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富士エアロスペーステクノロジー株式会社 富士エアロスペーステクノロジー株式会社 
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SUBARUの航空宇宙事業を支える

富士エアロスペーステクノロジー株式会社

この会社の部署一覧

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  • 技術部
  • 生産技術部
技術部

仕事内容

  • 研究開発
  •    設計
  •    実験・評価
  •    生産技術
  •    品質管理・
       品質保証

・航空機の設計業務 ・3D-CAD・画像加工ソフトを使用した図面作成 ・不具合処置の立案 ・仕様書、部品表作成

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SUBARUの航空宇宙事業を支える

富士エアロスペーステクノロジー株式会社

創意と工夫で高い品質を実現する技術者集団として、日本と世界の「ものづくり」に貢献する、SUBARUグループのエンジニアリング企業です!

企業概要

富士エアロスペーステクノロジー株式会社は、航空機等の設計・生産技術およびIT関連システムの開発・運用を主な事業とする、株式会社SUBARUのグループ会社です。
当社は、1994年に富士重工業株式会社(現・株式会社SUBARU)の航空宇宙事業関連のエンジニアリング会社として設立。以来、機体設計から生産技術、情報システム分野へと事業を拡大しています。航空宇宙産業は、高い品質と信頼性、安全性、そしてそれを支える技術力が求められる分野となっており、当社はボーイング社をはじめとする旅客機や日本の防衛航空機の開発・量産を通してグローバルに活躍し、国防の一翼を担っています。
たとえば、ボーイング社で現在開発中の次世代大型機777Xでは、中央翼、翼胴フェアリング、主脚ドアといった重要な部分の設計・製造に携わっており、当社の「技術部」「生産技術部」「情報システム部」の3部門が力を合わせ、SUBARUの航空宇宙事業を支えています。
なかでもFATEC技術部は、SUBARU航空エンジニアと共に、ボーイング機の中央翼、翼胴フェアリング、主脚ドア、自衛隊機ではフラップ、垂直尾翼などの開発設計・製造支援を担当しています。その他、新型ヘリコプターや無人機などの設計も手がけています。高精度で緻密な設計技術が要求される航空機開発の分野において、世界に通用する技術者の育成にも注力。世界最大の航空機メーカー・ボーイング社(アメリカ)にも技術者を派遣するなど、FATEC技術部はグローバルに活躍しています。

栃木県宇都宮市にある富士エアロスペーステクノロジーでは、航空機等の設計・生産技術や、航空機開発・生産に係る情報システムの整備・運用などを行っています。

各部署の仕事内容

生産技術部

・航空機用板金部品の生産技術業務
・新製品の製造方法の立案(加工立会、評価、報告書の作成)
・製造工程の計画立案、実施
・治工具作成
・作業手順書の作成

技術部

・航空機の設計業務
・3D-CAD・画像加工ソフトを使用した図面作成
・不具合処置の立案
・仕様書、部品表作成

働く人の声

  • 機械設計 技術部 2015年入社
    個人の希望をくみ取ってくれる土壌があります
    画像

    ■航空機はもともとお好きだったんでしょうか。
    そうですね。飛行機に乗る機会が小さい頃から多かったので、自然と「飛行機、いいなー」って思ってました。もの作りも好きでした。

    ■仕事をしていて楽しいなって思う瞬間はありますか?
    今、改善提案といって、原価低減や現場の作業環境改善などの設計検討をやっています。現場の「ここがやりにくいからどうにかしてくれ」という声に対し、技術的に何ができるかを考えます。それを図面に反映して、実際にものができたとき、現場から「やりやすかった」「やってくれてありがとう」と言われると、やっぱりうれしいです。達成感の感じられる仕事だなと思っています。

    ■就職活動はどのように行いましたか。
    説明会では自動車系か航空系が多かったです。結局エントリーシートを出したのは、航空系の製造だけになりました。

    ■FATECに入社を決めた理由は。
    大学の近くに自衛隊の基地があったんです。いろいろな飛行機が飛んでいるのを見て、自衛隊の機体に興味を持ちました。毎年自衛隊のイベントがあるのですが、そこで俊敏に動くヘリコプターを見て、面白そうだなあと。で、陸上自衛隊のヘリコプターを一番扱っているのがSUBARUだったので、「SUBARUのエンジニアといっしょに働けるFATECならヘリコプターをやれるかもしれない」っていう思いがありました。

    ■実際に働いてみて、いかがですか。
    入社当時はボーイングの機体をやってたんですけど、ずっと「自衛隊機をやりたい」って部長に言っていたら、防衛省で使用される航空機の維持設計を担当できることになりました。定期的に面談もあって、希望などについては言いやすい環境だと思います。

    ■本当はヘリコプターがやりたい?
    入社当時はそう思っていたんですけど、今は固定翼の飛行機をやっていて「楽しいな」って感じています。航空機はやっぱり面白いです。

    ■FATECの魅力はどんなところですか。
    風通しのいいところです。機体ごとにグループが分かれているので、仕事では話す機会のない人もいますが、クラブ活動などで交流があります。同じ仕事をしていない人にも良くしてもらったりしています。

    ■FATECへの入社を検討している学生の皆さんにメッセージをお願いします。
    私は本当に航空機が好きで入ったので、本当に楽しいです。あとは、FATECは翻訳の仕事を請け負っていたり、ボーイング社と英語でやり取りをしたりもするので、英語が得意な人は重宝されます。航空機にそこまで興味がなくても、たとえばざっくりと「英語を使う仕事がしたい」という人にもいいと思います。

  • 生産技術・生産管理 生産技術部 2015年入社
    ギスギスとは無縁の 雰囲気の良さが最大の魅力です
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    ■工学研究科学際先端システム学専攻とのことですが、これはどういったものですか。
    電気系だったり応用化学、建築、情報系などを集めたものです。自分は機械系でした。

