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関東航空計器株式会社 藤沢工場
コグナビES可 CogFest  掲載あり

フライトデータレコーダで日本トップクラスのシェアを誇ります

関東航空計器株式会社

この会社の部署一覧

部署を選択すると、それぞれのマッチング度合いや仕事内容、具体的なマッチング内容を確認できます。

  • 生産部(製造業務:基板実装・配線・組立)
生産部(製造業務:基板実装・配線・組立)

仕事内容

  • 研究開発
  •    設計
  •    実験・評価
  •    生産技術
  •    品質管理・
       品質保証

フライトデータレコーダーをはじめとする各種製品の組立、調整、試験、点検修理などの生産業務

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関東航空計器株式会社 藤沢工場
コグナビES可 CogFest  掲載あり

フライトデータレコーダで日本トップクラスのシェアを誇ります

関東航空計器株式会社

フライトデータレコーダ(FDR)から計測器まで幅広く展開し、陸・海・空の防衛分野で実績を積み重ねています

企業概要

関東航空計器株式会社は、航空機や宇宙防衛分野における電子機器、制御機器などの精密機器の開発・製造開発、設計、製造、販売を主な事業とする、計器・電子機器メーカーです。
1952年に航空計器の修理メーカーとしてスタートし70年以上にわたり、事業を継続しており、現在は、航空・宇宙・防衛の各領域において、電子機器やセンサー、試験装置の開発からメンテナンスまで幅広く展開しています。
当社の主力製品であるFDRは、航空機の飛行中における高度、速度、機体姿勢、エンジン出力などの重要なデータを自動的に記録する装置であり、これらのデータは、事故発生時の原因究明や定期整備時の診断に活用され、航空機の安全運航を支える基盤となります。事故時の衝撃や炎、水没時の水圧などからデータを保護するために、耐衝撃性や耐火性に優れた構造を持ち、過酷な環境下でも記録データを確実に保護することが可能です。
また、培われてきた技術は、航空関連以外の分野の製品にも活かされており、例えば、ジャイロセンサー技術を用いて開発された船舶用ジャイロは、水中翼船などの高速航行船に搭載され、波の影響を受けずに安定した姿勢制御を実現するためのセンサとして、離島航路などで多数採用されており、快適な航行を支えています。

神奈川県藤沢市にある藤沢工場では、レコーダや計測機器を始めとした各種製品の製造を行っています。

各部署の仕事内容

生産部(製造業務:基板実装・配線・組立)

フライトデータレコーダーをはじめとする各種製品の組立、調整、試験、点検修理などの生産業務

働く人の声

  • 研究・開発 技術部 M.K 2025年入社
    技術と連携の最前線で挑戦し続けられる環境
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    ■社風について、どのような特徴、独自性があると感じていますか?
    社風を一言で表すなら、「静かに熱く」という印象です。
    技術部はそれぞれが集中して業務に取り組む雰囲気ですが、必要な場面では課を超えて積極的にコミュニケーションが行われています。派手さはないけれど、信頼をベースにした落ち着いた職場だと感じます。
    必要な時は垣根を越えてすぐに相談できる環境と、「全体でひとつの目標に向かっていこう」という一体感があります。またハードからソフトまで幅広い業務に対応できる柔軟性があるのは当社ならではの魅力です。
    同業種や職種の中でも、現場から設計・開発にいたるまでこれだけ多角的な視点を持ち、全体に関われる会社はなかなかないと思います。
    やる時はやる、休む時は休む。メリハリをつけて働きたい人や、上流から下流まで全体を見渡せる環境で実力を身に着けたい、あるいは幅広い業務経験を積みたいと考える人にはぴったりです。

    ■「こんな制度ができるといいな」と思っていることはありますか?
    私が所属している技術部ではマルチタスクが求められるため、業務を覚えるまでには時間がかかる場合もあります。
    そのため、今後は新卒・中途を問わず、社員がスムーズに業務を習得できるよう、教育体制をさらに充実させていきたいと考えています。
    また、部署間の連携をより円滑にするために、業務プロセスの標準化も検討していく必要があると感じています。
    このような課題に対し、社内には社員が自由に発言できる改善提案制度があるので、私も具体策を積極的に提案する予定です。

