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三菱化工機株式会社 本社事務所
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化学工業機械メーカーのパイオニア

 三菱化工機株式会社

この会社の部署一覧

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  • 技術系_総合
技術系_総合

仕事内容

  • 研究開発
  •    設計
  •    実験・評価
  •    生産技術
  •    品質管理・
       品質保証

水素製造、都市ガス、電力、化学、医薬、食品、半導体、バイオ、大気汚染防止、水処理、新エネルギーなど、 さまざまな分野で求められる機械・設備の設計、製品の製作及び調達、設備の建設までを手掛けている技術関連業務。 (以下、一例) ・プロセス設計 ・機器設計 ・配管設計 ・計装設計 ・電気設計 ・施工管理 ・品質管理 ・プロジェクト管理

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三菱化工機株式会社 本社事務所
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化学工業機械メーカーのパイオニア

 三菱化工機株式会社

地球環境保護やエネルギー資源問題など世界的規模のさまざまな課題を「モノづくり」と「エンジニアリング」で解決し、広範な分野での機械・設備の製作・建設を通して、産業社会の発展に貢献しています。

企業概要

三菱化工機株式会社は、各種プラント・環境設備及び各種単体機械等の設計・製作・据付・販売を主な事業とする、製造機能を持った総合エンジニアリング企業です。
当社は、昭和初期当時、輸入に頼っていた化学工業機械の国産化要請に応えるため、1935年に化学機械専門メーカーとして創立されました。以来、日本の化学工業の発展と深く係わりを持ちながら、水質汚濁防止・大気汚染防止などの環境分野をはじめとして、舶用・産業機械分野、さらには鉄鋼・都市ガス・石油化学・半導体・電子・原子力・食品・医薬等多岐にわたり、常に新しい時代のニーズに対応した装置・設備の設計・製作・建設を一括して請負い、多くの実績を有しています。現在では、プラント・環境設備の建設・エンジニアリングと、各種単体機器の製作を軸に事業を展開。 製造機能を持ったエンジニアリング企業として、都市ガス、石油、水素、電力、化学、医薬、食品、半導体、バイオ、大気汚染防止、水処理、新エネルギーなど様々な分野で求められる機械・設備を製作・建設し、産業社会の発展に寄与しています。
エンジニアリング事業 プラント事業では、都市ガス、石油、水素、硫黄回収などのエネルギー関連や医薬、食品関連、化学工業用の装置や設備の建設を軸に国内外へ事業を展開しています。主要な製品・装置としては、都市ガス・石油関連プラント、各種化学工業用プラント、水素製造装置、下水処理装置、産業排水処理装置、各種水処理装置等を提供。その中でも「小型水素製造装置 HyGeia(ハイジェイア)」は、13A都市ガス(天然ガス)やLPGを原料に水蒸気改質法で高純度(99.999vol.%以上)の水素ガスを製造する設備で、燃料電池自動車(FCV)の普及拡大に向け建設が推進されている商用水素ステーション向けにも数多く採用されています。当社は、このHyGeiaや、世界初の取り組みである「下水バイオガス水素ステーション」など、次世代のクリーンエネルギーとして注目される分野の技術力に強みを持っています。
エンジニアリング事業 環境事業では、1950年代後半より水質汚濁の防止などの環境改善事業に取り組み、近年では、下水、産業廃棄物などの各処理施設の建設を軸に事業を展開しています。主要な製品・装置としては、下水処理装置、産業排水処理装置、各種水処理装置、汚泥処理、バイオガス等を提供。2014年には、下水汚泥からのバイオガスをリサイクルし、燃料電池自動車に水素を供給するプロジェクトを手掛けました。
そして化学工業機械の国産化を目指すべく誕生した単体機械事業では、遠心分離機やろ過機、除塵装置など様々な製品を生み出してきました。ベースにあるのはもちろん、分離技術。近年では、船舶環境規制に対応する機器の開発やナノテクノロジ一、精密ろ過分野の製品開発に注力しています。

