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特殊鋼は未来へ CREATIVE MORE MATERIAL

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仕事内容
金属加工製品の開発、設計(基本設計/詳細設計) 生産設備類、治工具類の設計、製作 生産ラインの構築、 電気設計 金属材料の開発、デバイス開発
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特殊鋼は未来へ CREATIVE MORE MATERIAL

主力製品である自動車向けエンジンバルブ用耐熱鋼並びに燃料噴射装置に用いられる電磁ステンレス鋼において、日本国内トップシェアを獲得しています!
企業概要
東北特殊鋼株式会社は、各種特殊鋼鋼材の製造・加工及び販売を主な事業とする、特殊鋼の専門メーカーです。
当社は、鉄鋼・金属学研究の世界的権威であった東北大学・本多光太郎博士のご提言により、1937年に誕生しました。以来80年以上の歴史の中で、様々な知識とノウハウを積み重ね、業界トップクラスの技術力を堅持。東北大学および同金属材料研究所等との間に密接なパートナーシップを構築、相互の研究交流のもと、多くの新合金・新技術を製品化し、多くの開発分野へと貢献してきました。東北特殊鋼は高品位の特殊鋼の専門メーカーとして、お客さまの信頼にお応えし、また特殊鋼のさらなる可能性を切り開くことによって、国内産業、さらには特殊鋼業界の発展を通じて、人々の豊かな暮らしに貢献しています。
特殊鋼とは、鉄に様々な元素を加えてつくる材料です。熱に強い、硬い、さびにくい等の様々な目的に応じてつくられます。自動車に代表される現代社会に必須な輸送機器から、身の回りの家電、スマートフォンなどの精密機器に至るまで、その部品として、または製造整備の部品として特殊鋼が使用されています。当社は、様々な分野、業種へ素材を納品していますが、その中でも、国内にある大手自動車メーカー、部品メーカーの半数以上の車種に供給しているのが、吸・排気エンジンバルブ「耐熱鋼」、電⼦燃料噴射装置「電磁ステンレス鋼」です。その国内シェアは、耐熱鋼で約70%、電磁ステンレス鋼で約60%(当社調べ)を誇っています。これらの材料は、自動車の心臓部分となるエンジンの重要な機能を支えており、通電のON/OFFに対する動作タイムラグの抑制や、排気温度1,000℃近い過酷な状況下での1分間に数千回の往復運動を正確無比に実現する必要があり、その素材として高い技術力と安定した品質が求められています。
鋼材事業では、国内でNo1のシェアを誇る「エンジンバルブ用耐熱鋼」や「電磁ステンレス鋼」等を特殊な製造工程で生産しています。1960年に当社が世界に先駆けて開発した自社開発等の独自プロセスも多く有し、また、長年培った提案力いわば技術サービス力に強みを持っています。複合加工事業においては、精密加工工場(冷鍛部門と切削加工部門)と熱処理工場の2つからなり、様々な技術やノウハウを有しています。素材の持つ力を最大限に引き出し、付加価値の高い製品を提供し続けています。
宮城県柴田郡村田町にある本社・工場では、特殊鋼鋼材の研究開発・製造をはじめ、特殊合金や精密加工製品の製造、熱処理加工および磁気特性を活用した製品の開発・製造を行っています。
各部署の仕事内容
技術部
生産設備類、治工具類の設計、製作
生産ラインの構築、
電気設計
金属材料の開発、デバイス開発
働く人の声
働く環境
企業紹介動画 | 東北特殊鋼株式会社 ~東北特殊鋼の拡散接合凄いところ3選~
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特徴や周辺環境

国内シェアNo.1の「耐熱鋼」「電磁ステンレス鋼」
東北特殊鋼が国内にある⼤⼿⾃動⾞メーカー、部品メーカーの半数以上の⾞種に供給しているのが、吸気・排気エンジンバルブ「耐熱鋼」、電⼦燃料噴射装置「電磁ステンレス鋼」です。その国内シェアは、耐熱鋼で約70%、電磁ステンレス鋼で約60%(当社調べ)を誇っています。