    ■どのようなときに他部署とのコミュニケーションがありますか?
    私たち技術部は社内外との連携を前提に業務を進める部署です。製品の設計がメイン業務であり、最終的には製品の製造まで関わります。細かい部分まで例に挙げると、部品手配や見積もり依頼など多岐にわたる調整業務や、クライアントや外部委託先とのやりとりも頻繁に生じます。製造が本格的にスタートした後は納期の関係もあるので、さらに綿密なコミュニケーションを求められます。
    限られた時間の中で円滑にやり取りを進める必要があるため、伝える内容を簡潔に整理し、専門的な話は例え話を用いてわかりやすく伝えるように心がけています。いろいろな方とお話しする機会を通じて、自然とコミュニケーションスキルが上がりました。

    ■この会社に入社して、良かったと思うことは何ですか?
    生産設備・設計・ソフトウェア開発までを俯瞰的に担う特殊性と全体を見渡せる独自性があることで、技術的な面におけるスキルアップにつながっています。また、入社直後から多くの業務を任され、会社から期待されていることを実感しています。納期がある仕事なので時期によっては仕事量が増えることもありますが、だからこそ効率的に仕事を進める計画性が大切だと感じています。
    今のままでも十分魅力的な会社ですが、これらの課題にアプローチしていけたら、より一層の飛躍につながりそうだと、将来に向けての期待が膨らみます。

  • 品質管理・品質保証 品質保証部 T.S 2008年入社
    責任感と信頼の中で成長できる大切な場所
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    ■社風について、どのような特徴、独自性があると感じていますか?
    当社には「円滑なコミュニケーションを大切にする」と言う風土が根付いています。社内の雰囲気は、誰もがオープンに意見を交わせる風通しの良さが特徴で、温かい環境でのびのびと働けるのは当社ならではの魅力だと感じています。
    また、大企業のように階層的ではなくトップを含む各部署との距離が近い点も特徴のひとつ。現場主義がしっかりと根付いていて、無駄を省きながらスピード感を持って動けることも強みです。部門を超えた連携力が高く、生産管理や調達など複数の部署が集まる工程会議でもこうした社風が色濃く現れています。会議中は誰もが積極的に発言し、いつも活発な議論が交わされるなど、非常に有意義な時間になっています。

    ■魅力的に感じている社内制度はありますか?
    自転車や徒歩で通勤する社員にも手当が支給される制度があります。通勤手当と言えば、ガソリン代や公共交通機関の運賃が対象となることが多い中、徒歩や自転車にまで手当が出るのは珍しいと思います。社員の健康意識を促し、健康的な通勤スタイルを推奨する取り組みの一環であり、私自身もこの制度を通じて、よりいっそう健康への意識が高まりました。

    ■上司や先輩からどのようなサポートを受けていますか?
    一つひとつの判断が企業価値に直結する重要な役割を担っている仕事だからこそ、日頃から気軽に話しやすい職場環境が大切にされています。困ったときにはすぐに相談できる雰囲気があり、後輩も遠慮なく上司や先輩に質問しています。
    私たちの業務は検査手順書に沿って進めますが、実際の現場では熟練者ならではのコツやノウハウが欠かせません。上司や先輩との日頃からの円滑なコミュニケーションがあるからこそ、こうした技術をスムーズに学び、効率と精度を高めることができます。たとえば1回の測定では正確な寸法が出しにくい場合に、どの箇所をどのように測ればよいのか、あるいは何か所測るべきかといった考え方を学ぶことで、作業の精度の効率が大きく向上しました。

