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BUILD JAPAN BUILD FLAGSHIP

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BUILD JAPAN BUILD FLAGSHIP

「日本の造船連合としてのリーディングカンパニー」を胸に、多様な種類の船舶の建造、修理を手がけています。
企業概要
ジャパン マリンユナイテッド株式会社は、船舶や海洋浮体構造物などの設計、製造、販売を主な事業とする、造船メーカーです。
当社は、百年以上の歴史を持つ四つの会社の造船部門の再編を経て、2013年に設立されてから現在に至るまで、350隻、母体となった会社の時代を含めると4,500隻を超える船舶を提供しています。
人々の生活に必要な天然資源や製品、旅客を運ぶための船である商船を取り扱う商船事業は、当社の主力事業であり、世界トップクラスの技術力を誇るリーディングカンパニーとして、原油やガスといった天然資源を運搬するタンカー、生活物資を運搬するコンテナ船、国内の物流を担うカーフェリーなど、非常に多様な種類の船舶の建造、修理を手がけています。
また、海洋エンジニアリング事業では、造船で培ったノウハウを活かし、海洋環境を舞台にものづくりを行っています。この事業では、海洋石油掘削リグ、石油生産プラットフォーム、浮遊式石油・ガス生産・貯蔵・積出設備など、海洋構造物の設計、建造・改造を行っており、近年は特に海上で風力発電を行う「洋上風力発電」関連の分野に力を入れております。風力は今後、主力電源になるともいわれている注目のエネルギーであり、発電方式の内、安定して強い風が吹く海上の環境を活かし、風力発電機を海の上に浮かべて海底と繋いだものを洋上風力浮体発電といいます。この方式は、多くの企業が海底に土台を固定する着床式に取り組んでいますが、日本には着床式に適した浅い海域が少ないので、今後は浮体式が主流となると考えられており、当社が注力している「セミサブ型」は構造が複雑な浮体ですが、これまで培ってきた造船や海上構造物の知見を活かし、コストだけでなく、信頼性や建造性も考慮した技術開発を行うことができています。
さらに、洋上風力のような海上の構造物は、設置や修理などの運用において、作業船が必要不可欠となりますが、当社ではそれらの作業船も併せて提供できることから、設計や調達、建造、運用までワンストップで行える事業者として大規模に事業展開を行い、ウィンドファーム(集合型風力発電所)を実現させるのを目標としています。
神奈川県横浜市にある、横浜事業所磯子工場では、大型フェリーや特殊船などの開発、製造を行っています。
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この企業情報は一般公開されている情報に基づいて、フォーラムエンジニアリングが行っている企業解説ページになります。
掲載内容の正確性など内容を保証できるものではなく、新卒向けの採用情報及び職業紹介(あっせんを含む)を行うものではありません。
企業研究や業界研究にお役立てください。
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各部署の仕事内容
設計部(電気電子系)
設計部(機械系)
事業所の概要
| 取扱製品 | 船舶・海洋浮体構造物等 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市磯子区新杉田町12番地 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) 喫煙区域での業務なし |
企業情報
| 会社名 | ジャパン マリンユナイテッド株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい四丁目4番2号 横浜ブル-アベニュ- |
| 資本金 | 575億円 |
| 従業員数 | 単体4800人 ※2024年3月31日現在 |
| 事業所 | 横浜、京都、広島、三重、熊本 |
| 設立 | 2013年1月1日 |
| 事業内容 | 船舶・海洋浮体構造物等の設計、製造、販売等 |

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