    ■もともと機械がお好きだった。
    そうですね。機械には興味があったんですが、実を言うとバイクとかクルマにはあまり詳しくないんです。機構が好きだったと言いますか、使わなくなったり壊れた機械なんかを分解するのが好きでした。

    ■就職活動はどのように行いましたか。
    航空宇宙に絞っていました。大学に入る頃から宇宙に興味があって、そこに航空がちょっと加わる感じですかね。大学で研究していた分野が流体工学で、翼の周りの空気の流れを研究していました。それを生かせるのは航空宇宙関連かなと。

    ■FATECに入社を決めた理由は。
    言ってしまうと、工場見学に来たときの雰囲気の良さが最終的な決め手になりました。働いている人たちの空気感が良かった。

    ■よその企業は雰囲気が悪かった?
    ここだけの話、ギスギスしているかなって感じるところもありましたね(笑)。

    ■入ってみて、実際の雰囲気はいかがですか。
    同僚もそうですし、直属の上司にも違う部署の上司にも、誰にでも相談できる雰囲気があります。分野が違うとわからないこともあるので、年齢の上下も関係なく、その分野に詳しい人に話を聞くっていうのは、FATECではよくある話です。

    ■FATEC以外にも、SUBARUには関連企業がたくさんありますが。
    関連企業は受けてないです。受けようかなとも考えたのですが、業務内容にNCプログラム作成などもあったので、分野で絞っていくとこっちのほうが向いてるのかなと。

    ■NCプログラムのことは就職活動の段階でもうご存じだった。
    細かい内容まではわからなかったのですが、大学の授業で概要は学んでいました。

    ■実際に働いてみて、いかがですか。
    入る前は、もっと限定的な仕事しかできないのかなと思っていました。実際にはいろんな機械、いろんな種類のプログラムがあって、思ったより面白いなって。

    ■FATECへの入社を検討している学生の皆さんにメッセージをお願いします。
    やっぱり雰囲気の良さは第1に挙げたいですね。ギスギスとかはまずないです。また、うちの部署であれば、黙々と作業できる方が向いていると思いますね。パソコンに長時間向かっていることが多いので。

特徴や周辺環境

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高い技術力で構造設計を担当

SUBARU/FATECは、米国外の企業として初めてボーイング機の中央翼の設計を担当しました。世界トップメーカーからも信頼される技術力を有し、航空機の構造設計を担っています。

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世界レベルで生かされるFATECの技術

ボーイング社の新型機・ボーイング787、777Xの開発設計には、FATECから多数の技術者が出向しました(写真はFATEC 777X設計チーム)。アメリカ・ワシントン州にあるエバレット工場でSUBARUと共に設計チームの一員として勤務、現地のボーイング社員とともに開発設計に従事し、帰国後は維持設計や製造支援を行っています。
グローバルに活躍できる人材の育成に力を注いでいるFATEC技術部。その技術力は、実際に世界で認められています。

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SUBARU航空宇宙カンパニーの細部から全体まで、あらゆるシステムを掌握

FATEC情報システム部はSUBARU航空宇宙カンパニー全体の業務システムを一手に引き受けています。請け負う業務は多岐にわたり、多種多様なシステムの知識と経験を得ることができます。
現代の航空機開発は、設計・手配・製造・日程など、さまざまな種類の情報が複雑に絡み合いながら進められます。それらが有機的に影響し合って巨大な1つの流れを作り出しているため、あらゆる場面において破綻することなく、一貫性を持って効率的に機能しなければなりません。その意味でも、全体のシステムをワンストップで管理できる体制は有意義です。

事業所の概要

最寄駅 JR「宇都宮駅」からバス(乗場11・行先番号25または乗場11・⾏先番号31または乗場12・行先番号25)に乗車し、バス停「SUBARU前」下車
取扱製品 航空機、IT関連システム等
所在地 栃木県宇都宮市陽南1-1-1 (株式会社SUBARU 宇都宮製作所内)
屋内の受動喫煙対策 あり(禁煙)

企業方針・企業理念

企業理念

   私たちは、先進の航空宇宙技術を核とし、
 お客様に喜ばれる高品質のサービスを提供します。

      私たちは企業活動を通じて、
人と環境が調和できる豊かな社会づくりに貢献します。

 私たちは未来に目を向け、常に技術力の向上に努め、
   働き甲斐と活力のある企業を目指します。

企業情報

会社名 富士エアロスペーステクノロジー株式会社
本社所在地 栃木県宇都宮市陽南1-1-11(株式会社SUBARU 宇都宮製作所内)
資本金 2000万円
従業員数 単体100人 ※2024年8月現在
事業所 栃木
設立 1994年(平成6年)4月
事業内容 航空機等の設計・生産技術およびIT関連システムの開発・運用業務等に関する請負並びに派遣事業
代表者 代表取締役社長 小林 孝行

ワークライフ情報

平均勤続年数 15.0年(2024年04月 時点)
月平均所定外
労働時間
12.6時間(2023年 時点)
有給休暇の
平均取得日数
18.6日(2023年 時点)
育児休業
取得者/出産者
女性 1人 / 1人  男性 2人 / 2人  
役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 役員   0.0%
管理職  0.0%

採用情報

過去3年間の新卒採用者数 2021年4月入社 1人採用
2022年4月入社 1人採用
2023年4月入社 2人採用
過去3年間の新卒離職者数 2021年4月入社 0人離職
2022年4月入社 0人離職
2023年4月入社 0人離職
過去3年間の新卒採用者数(男女別) 2021年4月入社 男性 1人、女性 0人
2022年4月入社 男性 0人、女性 1人
2023年4月入社 男性 1人、女性 1人
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