神奈川県川崎市にある本社事務所では、本社機能があるほか、水素製造、都市ガス、電力、化学、医薬、食品、半導体、バイオ、大気汚染防止、水処理、新エネルギーなど、さまざまな分野で求められる機械や設備の設計・据付・品質管理などを行っています。

各部署の仕事内容

技術系_総合

水素製造、都市ガス、電力、化学、医薬、食品、半導体、バイオ、大気汚染防止、水処理、新エネルギーなど、
さまざまな分野で求められる機械・設備の設計、製品の製作及び調達、設備の建設までを手掛けている技術関連業務。
(以下、一例)
・プロセス設計
・機器設計
・配管設計
・計装設計
・電気設計
・施工管理
・品質管理
・プロジェクト管理

働く人の声

  • 機械設計 産業機械技術部 産業機械設計1課 R.E 2012年入社
    「固液分離のことなら三菱化工機」というブランドイメージを確立したい
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    ■人事や先輩に感じた誠意が入社を決意する決め手に
    私が三菱化工機を志望した理由は、環境関連の事業を展開していた会社だったからです。大学では化学工学を専攻し、汚染水の浄化について研究していたので、環境問題に貢献できる仕事に就きたいと考えて就職活動をしていました。実際には商社や文具メーカーなど、幅広い業種の会社を見ましたが、当社の面接を受けた時に人事担当の方が緊張をほぐそうと配慮してくださったことや、私の返答を否定することなく前向きに受け止めてもらえたことで、他社と違う印象を受けました。また、会社説明会で先輩社員の方が質問に答える場面で、用意された回答ではなく自分の言葉で話していたことも入社を決めた理由の一つです。教育研修や職場の雰囲気を詳しく聞いて、入社後に自分が働いているイメージを描けたのも安心材料になりました。
    私の仕事はプラント等の製造・処理設備に組み込まれる単体機械の設計で、主にろ過機を担当しています。固体と液体を分離するのがろ過機の役割で、汚泥の処理をはじめプラントのプロセスでは固液分離が欠かせません。装置の大きさは卓上サイズのものから3mを超えるものもあり、当社は加圧や真空、圧搾など用途に応じてさまざまな機能を持つろ過機を取り扱っています。

    ■お客様からの感謝の言葉に仕事のやりがいと喜びがある
    設計部門は机に向かって黙々と図面を描くイメージでしたが、担当する業務のメインはプロジェクトマネージャー(以下、プロマネ)です。関連部署への業務依頼から予算管理、お客様やベンダとの打ち合わせ、現地での運転確認など、プロジェクトを推進するために大勢の人と関わります。新人の頃は先輩からOJTでプロマネのノウハウを学び、3年目くらいからプロマネデビューしました。プロマネとしてお客様のご要望や社内外の意見を集約し、それをベースに設計者として図面を描いて形にするのも業務の一つです。設計者は、新規の技術開発や構造検討など幅広い業務に取り組む必要もありますので、ずっと同じ定型業務をすることが苦手な人には、性格的に合っているのかもしれません。
    仕事の喜びを感じるのは、ろ過性能の向上、省エネやコスト削減など、お客様の課題を解決できたときです。過去に、ろ過機にろ布を取り付ける手間を減らしたいというお客様の要望に応えるべく、新しいろ布の取り付け方法を提案しました。結果、ろ布の交換作業が短縮でき、「すごく楽になった、ありがとう」と感謝の言葉を頂き、この仕事をしていて良かったと心から思いました。

