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マツダ株式会社 広島本社
CogFest  掲載あり

「走る歓び」そして、「生きる歓び」の創造

マツダ株式会社

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  • 先行研究
  • 商品企画
  • 統合制御システム開発
  • パワートレイン開発
  • 車両開発
  • 生産技術
  • 製造技術
  • 品質保証
  • 生産管理
  • デジタル・IT
先行研究

仕事内容

  • 研究開発
  •    設計
  •    実験・評価
  •    生産技術
  •    品質管理・
       品質保証

将来の新型車や新技術の製品化の研究 ・基礎技術や応用技術を個別商品計画より、前段階での調査・研究・検証。 ・新技術を個別商品開発の事前に確立する。 ・省燃費エンジン、安全支援システム、自動運転技術、電動化部品、新素材、振動解析など。

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マツダ株式会社 広島本社
CogFest  掲載あり

「走る歓び」そして、「生きる歓び」の創造

マツダ株式会社

「ものづくり」「つながりづくり」「ひとづくり」の3つの領域すべてにおいて、いきいきとする体験を創造していきます

企業概要

マツダ株式会社は、独自の技術哲学に基づき「走る歓び」を追求する、広島を拠点にグローバルな展開をしている自動車メーカーです。
1920年に広島で設立され、ほどなく三輪トラック「マツダ号」の製造を開始。この三輪トラックは戦後復興において、再建用の物資の運搬に大活躍し、復興に大きく貢献しました。その後、乗用車市場へ進出し、世界初のロータリーエンジンの実用化や米国フォード社との資本提携を経て事業を拡大、1984年に「マツダ株式会社」となり、現在は、乗用車やトラックの製造・販売を主軸に、ガソリンおよびディーゼルエンジンの開発、さらには電気自動車(EV)を含む次世代モビリティ事業を展開しています。
自動車製造においては、エンジン、トランスミッション、ボディ、シャシーのすべてをゼロから刷新した「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブテクノロジー)」をコアとしており、人馬一体の走りと優れた環境性能を高度に両立させています。マツダは一貫して徹底的に内燃機関の技術開発を続けてきており、高圧縮比を実現した「SKYACTIV-G」やクリーンディーゼルの「SKYACTIV-D」など、圧縮比のコントロールによって内燃機関の常識を覆してきました。
また、独自の車両運動制御技術である「G-Vectoring Control」により、ドライバーの操作に対してクルマが身体の一部のように反応する素直な挙動を実現し、乗員全員が疲れにくく酔いにくい走行体験を提供しています。この「人間中心」の設計思想は、自動運転や先進安全技術の開発にも応用されており、情報の認知・判断・操作をエンジニアリングの観点から最適化することで、事故のない社会の実現を目指しています。
そして、デザイン面では「魂動(こどう)-Soul of Motion」という独自のコンセプトを掲げ、生命感のある美しさを追求しており、アクアテック塗装などの高度な表面処理技術によって、工業製品でありながら芸術品のような質感を創出しています。
マツダでは、クルマの持つ魅力である「走る歓び」によって、「クルマ」、「人」、美しい「地球」が共存できる未来を築いていくため、環境に配慮した方法で、クルマのライフサイクル全体を見据えた商品開発を行っています。原料調達から製造、利用、リサイクルの各段階で発生するCO2の測定・削減のほか、微細藻類由来のカーボンニュートラル燃料の開発や、排気ガス中のCO2回収技術により走れば走るほど空気中のCO2を回収できる「カーボンネガティブ」を目指して、技術開発を行っています。

広島県安芸郡にある広島本社では、ガソリン/ディーゼルエンジンや、ロードスターを始めとした自動車製品の開発・設計・製造を行っています。

各部署の仕事内容

デジタル・IT

マツダグループ全体のデジタルイノベーション推進
・先進的なデジタル技術を活かしたシステムの企画・導入・運用を行う。
・DX化に関連する業務のシステム化(効率的な開発基盤構築を含む)
・CASE(コネクティッド、自動運転、シェアリング、電動化)に関わるシステム開発。

生産管理

車両生産における生産管理
・受注から納品までの全工程(計画、調達、製造、出荷)を統括し、「品質(Q)」「原価(C)」「納期(D)」の最適化。
・車両/用品の生産から物流を一元的に統合管理し、生産・物流を見て効率的に市場に商品を供給する。
(生産計画の策定、材料・資材の調達、工程・進捗管理、在庫管理、品質管理、原価管理など)
・構築した物流ネットワークにより経営戦略の新規展開。