東北特殊鋼のキリンハガネ
東北特殊鋼は、特殊鋼というジャンルにおいて、80年の歴史を持ち、様々なノウハウから生み出される技術サービス力を有しています。当社が開発した様々な素材はその独自性、オーダーメイド性から、キリンハガネの名を冠し、他社とは一線を画した素材として、ブランド化しています。
《キリンハガネという名前について》
当社商標のキリンは東洋の神獣といわれる「麒麟」のことで、西洋の天馬のように天翔る雄大さと、聖人を呼ぶ威力あるものとされています。当社が商標としてキリンを採用したのは昭和12年会社創立の時です。火焔を負い、天空を翔るキリンを図案化し、その雄々しい心、雄々しい姿のように優秀特殊鋼の代表ブランドとして皆様に広く親しまれています。

産業と学問の融合が新たな可能性を育む
独創的な技術を生み出すためには、強力な研究開発体制が欠かせません。設立以来、当社のブレインとして研究指導頂いているのが、東北大学金属材料研究所です。同研究所では、本多光太郎博士による鉄鋼の研究を基盤に、金属材料から非金属材料まで領域を拡大し、とりわけ磁性材料をはじめとする物質・材料研究では世界最高水準の評価を得ています。当社では、顧客ニーズをベースに独自の製品を開発するにあたって、研究・試験面では同研究所の知的ノウハウを、製造・量産においては当社の技術ノウハウを活かし、それぞれの立場からのアプローチにより、高性能で多機能な新素材を生み出しているのです。

メーカーから標準検査機に指定される高い信頼性の機器製品も提供しています
磁気を応用した電気部品や制御機器部品の磁気特性計測機器、磁性薄膜の評価装置など、磁気特性を活用した製品を開発・販売しています。
自動計測保磁力計においては約30年の歴史を誇り、様々な業界の製造メーカーから標準検査機に指定されるなど、高い信頼を得ています。
事業所の概要
| 取扱製品 | 特殊鋼鋼材、特殊合金、精密加工製品、熱処理加工、機器製品 |
|---|---|
| 所在地 | 宮城県柴田郡村田町大字村田字西ケ丘23 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
経営理念
我が社は、創立の精神「東北大学の指導により高級特殊鋼を製造し、産業界に貢献する」を基に、需要家の要求する素材の研究開発、並びに製造と、総合エンジニアリングによる特色ある商品の提供によって、企業の永続的発展をはかる。
このため我々は、創造性を求めて挑戦する積極性と変化に迅速に対応する柔軟性を持たなければならない。
企業情報
| 会社名 | 東北特殊鋼株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 宮城県柴田郡村田町大字村田字西ケ丘23 |
| 資本金 | 8億2,750万円 |
| 従業員数 | 単体385人 連結580人 |
| 事業所 | 宮城、茨城、海外(タイ、インド)ほか |
| 設立 | 1937年4月20日 |
| 事業内容 | 各種特殊鋼鋼材の製造、加工及び販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 成瀬 真司 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 13.8年(2020年03月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 38.0歳 |
| 月平均所定外 労働時間 |
22.5時間(2021年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
10.0日(2021年 時点) |
採用情報
| 過去3年間の新卒採用者数 |
2019年4月入社
3人採用 2020年4月入社 2人採用 2021年4月入社 3人採用 |
|---|---|
| 過去3年間の新卒離職者数 |
2019年4月入社
0人離職 2020年4月入社 0人離職 2021年4月入社 0人離職 |
| 過去3年間の新卒採用者数(男女別) |
2019年4月入社 男性
3人、女性
0人 2020年4月入社 男性 2人、女性 0人 2021年4月入社 男性 2人、女性 1人 |

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