    ■メンバーを牽引するために真摯にプロジェクトと向き合う
    高校時代は生物を学び、大学では化学や化学工学を専攻、設計の部署に配属後は構造力学を日々勉強し設計に生かしています。設計を担当していますが、会社に入るまでCADを触ったこともありませんでした。しかし、設計初心者だからこそ、形式に凝り固まらない発想を武器にすることで、他者とは違う設計者を目指しました。
    設計部門だけでは機械を造ることはできません。他部署の担当者とコミュニケーションを欠かさず、誠意のある対応で信頼関係を築くことが何よりも重要と先輩に教わりました。もし何か問題が起きた時、自分のミスで迅速な対応が必要になった時に、「あなたのためなら頑張ろう」と思ってもらうためには、私自身が常に誠意を持ってプロジェクトと人に向き合い、責任を果たす姿勢でメンバーを牽引することが必要です。それを自覚してから、プロマネという仕事のやりがいと責任意識がさらに高まりました。
    私たち機械事業本部の目標は、当社が「固液分離技術、製品のリーディングカンパニー」になることです。優れた機能や対応力によりお客様からの信頼性を高め、評価を頂くことによって、「固液分離のことなら三菱化工機」というイメージを定着させることが私の夢であり、日々の業務で常に意識をしていることです。

  • 電気・電子設計 プラント設計部 計装電気設計課 T.M 2014年入社
    未知の領域へ、 文化の異なる国へ挑戦することの楽しさとやりがい
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    ■プラント全体の動きを制御する脳を造るのが計装・電気の役割
    大学の専攻が化学工学でプラントの設計に関わる研究をしていたこともあって、プラントが並ぶ工場地帯の夜景を眺めるのが趣味でした。プラントの魅力は、圧倒的な重厚感や無骨さの中にある美しさです。就職活動で大好きなプラントに関わる仕事を探すうちに、三菱化工機に大学のOBが勤務しているのを知り、興味を持ちました。先輩にプラント建設の最初から最後まで、一貫して関われるという話を聞いたことが志望動機です。仕事の内容だけでなく、ワークライフバランスなど安定した生活基盤も就職活動の軸にしていたので、全国規模で事業を展開しているのに転勤が少ないことも入社の決め手になりました。
    大きくて複雑なプラントの動きを制御する部分を設計するのが計装・電気設計の役割です。プラントを人体に例えるなら、骨格が土建、血管が配管、臓器類がタンク、脳や神経、命に該当するのが計装電気になります。営業が受注した案件について、基本設計から詳細設計などデスクワークだけでなく、工事の現場立ち合いにも行きます。計装・電気設計の仕事は、プラントが建って終わりではありません。設計した通りにプラントが動くどうか、そこからが本当の勝負なのです。

    ■トラブルに対応する中で設計者の実力を問われる
    私が担当しているのは主に化学品の原料プラントです。計装・電気設計に限ったことではありませんが、プラント建設の難しさは、製造するものによって動きが大きく違うため、制御の組み方や機器の仕様を変えなければならないことにあります。食品の原料だったら衛生面に配慮して機器や配管も汚れをつきにくくする必要があります。プラントの中で原料をどう動かすのがベストかをイメージしながら、プロセスの設計担当やお客様と打合せを重ねて調整しなければなりません。納期や予算などの条件も考えて、バランスをとりながら設計を行います。設計者にとってコスト感覚はとても重要です。
    細心の注意を払って設計しても、実際にプラントを動かしてみると、必ずといっていいほど予想していなかったことが起こります。条件が異なっていたり、自分の知見が足りなかったりと、原因はさまざまです。しかし、そうしたトラブルに対応しなければならない状況は、設計者の実力が問われる場面でもあります。現場でトラブルの原因を突き止めて、問題を解決できたときのうれしさもまた、計装・電気設計の醍醐味といえるでしょう。満足感に浸りながら眺めるプラントの夜景は、格別な美しさに満ちています。

    ■タイの大規模プラント建設で得た大きな達成感と成長の手ごたえ
    直近で手がけたプロジェクトは、タイのゴム製造プラントです。入社して5年目で台湾の小規模なプラント建設を経験したので、海外の仕事は2度目でした。2018年の秋から設計を始め、2020年3月に試運転の為に現地入りして帰国したのは7月です。大規模プラントだったので、現地のスタッフと協力して仕事を進めるのに苦労しました。文化も国民性も異なるため、日本では当たり前のことがタイでは通用しません。日本国内と同じクオリティを維持するために、コミュニケーションを密にして信頼関係の構築に努めました。英語力に自信はありませんが、現地のスタッフもネイティブではないため、拙い英語でも目的が同じなら理解し合えます。タイのプロジェクトを終えて感じたのは、国内よりも海外で仕事するほうが大きな達成感と成長を実現できることです。もし機会があれば、ベトナムなど行ったことのない国で仕事をしてみたいと考えています。
    国内外のプロジェクトで計装・電気設計のスキルを一通り身に付けたら、プロセス設計など他部門の業務も経験して幅広い知識を習得し、プラント全体を俯瞰して見られる技術者になりたいと思っています。