品質保証

生産車両における品質保証
・製品企画~アフターサービスに至る全てのプロセスにおける、安全性、機能性、信頼性など品質確保・向上。
・設計開発の初期段階から品質基準を織込み、不具合を未然に防ぐ仕組みづくりと体制構築(QMS)。
・安全性と信頼性の確保、法規制の遵守、不具合発生時のリコールなど迅速な対応。

働く人の声

  • システム開発(組込みソフト設計) パワートレイン開発本部 パワートレイン制御システム開発部 Y.O 2015年入社
    地元広島への恩返し。パワートレインのシステム制御全体を担う。
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    ■マツダに入社した理由
    1つ目は地元広島を代表する企業であるマツダで働くことで地元に恩返ししたいと思ったこと。2つ目はCX-5への一目ぼれです。私が学生時代に魂動(こどう)デザインとSKYACTIV TECHNOLOGYを採用したCX-5が登場しました。斬新なデザインや革新的な技術に衝撃を受け、自分もこのようなクルマづくりに携わりたいと強く思いました。

    ■現在担当している業務と役割
    パワートレイン全体の制御システムの設計~検証までが私の仕事です。マルチソリューションを実現するには、その国々のニーズに応じてエンジン、電駆、トランスミッションを自在に組み合わせた制御システムが必要となってきます。パワートレインの制御システム全体を管理する立場であるため、やるべきことはたくさんありますが、その分自分でコントロールできる範囲が広くやりがいがありますし、量産したときの達成感は格別です。

    ■仕事を進める上で大切にしていること
    「お客様視点」と「コミュニケーション」を大切にしています。自分が開発した制御システムが商品としてお客様に渡ったとき、どう感じてもらえるかを常に考えています。また、制御システム開発では様々な部門や人の考えを結集させ、我々がそれをリードして最適解を導き出す必要があります。そのためには相手が何をしたいのか、自分はどうしたいかを徹底的に突き詰めることが大切だと考えています。

    ■職場の雰囲気
    様々な部門や人と何度も協議を繰り返すため、意見が食い違う場面に遭遇することもあります。しかし、ミーティングの中でふいに出た言葉から、趣味や最近あったことなどへと話が逸れ、大いに盛り上がることも。雑談からその場が和み、思いもよらない発想から最適解が生まれることも珍しくありません。このように和気あいあいとしながらハードワークを楽しめるメリハリのある職場です。

    ■マツダでのキャリア目標
    電動化の波が押し寄せる中で、マツダのブランドアイコンである内燃機関を存続させ、「走る歓び」をお客様に提供することができるパワートレイン開発をリードする存在になりたいです。そのためにエンジン以外にも、電駆、トランスミッションの知識の習得に励んでいます。変革期と言われる自動車業界で、マツダが繁栄し続けるために必要な技術を見出すことができるよう、日々変わっていく社会情勢の把握を心がけています。

    ■MESSAGE
    今後マツダが生き抜いていくためには革新的な技術が必要です。そのために、なぜ?どうして?となんでも疑問に思い、前例にとらわれずに解決しようとする、そんな人材を求めています。専攻や過去の経験に関わらず色々なことに興味を持ち、様々な人と話し、視野を広げていってください。皆さんと一緒にイキイキと働ける未来を心待ちにしています。

  • 生産技術・生産管理 技術本部 車体技術部 H.O 2015年入社
    マツダの魂動デザインを実現する金型品質育成の業務に誇りを感じて。
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    ■マツダに入社した理由
    大好きなクルマ、ロードスターの開発に携わりたい!と思ったことが一番の理由です。幼い頃からクルマが大好きで、当時父が乗っていたロードスターをきっかけにマツダに興味を持ちました。環境性能などの社会的な要求に応えつつも、見た目もカッコよく、運転して楽しいという、クルマ本来の魅力を追求していくマツダの姿に共感しました。父のロードスターは私の愛車となり、23万キロを超えた今でも私や息子を魅了し続けています。

