。また、鳥人間サークルに所属していたことで、講義で学んだ理論を実際の製作活動にどのように生かすかを体験的に学ぶことができ、チームで試行錯誤しながら機体を形にしていく楽しさと難しさを知りました。
    さらに、卒業研究および大学院では、複合材料を専門とする研究室で繊維強化プラスチック(FRP)の研究に取り組みました。特に大学院では、高圧水素タンクの新しい製造方法の検討をテーマに研究を進め、材料特性の理解や実験設計、データ分析の重要性を深く学びました。これらの経験は、現在携わっている高圧容器事業部での業務に直結しており、学生時代の学びが確実に今の仕事に活かされていると強く実感しています。

    ■この会社に入社を決めた理由
    入社の決め手は大きく3つあります。
    1つ目は福利厚生の充実です。特に家賃補助が手厚く、若手の収入がまだ少ない時期でも安心して生活基盤を築ける点に魅力を感じました。
    2つ目は、有休消化率100%という実績です。大学院時代は研究やアルバイトに追われ休日がほとんどなく、きちんと休息が取れる職場環境の重要性を強く感じていました。就活中に説明会でこの点を知り、働きやすさを重視する会社だと感じました。
    3つ目は水素タンクの開発に携わっていることです。大学院の学会で現在の上司の発表に触れ、自分の研究経験を活かせる分野だと実感しました。研究と仕事のつながりが明確であることが、応募の大きな動機になりました。

    ■現在の代表的な仕事を1つ詳しく紹介
    現在は、他社向け製品の販売調整や大学との共同研究など、幅広い業務に取り組んでいますが、特に担当している開発テーマは、新しい材料を用いてタンクの販売原価を低減するための評価業務です。評価では、試験片や評価用タンクの製作・試験に加え、使用する材料や外注部品、金型の手配など、準備段階から関わります。また、社内で部品を生産する際には工場との調整を行い、実際の生産現場に作業要員として参加して品質確認を行うこともあります。このように「評価」と一言でいっても、その業務内容は多岐にわたり、製品づくりの上流から下流まで一貫して携わることが求められます。
    1つの開発テーマを最初から最後まで自分が担当するため、まだ経験の浅い段階で責任ある仕事を任されることは大変ですが、その分学ぶ機会も多く、日々成長を実感しながら取り組めています。

    ■今の仕事のやりがい
    私の仕事の大きなやりがいは、1つの開発テーマを最初から最後まで自分が一貫して担当できることです。若手であっても責任ある仕事を任されるため、困難も多いですが、その分やり遂げたときには達成感を感じます。。日々、新しい課題や問題に直面しながら、関係部署との調整や評価水準の決定、そして試験結果の報告といった多岐にわたるスキルを身につけることができます。これらは日々の業務を通して鍛えられ、自分の成長をはっきり実感できる良い機会になっています。
    さらに、ものづくりの全体像を把握しながら、自らの手で開発プロセスを前に進められることも大きな魅力です。単に試験を行うだけでなく、企画段階から製品化までの流れを理解し、関わることで、仕事への意欲や責任感が強まります。全体を見渡しながら自分の役割を果たし、成果を形にできる点に、非常にやりがいを感じています。

    ■当面の目標
    現在は、まだ業務全体を一人で完結させるまでの経験が十分ではなく、部署の皆さんのサポートを受けながら日々の業務を進めています。多くの工程や調整業務が絡むため、周囲との連携を通じて学ぶことも多く、ひとつひとつの業務に対する理解を深めている段階です。
    当面の目標としては、こうしたサポートに頼りすぎることなく、自分自身で業務を主体的に進められるようになることを掲げています。具体的には、担当業務の知識や手順をより確実に身につけ、問題発生時にも自ら判断し対応できる力を養うことを目指しています。また、周囲からの助言を吸収しつつ、自分なりの業務の進め方を確立することで、部署の一員として責任を持って貢献できる存在になりたいと考えています。

働く環境

  • 働くイメージ
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事業所の概要

取扱製品 サンルーフ、樹脂製燃料タンク、樹脂部品、水素高圧タンクなどの生産技術開発
所在地 埼玉県狭山市柏原393-2
屋内の受動喫煙対策 あり(禁煙)  屋外に喫煙所設置

企業方針・企業理念

基本理念

人間尊重
顧客第一

社是

わたしたちは、世界的視野に立ち、
お客様の満足のために、卓越した技術と特長ある製品を供給する。

企業情報

会社名 マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社
本社所在地 埼玉県狭山市柏原393番地
資本金 36億8,560万円
従業員数 単体759人
連結6404人 ※2023年3月31日現在
事業所 埼玉、三重、栃木
設立 1953年8月27日
事業内容 自動車の機能部品(サンルーフ・燃料タンク)の開発・製造と樹脂製品・補修パーツの製造

ワークライフ情報

平均勤続年数 21.0年
月平均所定外
労働時間
15.0時間(2023年 時点)
有給休暇の
平均取得日数
18.6日(2023年 時点)
育児休業
取得者/出産者
女性 1人 / 1人  男性 21人 / 32人  
役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 役員   0.0%
管理職  0.0%

採用情報

採用実績のある学校 <大学院>
茨城大学、日本大学、工学院大学、群馬大学、名城大学
<大学>
秋田大学、大阪経済大学、工学院大学、駒澤大学、埼玉大学、静岡大学、芝浦工業大学、淑徳大学、城西大学、大東文化大学、拓殖大学、千葉大学、帝京大学、東京国際大学、東京電機大学、東京都市大学、東洋大学、名古屋工業大学、南山大学、日本大学、日本工業大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、山形大学、早稲田大学
過去3年間の新卒採用者数 2022年4月入社 6人採用
2023年4月入社 8人採用
2024年4月入社 12人採用
過去3年間の新卒離職者数 2022年4月入社 1人離職
2023年4月入社 2人離職
2024年4月入社 2人離職
過去3年間の新卒採用者数(男女別) 2022年4月入社 男性 6人、女性 1人
2023年4月入社 男性 8人、女性 1人
2024年4月入社 男性 10人、女性 2人

マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社の事業所

  • 画像
    マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社 栃木研究所
    業界
    自動車関連
  • 画像
    マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社 鈴鹿工場
    業界
    自動車関連
  • 画像
    マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社 埼玉研究所
    業界
    自動車関連
  • 画像
    マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社 柏原工場
    業界
    自動車関連
マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社
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業界
自動車関連

オンライン開催 3/11 ,12 ,19 ,21 ,25 ,26 ,27 ,31 ,4/8 ,10 ,17 ,5/6 ,9 ,13 ,16 ,21 ,23 ,26 ,29
オンライン開催 6/5 ,6
オンライン開催 6/13 ,18 ,25
オンライン開催 10/29 ,11/5 ,21 ,28
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