働く環境

  • アクセス
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アクセス

特徴や周辺環境

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化学工業機械メーカーのパイオニアとして、積極的に事業を展開

各種プラント機器の製造から企画提案・設計・調達・建設までの全工程に携わる総合エンジニアリング企業として、EPC事業(※1)に注力した事業を展開しています。また、独自のエンジニアリング技術を活かして、民間他社と連携し、公共施設等の建設、維持管理、運営等を行うPFI(※2)にも注力しています。
※1:Engineering、Procurement、Constructionの頭文字。
※2:Private Finance Initiativeの頭文字。

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累計出荷台数100,000台以上

三菱セルフジェクター(三菱油清浄機)は、70余年の歴史と100,000台以上の納入実績を持つ分離板型遠心分離機のベストセラーです。抜群の安定性と清浄効果で、船舶用燃料油、潤滑油はもとより、産業界の幅広い分野で使用される鉱物油の清浄に優れた能力を発揮しています。

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外プラント建設実績は、9ヵ国150ヶ所以上

当社の海外でのプラント建設実績は、19ヵ国、150ヶ所以上です。昭和40年代に台湾に進出して以来、数多くの国と地域で様々なプラントの建設を行っています。

事業所の概要

取扱製品 ・プラント事業(都市ガス関連、石油精製、石油化学、電力、化学、医薬、食品他)
・環境事業(下水排水、集落排水、リサイクル、脱臭、排水処理、排煙脱硫、汚泥処理、バイオガス他)
・単体機械事業(遠心分離機、ろ過機、撹拌機、除塵装置、船舶機器、他)
所在地 神奈川県川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア東館
屋内の受動喫煙対策 あり(喫煙室あり)  ビルの中に喫煙所あり

企業方針・企業理念

企業理念

三菱化工機グループは、『モノづくりに根ざした確かな技術と徹底した品質管理に基づく高品質な製品・設備を提供し社会の発展に貢献する』ことを企業理念とし、新しい時代のニーズに応えるとともに、新しい事業分野への積極的なチャレンジを行い、お客様のあらゆる要望に対応する製品・技術・サービスを提供してまいります。

企業情報

会社名 三菱化工機株式会社
本社所在地 神奈川県川崎市川崎区大川町2番1号
資本金 39億5,697万5千円
従業員数 単体608人 ※2022年3月31日現在
事業所 神奈川、ほか
設立 1949年(昭和24年)9月1日
事業内容 各種プラント・環境設備及び各種単体機械等の設計、製作、据付、販売

ワークライフ情報

平均勤続年数 16.7年(2021年04月 時点)
平均年齢 45.4歳(2021年04月 時点)
月平均所定外
労働時間
20.0時間(2020年 時点)
有給休暇の
平均取得日数
11.0日(2020年 時点)
育児休業
取得者/出産者
女性 2人 / 2人  男性 2人 / 17人  
役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 役員   0.0%
管理職  1.3%

採用情報

過去3年間の新卒採用者数 2019年4月入社 9人採用
2020年4月入社 7人採用
2021年4月入社 13人採用
過去3年間の新卒離職者数 2019年4月入社 1人離職
2020年4月入社 0人離職
2021年4月入社 0人離職
過去3年間の新卒採用者数(男女別) 2019年4月入社 男性 3人、女性 6人
2020年4月入社 男性 5人、女性 2人
2021年4月入社 男性 7人、女性 6人

三菱化工機株式会社の事業所

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    三菱化工機株式会社 川崎製作所
    業界
    産業用機械
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