    ■現在担当している業務と役割
    現在は、車両ボデーのデザイン部品の金型の品質育成を担当。クルマを「命あるもの」と考える、魂動(こどう)デザインを忠実に再現する上でとても重要な業務です。金型完成後、実際にパネル加工して品質を確認し、狙い通りでない場合にはCAE(製品に問題がないかを確認するシステム)を活用した机上検証により原因や修正方案を検討します。安定して品質を確保できる金型に育成し、量産を行うプレス工場へ金型を引き渡します。

    ■仕事を進める上で大切にしていること
    目の前の業務に対して、常に問題意識を持つことが大切だと考えています。基準を満たしているからOK!ではなく、その基準は何から決まっているのか? 今の時代や技術レベルに合っているか? お客様はどう感じるだろうか?などといった視点で見てみると、意外と改善すべきところが出てきます。そこからプロセスや技術の革新に繋げて、より良いクルマを多くのお客様にお届けすることに貢献したいと考えています。

    ■職場の雰囲気
    プロフェッショナルなベテランから元気な若手まで、世代間の壁がなく、活発にコミュニケーションをとっています。私が所属するチームでは、週に一度、担当領域の困りごとや将来に向けた取り組みについてざっくばらんに話す「ワイガヤ」という機会を設け、経験や技術の共有・伝承にも力を入れています。休日にはグループのメンバーとツーリングに行ったりBBQをすることもあり、オンとオフのメリハリがあるいい職場です。

    ■マツダでのキャリア目標
    開発から量産まで、一連の業務を経験することで培った知識、技術、人脈を最大限活かして、マツダらしい魅力の追求や新たな価値の創造をリードできる生産技術エンジニアになりたいと考えています。現在、自動車業界は大きな変革期を迎えており、今後はクルマに求められるものが変化していくと思われます。市場環境や業界の動向、周辺知識を積極的に学んで、日々エンジニアとしての引き出しを増やしていきたいと考えています。

    ■MESSAGE
    就活では熱意が重要だと思います。自分が何をしたいのか、なぜその会社でないといけないのかを自信を持って語れるよう準備をして、ブレることなく自分の思いをぶつけてください。コロナの影響で就活スタイルにも色々と変化があり、難しさを感じたりや思い悩んだりする時期もあるかもしれません。時にはしっかり息抜きをして、自分の心と身体を最優先して頑張ってください!

技術紹介動画 | マツダ株式会社「【MAZDA CX-80】後面衝突時の安全性について 開発者インタビュー」

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特徴や周辺環境

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ロータリーエンジンを世界で唯一量産に成功

ロータリーエンジンは、三角形のローターが回転して動力を生み出す独自の構造を持つエンジンです。一般的なピストンエンジンとは異なり、吸気・圧縮・燃焼・排気の4工程を回転運動で直接行うため、小型・軽量ながら高出力を発揮し、低振動で滑らかな回転フィールを実現しているのが特徴で、マツダはこのエンジンを世界で唯一、量産化に成功しています。

1961年に開発が始まり、それから多くのメーカーが開発を断念する中、実用化まで6年の歳月を費やす、まさに苦難と挑戦の歴史でした。中でも最大の難関だったのは、一定時間運転すると内壁面に発生する「チャターマーク(波状摩耗)」、いわゆる「悪魔の爪痕」であり、幾多の挑戦を重ね、最終的に高強度カーボン材にアルミをしみ込ませたシールを開発してこの難題を克服し、ロータリーエンジンは誕生しました。その後、このエンジンを搭載した「マツダ 787B」がル・マン24時間耐久レースで日本車初の総合優勝を成し遂げるなど、その高い性能と信頼性を世界に証明しています。

環境規制の強化や開発コストの問題で2012年に一度量産を終了しましたが、その後も研究・開発は続き、2023年に電動化技術と組み合わせた発電用エンジンとして復活を遂げました。発電用ロータリーエンジンは、「MX-30 e-SKYACTIV R-EV」に搭載され、そのコンパクトさを活かして航続距離の延長に貢献しています。マツダは「飽くなき挑戦」の精神のもと、カーボンニュートラル社会の実現に向けて、水素や合成燃料を用いたロータリーエンジンの開発など、ロータリーエンジンの新たな可能性を追求し続けています。

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マツダ ものづくり革新2.0

マツダの「ものづくり革新2.0」は、電動化や知能化に伴う開発・生産の複雑化に対応し、スモールプレーヤーとして高い柔軟性と効率性を追求する独自のプロセス革新で、従来と同じリソースと期間で3倍以上に相当資産を獲得、つまり開発生産性を3倍まで高めています。