    ■会社の「らしさ」を一言で表現してもらえますか?
    当社が手掛けるのはヘリコプタや航空機に搭載されるレコーダなど人の命に関わる重要な装備品です。そのため、全ての社員が高い品質意識を持ち、ものづくりに取り組んでいます。こうした姿勢が評価され、当社は70年以上にわたりたしかな信頼を築いてきました。このようなことから「責任感と誇りを持ったものづくり集団」、あるいは「実直で手触り感のある会社」という表現が最も当社“らしい”と言えるのではないかと、個人的には思います。
    事務的な業務にとどまらず、自ら手を動かす工程も多いため、ものづくりの現場に密接に関わる実感を得られる点もまた、当社らしい魅力のひとつだと言えます。

特徴や周辺環境

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職場の雰囲気・社風

当社には、一人ひとりが自らの業務に「静かに熱く」没頭できる集中した時間と、部署や役職の垣根を越えて活発な議論が交わされる、自由闊達で活気あふれるオープンな雰囲気が共存しています。

私たちは、年齢や経験に関わらず互いを尊重し合い、同じ目標に向かって進むプロフェッショナルな「チーム」です。精密なものづくりを支える現場主義の精神を全員が共有し、一体感を持って課題解決にあたります。

若手のアイデアが、最先端の航空機を動かす創造性豊かな独自技術に繋がることも少なくありません。

そうしたクリエイティブな挑戦を後押しするのが、メンバーの能力を引き出す体制作りとワークライフバランスを重視した制度設計です。

事業所の概要

取扱製品 フライト・データ・レコーダー、タカン航法装置、テレメーター装置、自動操縦装置、ジンバル装置など各種電子機器、試験・計測装置等の設計・開発
所在地 神奈川県藤沢市本藤沢4-1-2
屋内の受動喫煙対策 あり(禁煙)

企業方針・企業理念

企業理念

自由闊達な活気あふれる社風のもと、顧客、株主、社員を含めたすべてのステークホルダーを大切にし、
未来に向かって豊かさを担う責任を果たしていきます。創造性豊かな独自技術の開発に努め、
社会的に有用な製品及びサービスを提供すると共に、顧客第一主義に徹し、誠実を旨とし、和を大切にします。

企業情報

会社名 関東航空計器株式会社
本社所在地 神奈川県藤沢市本藤沢2-3-18
資本金 4億8千万円
従業員数 単体196人 ※2025年4月1日現在
事業所 本社(神奈川)、藤沢工場(神奈川)、その他
設立 1952年12月29日(創立)
事業内容 航空機、飛翔体、船舶、特殊車両等の電子機器、制御機器、計測・試験装置、精密機械並びに電気部品の設計、開発、製造、修理、販売
代表者 代表取締役社長 ⾧宗 浩

ワークライフ情報

平均勤続年数 19.2年(2024年04月 時点)
平均年齢 44.5歳(2025年04月 時点)
月平均所定外
労働時間
10.5時間(2024年 時点)
有給休暇の
平均取得日数
15.5日(2024年 時点)
育児休業
取得者/出産者
女性 2人 / 2人  男性 2人 / 2人  

採用情報

採用実績のある学校 <大学院>
芝浦工業大学、日本大学 、東京電機大学、東京都市大学、中央大学、千葉大学、茨城大学、横浜国立大学

<大学>
東京理科大学、芝浦工業大学、日本大学 、東京電機大学、東京都市大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、学習院大学、明治大学、フェリス女学院大学、同志社大学、中央大学、法政大学、青山学院大学、成蹊大学、電気通信大学、千葉大学、筑波大学、島根大学、立教大学、成城大学、横浜国立大学
過去3年間の新卒採用者数 2023年4月入社 0人採用
2024年4月入社 2人採用
2025年4月入社 2人採用
過去3年間の新卒離職者数 2023年4月入社 0人離職
2024年4月入社 1人離職
2025年4月入社 0人離職
過去3年間の新卒採用者数(男女別) 2023年4月入社 男性 0人、女性 0人
2024年4月入社 男性 2人、女性 0人
2025年4月入社 男性 2人、女性 0人

関東航空計器株式会社の事業所

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    関東航空計器株式会社 本社
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    精密機器
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