- 企業情報
- マッチング

人と社会と地球のために

この会社の部署一覧
部署を選択すると、それぞれのマッチング度合いや仕事内容、具体的なマッチング内容を確認できます。
仕事内容
この部署とマッチングする科目
部署で活かせる科目を確認して企業選びの参考にしよう!

人と社会と地球のために

金属事業、高機能製品、加工事業、再生可能エネルギー事業の統括・管理を行う三菱マテリアルの中心拠点
企業概要
三菱マテリアル株式会社は、銅・金・銀など金属の精錬、加工、販売および機能材料・化成品・電子デバイスや超硬切削工具の製造、販売など主な事業とする素材メーカーです。
当社は、1871年に三菱グループのルーツである九十九商会の鉱業部門として設立し、以来、150年以上にわたり日本の成長を支え、経営の多角化・事業構造の転換を続けながら発展してきました。
事業領域としては、金属事業、高機能製品、加工事業、再生可能エネルギー事業に区分されております。
金属事業では、金属材料の安定供給と金属資源の循環を使命として、金属の原料となる鉱石の安定調達のための海外銅鉱山への投資や、精錬による金属材料の生産を行っております。また、都市鉱山とも呼ばれる廃電子基板などのスクラップ(E-Scrap)からのみならず、家電・自動車などの廃棄された製品を効率的に解体し製錬プロセスなどに投入することにより、金属資源を回収するリサイクル事業も手掛けており、E-Scrapのリサイクル処理能力は世界でもトップレベルとなっております。
高機能製品事業では、自動車、エレクトロニクス、各種産業機器の重要な基礎素材となる銅製品や半導体用のシリコン加工品、シール材、低α線はんだめっき液などの電位材料を提供しており、特に半導体用の半田から発生するアルファ線が原因となる誤作動率を低減できる低アルファ線はんだは、世界トップクラスのシェアを持つほか、伸銅品は国内トップクラスのシェアを持っております。
加工事業では、長年の技術蓄積を武器に自動車や航空機産業などに不可欠な超硬製品を世界中のお客様に提供しております。旋削用からミーリング用、穴あけ用など幅広いラインナップの切削工具と、耐摩工具、建設工具を国内外で製造、グローバル市場で販売しており、国内トップシェアのシェアを持っております。また、レアメタルの一種であるタングステンのリサイクルにも取り組み、使用済み超硬工具の回収にも注力しております。
再生可能エネルギー事業では、前身の九十九商会の鉱業部門時代に、炭砿や金属鉱山における事業で必要とされる電力として、水力、地熱発電などの自然エネルギーを国内への導入草創期より他社に先駆けて開発・運用することで培ってきた技術を活かし、地熱発電をはじめ、太陽光発電、水力発電などを提供しております。
東京都千代田区にある本社では、企画や社内システムの構築・運用など三菱マテリアルの各種事業の取りまとめ業務を行っております。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この企業情報は一般公開されている情報に基づいて、フォーラムエンジニアリングが行っている企業解説ページになります。
掲載内容の正確性など内容を保証できるものではなく、2026年卒向けの採用情報及び職業紹介(あっせんを含む)を行うものではありません。
企業研究や業界研究にお役立てください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
各部署の仕事内容
設計部門(機械系)
設計部門(電気電子系)
事業所の概要
| 取扱製品 | 金属原料、半導体部品、銅加工品、切削工具など |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル |
企業情報
| 会社名 | 三菱マテリアル株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 |
| 資本金 | 119,457百万円 |
| 従業員数 | 単体5408人 連結18323人 |
| 事業所 | 本社、青森、秋田、福島、茨木、埼玉、岐阜、静岡、大阪、兵庫、香川 |
| 事業内容 | ・銅・金・銀など金属の精錬、加工、販売 ・家電・自動車のリサイクル ・機能材料・化成品・電子デバイスなどの製造、販売 ・超硬切削工具の製造、販売 ・地熱・水力・太陽光・バイオガス発電 |

- 業界