・開発:モデルベース開発(MBD:実際の部品などではなく、コンピュータ上で再現したさまざまな特性、つまりモデルを活用することで、より効率的に開発する方法)の高度化
従来のユニット単位から、「クルマ1台モデル」へとMBDを拡張。つまりクルマ全体をモデルでつなぎ、目指す機能・性能から、クルマ全体でどのようにモデルを構成し、それをどう制御すればよいか明らかにできるところまで進歩させました。さらにそれをサプライチェーン全体へ展開することで、より高効率な開発を実現させています。

・ 生産:既存資産を活用した「混流生産」
無人搬送車(AGV)を用いた「根の生えない生産設備」を導入し、EVとエンジン車の混流生産を可能にしました。EV専用工場を不要とすることで、新設時と比較して初期設備投資を85%、量産準備期間を80%低減するとともに、需要変動に対する柔軟性を確保し、資産効率を向上しています。

・取引先との共創によるサプライチェーン全体の効率化
部品の種類数を最適化し、種類を生む場所を近場に寄せるサプライチェーンの構造変革を推進しています。
電動化の進展で種類の増加が見込まれる、車両制御デバイスとそのソフトウェアを例にとると、ハードウエアの種類は一つにして、車種共通のソフトウエアだけを取引先で書き込んで調達し、車種ごとに種類が異なるソフトウエアは、社内工場で「Factory OTA」という無線通信での書き込みを実用化して対応しています。これにより、需要変動に柔軟に対応できるようになり、またサプライチェーン内の在庫も4分の1に削減できるようになります。

事業所の概要

取扱製品 ロードスター、CX-5/CX-8、CX-9、CX-30/MX-30、ガソリン/ディーゼルエンジン 等
所在地 広島県安芸郡府中町新地3-1
屋内の受動喫煙対策 あり(喫煙室あり)  喫煙区域での業務なし

企業方針・企業理念

私たちの存在意義 PURPOSE

前向きに今日を生きる人の輪を広げる

私たちが提供するもの PROMISE

いきいきとする体験をお届けする

どこへでも行けて、新たな出逢いがあって、
好奇心、活力、感動、そして歓びが生まれる

私たちが大切にする価値観 VALUES

■ひと中心
価値創造の源泉はひとの力。
ひとの力を信じ、ひとの可能性を引き出す。

■飽くなき挑戦
広島で育まれたマツダのチャレンジ精神。
どんな困難があっても、決してあきらめず、理想を追求する。

■おもてなしの心
相手の気持ちに想いを馳せ、笑顔を願って、心をつくす。

企業情報

会社名 マツダ株式会社
本社所在地 広島県安芸郡府中町新地3番1号
資本金 2,840億円
従業員数 単体23391人
連結48783人 ※2025年3月31日現在
事業所 広島本社、東京本社、マツダイノベーションスペース東京、マツダR&Dセンター横浜、本社工場、三次事業所、防府工場、ほか
設立 1920年1月30日
事業内容 乗用車の製造、乗用車・トラックの販売など
代表者 代表取締役社長兼CEO 毛籠 勝弘

ワークライフ情報

平均勤続年数 17.6年(2024年03月 時点)
平均年齢 42.4歳(2024年03月 時点)
月平均所定外
労働時間
19.3時間(2024年 時点)
有給休暇の
平均取得日数
16.6日(2024年 時点)
育児休業
取得者/出産者
女性 97人 / 104人  男性 333人 / 546人  
役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 役員   8.3%
管理職  8.3%

採用情報

過去3年間の新卒採用者数 2023年4月入社 251人採用
2024年4月入社 260人採用
2025年4月入社 240人採用
過去3年間の新卒離職者数 2023年4月入社 10人離職
2024年4月入社 2人離職
2025年4月入社 0人離職
過去3年間の新卒採用者数(男女別) 2022年4月入社 男性 202人、女性 27人
2023年4月入社 男性 208人、女性 27人
2024年4月入社 男性 217人、女性 27人

マツダ株式会社の事業所

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    マツダ株式会社 マツダR&Dセンター東京
    業界
    自動車関連
  • 画像
    マツダ株式会社 防府工場
    業界
    自動車関連
マツダ株式会社
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業界
自動車関連

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